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2018年10月4日

【NFL:2018-2019】シーズン第1Q終了の結果まとめ

NFLファン
見たくないが、いつものやつ

全16試合中4試合が終わりました。つまりシーズン4分の1である第1Qが終了です。

ここで各地区の状況をサラッと見ておきましょう。

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AFC東(AFC WEST)

ご存知、我らがジェッツは開幕戦で爆勝するも、その反動で3連敗し地区最下位に転落しました。

開幕3連勝のドルフィンズはWeek04にペイトリオッツに敗れ、もはや首位も風前の灯。

ビルズもルーキQB”ジョシュ・アレン”で1勝しますがWeek04のパッカーズ戦で完封負けし、先行き不透明となっています。

まぁ、まだ第1Qが終わったところなので、ジェッツはここからはい上がって地区優勝しましょう
(と、毎年ポジティブ考えるが結局、はい上がったためしが無い。)

AFC北(AFC NORTH)

昨シーズン、地区優勝のスティーラーズがなんと地区最下位。ベルとの契約が上手く行かないせいなのか、それともWR”アントニオ・ブラウン”にかけられたマッデンの呪いのせいなのかは定かでありません。

ちなみにブラウンズが3位なのはジェッツのおかげですw。

そして、開幕前の予想通りベンガルズが「マービン・ルイス延命パターン」にハマり3勝と好調。

その後にRG3とQB”ラマー・ジャクソン”から先発を奪われまいと奮闘するQB”ジョー・フラッコ”のレイブンズが同率で迫ります。

とにかくブラウンズとQB”ベイカー・メイフィールド”には頑張ってもらい、AFC北をかき乱して欲しいところです。

AFC南(AFC SOUTH)

ジャガーズとタイタンズの確変は昨シーズンまでだと思っていたら、今シーズンも両チームとも3勝で絶好調。

逆にテキサンズはQB”マット・ショーブ”がいた頃が全盛期。コルツは天才ラックが復帰するも、冴えません。

もはやこれは、立場が逆転しテキサンズ&コルツがドアマット化した下剋上と認識してよいのか?

AFC西(AFC WEST)

とにかくチーフスが強い。アスミスをトレードし、先発QBとなった”パトリック・マホームズ”がエゲツナイ。開幕2試合で計10TDを記録し、このままだと”ペイトン・マニング”のシーズンTDパス記録の55回を抜くのではないかと言われています。

そして私が地区優勝に予想したHC”ジョン・グルーデン”の新生レイダースが最下位に・・。

予想不可能、これがNFLなのよ!
( ・`Д・´)+キリッ

NFC東(NFC EAST)

名門チームやSB王者が在籍するNFC東がNFLで最も低調な地区になりました。

イーグルス、どうしたの?カウボーイズ、何か悪いものでも食ったか?

最後まで全チームが横並びの時代に逆戻りにしそうな雰囲気ですが、どのチームもポテンシャルはあるので、今後の巻き返しに期待しましょう。

NFC北(NFC NORTH)

あら!毎年カヤの外のベアーズが3勝で地区首位です。DE”カリル・マック”の獲得が当たり、さらにD#の勢いがO#にも引火して、QB”ミッチェル・トゥルビスキー”がWeek04のバッカニアーズ戦にて前半5TDパス、計6TDパスを決める爆発ぶりを見せています。

前半5TDはベアーズ69年ぶりの快挙であり、この勢いで2010年シーズン以来のプレーオフ出場も夢ではありません。

しかし、パッカーズが直ぐ後ろに迫っているので油断大敵、豚肉焼いたらトンテキ。

NFC 南(NFC SOUTH)

私の予想通りセインツが3勝1敗で地区首位をキープ。そして驚くべき事にプレーオフ常連のファルコンズが最下位で苦しんでおります。

バッカニアーズはQB”ライアン・フィッツパトリック”が3試合連続でパス400ydを超える活躍を見せるもWeek04ではベアーズに大差で敗れ去り、フィッツパトリックの勢いもここまででしょう。

NFC西(NFC WEST)

かつては「リーグのお荷物地区」「負け越しプレーオフ」など言われ、リーグ最低の地区だったNFC西は、次から次へと強豪が生まれる台風の目になっております。

そして去年から政権はシーホークスからラムズに完全移行。今シーズンもHC”ショーン・マクベイ”とQB”ジャレット・ゴフ”のコンビは好調で、現在無敗です。

NFCのペイトリオッツとなる可能性を秘めており、ロサンゼルスのファンを一気に獲得するシーズンになるでしょう。

 

しっかし、最近のカーディナルスはどしたのよ?

総評

現在、未勝利がカーディナルスのみとなっています。

カーディナルスは、ドラ1QB”ジョシュ・ローゼン”で巻き返しを図りたいところですが、同地区に無敗のラムズがいるだけに、もはやガケっぷちに立たされております。

ローゼンに関して、ブログ「バンドワゴンに乗っちゃおう」の記事によると、裕福な家庭に育ったためか かなり性格が曲がっているようです。

ジョシュ・ローゼンの事実と噂

ドラフトでむっちゃムカついた ジョシュ・ローゼン

この話っぷりが本当なら、ローゼンに対して「ラムズのスーさんとドナルドに圧殺されてもいいかな・・」とか思っちゃいますね。

 

話は戻して、ジェッツは1勝3敗と苦しい立場ですが、まだシーズンは第1Qが終わったばかり。

実際の試合でも第1Qなんて、ほぼ探り合いで試合は動かないケースがほとんどです。ここからジェッツはダーノルドがTDパスを決めまくって、地区優勝する可能性も大いにあります。

早くも贔屓チームが苦境に立たされているファンの方々、まだまだ希望はあります。頑張って応援していきましょう!
(と、私が言っても説得力ねーな(´・ω・`) )

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  1. ふて猫 より:

    まだ第1Qが終わったばかりですが、早くも全勝チームがラムズとチーフスだけに絞られましたね。例年になく混戦模様の様相になりそうですね。ファンにとっては楽しい(一部のファンにとっては苦痛)ですね。JETSもまだまだ挽回の余地はあるものと信じております

    1. JETS狂 より:

      ふて猫さん>
      チーフスは昨シーズンも開幕から連勝しまくった後、大失速で他のチームに追いつかれてギリギリでプレーオフでしたから油断できないでしょう。
      とにかくジェッツです。フィッツパトリック時代のようにシーズン後半で5連勝とかすれば、まだまだ余地はあります。
      第2Qからが勝負です。

  2. 通りすがりの49ersファン より:

    イルカさんはこのまま踏ん張れるでしょうか?

    ガロポロがアウトで、てっきり最下位と思ったけどアリゾナどうした・・・

    1. JETS狂 より:

      通りすがりの49ersファンさん>
      イルカが踏ん張る。3連勝ですが、得点より失点が実は多いというデータからして無理な気がしますね。
      パッツにエデルマンが復帰し、王道のオフェンスを展開した時点でもはやイルカさんに逃げ切りはなし。
      ジェッツがパッツを倒すしかないでしょう。
      NFC西はジタバタしても、ラムズの優勝にまったなしですね。

  3. 燃えろ赤隼軍団 より:

    ファルコンズがこんなに苦しむとは…ルーキーは頑張ってくれてるのですが、ディフェンスが低調な上に頼みのジョーンズもいまいちでかなり苦しい。なんとか逆転して欲しいものの、タフな試合が続いているので余力がなさそうで見てて辛いです…

    1. JETS狂 より:

      燃えろ赤隼軍団さん>
      やはりQBが大型契約したらロクなシーズンにならないですね。ロジャースのパッカーズも苦しんでいます。
      何か人間関係にひずみが生まれるのでしょうか。クロスビーも5本FGを外す信じられない失態をしますし、この辺の因果関係が分からないですね。
      ジェッツにはそんなQBがいないのにいつも低調ですが。。

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