新HCはプレッシャーだろな

前記事に続いてネトフリの話ですが、毎年この時期にNFLドキュメンタリーの新作が出ます。

私はそのタイミングでネトフリに入り直すので、夏の間に見たい作品を一気に見るのが、私の夏の風物詩となっています。

 

とりあえず実写版『ワンピース』シーズン2を見ていますが、まあ、うまく作っていますね。

私も最初のほうはジャンプでリアルタイムに読んでいた世代なので、ストーリーは大体覚えているのですが、細かいところまでは覚えていません。

このくらいの記憶が一番、面白く見られる気がしますね。最近のハリウッド映画よりは楽しんで見れています。

 

しかし気になるのが、近年のポリコレ(黒人・有色人種への配慮)的な配役です。

ルフィとウソップはまあ馴染めたのですが、ビビを黒人にしてしまうのは、どうなっているのでしょう。

砂漠の国の王女とはいえ、原作のイメージをぶち壊しています。

 

あと、スモーカー大佐の部下である「たしぎ」がめっちゃ不細工にされました。

ルッキズムとかではなく「ここまで原作のイメージから変える必要あるのかい!?」というレベルです。

 

その一方で、スモーカー大佐はイケメンになっているわけで、何というか、ポリコレを超えて女性キャラへの配役が酷くないかと思った、夏の一日でした。

そんな話は忘れて、最近のビルズの調子はどうだい?

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トレーニングキャンプ目前、新ディフェンスが本格始動へ

バッファロー・ビルズの2026年トレーニングキャンプが近づいています。

ルーキーは7月21日に合流済みで、ベテランは7月28日にピットフォードのセント・ジョン・フィッシャー大学へ到着予定です。

 

初練習は7月29日午前8時30分から行われ、新ヘッドコーチのジョー・ブレイディは「極めてタフなキャンプ」を目指すと明言しています。

 

練習開始時間が従来より1時間15分早まり、ピットフォードでの公開練習も7回に絞り込まれました。

ディフェンスコーディネーターのジム・レナードが導入する3-4ベースの新スキームがキャンプの最大の焦点となります。

ソース:ESPN

コール・ビショップが膝の手術から回復、キャンプ参加に意欲

セーフティのコール・ビショップがオフシーズンに左膝の関節鏡手術を受けていたことが明らかになりました。

 

これによりオフシーズンのワークアウトには参加できませんでしたが、本人は「トレーニングキャンプでフィールドに戻るのを楽しみにしている」とコメントしています。

2025年は全試合に出場して85タックル、3インターセプトを記録した主力選手のため、新スキームでの適応が注目されます。

ソース:Sports Illustrated

C.J.ガードナー=ジョンソンが批判に反論、キャンプに向けて意欲

今オフに加入したセーフティのC.J.ガードナー=ジョンソンが、自身への批判に対してSNSなどで積極的に反論しています。

 

8シーズンで7チーム目となる彼は、ビルズではコール・ビショップと並ぶ先発セーフティとして期待されています。

パスディフェンスの強化に貢献できるか、キャンプでのプレーが焦点となります。

ソース:Sports Illustrated

オフシーズンで実現しなかった3つの動き

ルーキーが合流したことでオフシーズンが事実上終了しましたが、事前に予想されていた動きのうち3つが実現しませんでした。

 

一つはワイドレシーバーのキオン・コールマンのトレードで、成績不振やオーナーの発言もあったものの残留が決まりました。

二つ目はコーナーバックのトレ・デイビアス・ホワイトの再契約で、昨季活躍したにもかかわらず未契約のままです。

三つ目はドラフト上位指名でのセーフティ補強で、代わりにフリーエージェントでC.J.ガードナー=ジョンソンやジーノ・ストーンを獲得しました。

ソース:Sports Illustrated

新ディフェンスでパッシングラッシュ強化に期待

新ディフェンスコーディネーターのジム・レナードが3-4スキームを導入する中、選手たちはパッシングラッシュの向上に意欲を示しています。

 

フリーエージェントで獲得したブラッドリー・チャブやドラフト1巡目指名のT.J.パーカーら新戦力が、昨季課題だったクオーターバックへのプレッシャーを改善できるかがポイントです。

グレッグ・ルソーも「みんなに私たちの実力を見せたい」