新スタジアム、さっそく芝の張替え
以前にビルズの新スタジアム「ハイマーク・スタジアム」が最悪な評価を受けていることをお伝えしましたが、今週のニュースでは芝が悪すぎてさっそく全面張替えになったそうです。
悪質な業者に騙されたのかと思ったら、記事を読むと新スタジアムは天然芝であり、芝が予想通りの成長をしなかったとのこと。
よく人工芝とか天然芝とか話を聞きますが、選手にとったら影響があるようでスタジアムの維持管理の大変さを感じます。
なにわともあれ、ケガするようなフィールドにならないよう管理はよろしくおねしゃす。
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ビルズが53人ロースターを確定、21選手をリリース
バッファロー・ビルズは8月30日、最終カットを実施し初期53人ロースターを確定した。
リリースされたのはQBシェーン・ビューシェル、RBフランク・ゴア・ジュニア、Pミッチ・ウィシュノウスキーら21選手。
WRタイレル・シェイバースはリザーブ/PUP、DLゼイン・デュラントは負傷者リスト、DLフィダリアン・マティスは出場停止リストに置かれた。
TEは4人を残し、フルバックはゼロという編成になった。
ソース:Buffalo Bills公式
Cセドリック・バンプラン=グレンジャーをコルツへトレード
ビルズはCセドリック・バンプラン=グレンジャーと2027年7巡指名権をインディアナポリス・コルツへ放出し、2027年6巡指名権を獲得した。
バックアップセンター争いで伸び悩んだ結果のトレードとなった。
ソース:NBC Sports
練習生にシャック・トンプソン、グレッグ・ドーチら17人を契約
ビルズはプラクティススクワッドに17人を加えた。
新加入はWRグレッグ・ドーチ、ILBシャック・トンプソン、OLジェドリック・ウィルズ・ジュニア。
カットされたシェーン・ビューシェルやフランク・ゴア・ジュニアも練習生として残留した。
ヘッドコーチのジョー・ブレイディは32歳のトンプソン起用にも前向きな姿勢を示した。
ソース:Buffalo Bills公式
ハイマーク・スタジアムの芝を全面張り替え
新本拠地ハイマーク・スタジアムの芝が基準に達していないと判断され、ホーム開幕のデトロイト・ライオンズ戦までに全面張り替えが決まった。
プレシーズン2試合で状態が悪く、専門家からも指摘が出ていた。
ソース:Buffalo Bills公式
ライオンズ戦ハーフタイムにワンリパブリック出演
9月17日のホーム開幕戦(対デトロイト・ライオンズ、TNF)で、ワンリパブリックがハイマーク・スタジアム初のハーフタイムショーを務める。
全観客にLEDブレスレットが配布される演出も予定されている。
ソース:Buffalo Bills公式
元HCショーン・マクダーモットがスーパーボウル進出を予測
前ヘッドコーチのショーン・マクダーモットは、2026年のバッファロー・ビルズがスーパーボウルLXIに進出すると予測した。
シーズン開幕直前の発言として注目を集めている。
ソース:NFL.com
ジョシュ・アレンがNFLトップ100で2位
NFLが発表した2026年版トップ100選手で、QBジョシュ・アレンが2位にランクインした。
MVP候補としての評価も高く、新体制でも攻撃の中心であることに変わりはない。
ソース:NFL.com
開幕戦に向けた負傷者の回復が進む
GMブランドン・ビーンは開幕前会見で、複数選手の回復状況を説明した。
Cコナー・マクガヴァンは練習復帰、WRキオン・コールマンも練習に姿を見せた。
WRカーリル・シャキールとRBタイ・ジョンソンは慎重に見られているが、9月13日のヒューストン・テキサンズ戦(アウェー)に間に合うとの楽観論もある。
SのC.J.ガードナー=ジョンソンとLBテレル・バーナードも練習に戻った。
ルーキーDLゼイン・デュラントは首のスティンガーでIR入りし、最短でも第5週まで欠場する。
ソース:Buffalo Bills公式
新HCジョー・ブレイディ体制で開幕へ
ショーン・マクダーモット解任後、ジョー・ブレイディがヘッドコーチに就任した初シーズンとなる。
ディフェンスはジム・レナードDCのもと3-4へ移行し、WRにD.J.ムーアを加えた。
ビーンとブレイディは「53人ロースターに強い手応えがある」と語り、健康さえ保てば上位争いが可能との見方を示した。
ソース:AP News




















