残念だが終わったわけでない

2回目の【ほぼ週刊】松澤寛政なのですが、彼のプレシーズン3戦目に期待するも、レイダースは強豪相手のマット・ガイの実戦練習に振り切ったため、出番なし。

 

そのままプレシーズンは終了し、結果から伝えるとレイダースのロースターには残れませんでした。

 

しかし、ここはアメリカ。飲酒運転しようが、DVしようが、麻薬を所持してようがチャンスが与えらえる国なのです。

大事なのは、そのチャンスが巡ってきたときに結果が出せるか。トム・ブレイディしかり、近年はサム・ダーノルドしかり、そうやって栄光を掴むのです。

 

なんとか、どこかのチームの目に留まり生き残って挽回することを祈ってます。

 

とりあえず、チャンスをくれたレイダースには感謝しましょう。

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レイダース、開幕53人ロースター発表 松澤寛政は登録外 日本人初の快挙は持ち越し

ラスベガス・レイダースは現地30日、2026年シーズンの開幕ロースター53人を発表し、プレースキッカーの松澤寛政(27)は登録メンバーから外れた。

日本人選手として初めてNFLの開幕ロースターに入る快挙は、今回は実現しなかった。

 

ドラフト外でレイダースと契約した松澤はプレシーズン2試合に出場し、ヒューストン・テキサンズ戦でエクストラポイントを成功させて日本人初のNFLプレシーズン得点を記録した。

一方でフィールドゴール1本失敗、エクストラポイント2本失敗などキックミスも目立ち、持ち味の正確性を十分に示せなかった。

 

松澤は今後、他球団の獲得意思を問うウエーバー手続きにかけられる。

通過した場合は練習生契約の可能性があり、国際選手育成プログラム(IPP)の対象選手であるため、各チームが通常16人までとする練習生枠に17人目として残る道もある。

ソース:朝日新聞

ソース:サンスポ

ソース:日本経済新聞

プレシーズン最終戦は出番なし 49ers戦でマット・ゲイが全キックを担当

現地27日、本拠地で行われたサンフランシスコ・49ersとのプレシーズン第3戦で、松澤寛政は出場機会がなかった。

レイダースは12対18で敗れた。

 

この試合はタッチダウンがなく、フィールドゴールの蹴り合いとなった。

キッカーの座を争うベテランのマット・ゲイがフィールドゴール5本中4本を成功させ、キックオフも含めて全キックを担当した。

 

これまで前半はゲイ、後半は松澤という起用が多かったが、最終戦ではゲイが優先された。

開幕ロースター締め切り直前の一戦でアピールの場を得られなかったことが、53人枠から外れた判断につながったとみられる。

ソース:スポーティングニュース

ソース:朝日新聞

プレシーズン成績はFG0本成功、PATは3本中1本 課題を残してキャンプ終了

松澤寛政のプレシーズン通算成績は、フィールドゴール1本中0本成功、エクストラポイント3本中1本成功だった。

第1戦のアリゾナ・カーディナルス戦では第3クオーター開始のキックオフが規定距離に届かずペナルティーとなり、第4クオーターの38ヤードフィールドゴールは右ポールに当たって失敗した。

 

第2戦のヒューストン・テキサンズ戦では第3クオーターにエクストラポイントを決め、日本国籍選手として初めてNFLの試合で得点を記録した。

その後の第4クオーターでは2本のエクストラポイントをいずれも右に外した。

 

大学時代にフィールドゴール成功率96.2パーセント、開幕から25本連続成功のFBSタイ記録を残した正確性が、限られた実戦機会では十分に発揮されなかった。

ソース:スポーティングニュース

ソース:毎日新聞(スポニチ)

ソース:スポーティングニュース

[追記]レイダースのPS入り

 

所属が無くならず、首の皮一枚つながった感じで、ここからの挽回に期待したいところです。