QB頼りねぇ

今週のジェッツニュースですが、QB問題が指摘されてますね。

先発QBは”ジーノ・スミス”に確定しているとはいえ、そのバックアップが実に頼りない。

 

先発経験が少ないQBばかりで、マシなのが元ペイトリオッツのドラ4の”ベイリー・ザップ”ですが、1シーズン投げ切った経験はありません。

 

ドラフト4巡で”ケード・クラブニック”という、某ドラフト本の有馬さんのQBコラムで高評価を得てるQBを獲得してるのですが、正直、経験と実績のある控えは欲しいですね。

 

まぁ、ジーノが何事もなく1シーズン投げ切ればいいのですが、近年のジェッツは一人のQBが1シーズン投げ切ることが珍しいので、どこかでバックアップの出番は必ず訪れるでしょう。

そのときに、クラブニックのシンデレラストーリーに期待してよいのか、難しいところです。

[SPONSORED LINK]

ジェッツが新「ホワイト・アウト」ヘルメットを発表、第2週ホームオープナーで着用

ニューヨーク・ジェッツは7月21日、2026シーズン用の新オルタネートヘルメット「ホワイト・アウト」を発表した。

 

白いシェルに緑のロゴとストライプをあしらったデザインで、9月20日のグリーンベイ・パッカーズ戦(ホームオープナー)で初着用される。

従来の緑ヘルメットを反転させたようなシンプルな仕上がりで、選手たちも試着動画を公開している。

ソース:NFL.com

トレーニングキャンプ目前、ジーノ・スミスと控えQB問題が焦点に

トレーニングキャンプ開幕(7月28日)を控え、先発QBのジーノ・スミスを支える控え争いに注目が集まっている。

 

4巡指名のケイド・クラブニクが有力視される一方、ベイリー・ザッペやブレイディ・クックも残留争い中。

ウィル・レビスなど外部補強の可能性も指摘されており、アーロン・グレンHCは「競争を促す」と語っている。

ソース:The Athletic

2026トレーニングキャンプ展望:再建2年目はどうなる?

前年3勝14敗に終わったチームは、フランク・ライク新OCやデイビッド・ベイリー(全体2位)、ケンヤン・サディーク、オマール・クーパーJr.らを加え再建を進める。

 

ジーノ・スミスの安定感と、ミンカ・フィッツパトリック加入で強化されたディフェンスが鍵となる。

キャンプではQB争いやルーキーの活躍が最大の見どころだ。

ソース:amNewYork

オフシーズン総括:人材強化もQB不安は残る

ダレン・ムーゲイGMとアーロン・グレンHC体制2年目を迎え、ミンカ・フィッツパトリック獲得やブリース・ホールの延長など積極補強を実施。

 

一方でジーノ・スミスはブリッジ起用に留まり、2027年のQBドラフト候補に目を向けている状況だ。

ディフェンスは若手とベテランの融合が期待される。

ソース:Pro Football Rumors

53人ロースター入りが期待される3人の未ドラフト選手

トレーニングキャンプを控え、未ドラフトフリーエージェント(UDFA)の中からロースター入りが有力視される選手が浮上。

 

RBのチップ・トラヤナム、OLのザビエル・ヒル、WRのコーリン・レイシーらが候補に挙がっている。

キャンプでの活躍次第でサプライズ枠を勝ち取る可能性がある。

ソース:Sports Illustrated