いよいよキャンプスタート
各チームのトレーニングキャンプがスタートしました。
イルカのニュースで気になるのは、元ドラ1のエッジ”クレリン・ファレル”の獲得です。
調べると2019年のドラフト全体4位でレイダースが獲得したという大物でした。
とはいえ、当時のアナリストらの予想では彼が獲得されるのは1巡後半~2巡目とされており、いわばレイダースが彼を高く評価してのサプライズ指名だったわけですが、実際は世間の予想以下のバストのです。
とはいえ、レイダースは同年4巡目で獲得した”マックス・クロスビー”でパスラッシャーは大当たりしており、ファレル獲得の失敗を帳消しにしております。
その後はチームを転々として、今シーズンはドルフィンズ入りし、”チョップ・ロビンソン”らとパスラッシュを構築するわけです。
それでは、イルカニュースをまとめてドン!
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トレーニングキャンプ開幕、新HCジェフ・ハフリー体制スタート
マイアミ・ドルフィンズは7月29日、新ヘッドコーチのジェフ・ハフリー監督のもとで2026年トレーニングキャンプの初練習を実施しました。
選手全員がコンディションテストに合格し、キャンプは好調なスタートを切りました。
ディフェンスがウィリー・ゲイ・Jr.のインターセプトリターンTDなど複数のビッグプレーを演じ、ルーキーたちも存在感を発揮しています。
ルーキーWR ケイレブ・ダグラスがキャンプで大活躍
3巡目指名のルーキーWRケイレブ・ダグラスがキャンプ序盤から際立ったパフォーマンスを見せています。
7月31日の練習ではマリック・ウィリスからのパスを複数回キャッチし、レッドゾーンでワンハンドキャッチのタッチダウンも記録しました。
サイズと身体能力を活かしたプレーで、早くも注目を集めています。
ソース:ESPN
元1巡目指名のエッジ、クレリン・ファレルを獲得
ドルフィンズは7月27日、元レイダースの1巡目指名選手でエッジのクレリン・ファレルを契約しました。
それに伴い、ディフェンシブラインのカリル・ソーンダースをウェイブしています。
ファレルはキャリアで21サックを記録しており、チョップ・ロビンソンを支えるパスラッシュの補強として期待されます。
ソース:Miami Herald
CB2人がPUPリスト入り、キャンプ開始時に欠場
コーナーバックのダレル・ベイカー・Jr.とストーム・ダックが7月23日、PUPリストに登録されました。
両選手ともオフシーズンの練習に参加できておらず、キャンプ序盤はリハビリを優先する方針です。
復帰はシーズン中盤になる可能性も指摘されています。
ソース:Sun Sentinel
チョップ・ロビンソンが筋肉を増量してキャンプに合流
エッジのチョップ・ロビンソンは約10ポンドの筋肉を増やした状態でキャンプに臨んでいます。
「走力を保ちつつ、ランストップでエッジをセットできるようになった」と本人はコメント。
新体制下でブレイクスルーが期待される選手の一人です。
オースティン・ジャクソンが完全復帰、アチャンもクリア
オフェンシブタックルのオースティン・ジャクソンは足の怪我から完全に回復し、キャンプからフル参加しています。
ランニングバックのデボン・アチャンも肩の問題をクリアし、問題なく練習に合流。
主力選手の健康状態が整いつつあります。
ソース:ESPN
ファン向け練習は8月2日から開始
トレーニングキャンプの一般公開は8月2日からスタートします。
入場・駐車は無料で、シーズンチケットホルダー向けの特別練習も予定されています。
新体制のドルフィンズを間近で見られる機会です。


















