不倫火山

FIFAワールドカップが終わり、いよいよNFLのトレーニングキャンプが始まります。

では、今週もペイトリオッツのニュースをチェックしましょう。

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ペイトリオッツ、トレーニングキャンプ開幕へ ルーキーとQBが先行合流

ニューイングランド・ペイトリオッツの2026年トレーニングキャンプが7月25日にスタートする。

7月21日頃からドラフト指名選手やクォーターバックを含む先行グループがジレット・スタジアムに合流を開始した。

 

主力のドレイク・メイをはじめ、1巡指名のオレゴン大学出身オフェンシブタックル、ケイレブ・ロムなどが参加。

ベテラン勢は7月24日までに全員が報告を終え、初日の練習は7月25日午前10時15分(東部時間)に予定されている。

ソース:Pats Pulpit

ランドリーら3選手を負傷リストへ キャンプ初日は不参加

ペイトリオッツは7月21日、アウトサイドラインバッカーのハロルド・ランドリー3世とタイトエンドのC.J.・ディップレをフィジカル・アネイブル・トゥ・パフォーム(PUP)リストに、ランニングバックのテレル・ジェニングスをノンフットボール・インジュリー(NFI)リストに登録した。

 

3選手とも現時点で練習への参加が許可されておらず、キャンプ開幕時はフィールドに立てない見込みだ。

ランドリーは昨シーズン後半に膝を痛め、今オフも回復に努めている。

ソース:Boston Herald

タイトエンドとLBを補強 フルバックをウェイブ

ペイトリオッツは7月22日、タイトエンドのミッチ・バン・ヴォーレンとルーキーLBのライリー・ウィルソンを90人ロスターに加え、フルバックのブロック・ランペをウェイブした。

 

バン・ヴォーレンはトラック競技出身の長身選手で、ディップレがPUP入りしたことで手薄になったタイトエンド陣の補強となる。

 

ランペは昨季IR登録されており、今オフにレジ・ギリアムを獲得した影響で枠を失った。

ソース:Boston Herald

元ボストンカレッジのTEフランクリンを獲得

ペイトリオッツは7月23日、元ボストンカレッジのタイトエンド、ジェレマイア・フランクリンをワークアウト後に契約したと報じられた。

 

2026年ドラフト未指名のフランクリンは大学最終年に49キャッチ506ヤード2TDを記録。

 

ジュリアン・ヒルのシーズン終了負傷やディップレのPUP入りで不足するタイトエンドの層を厚くする狙いだ。

ソース:Pats Pulpit

キャンプ展望 A.J.ブラウンとメイの連係、ゴンザレス契約問題に注目

キャンプ開幕を控え、注目ポイントとしてA.J.・ブラウンとドレイク・メイの連係構築が挙げられる。

オフにイーグルスから獲得したブラウンはディープや中間を制圧できる実力者で、昨季の成功を再現できるかが鍵となる。

 

またコーナーバックのクリスチャン・ゴンザレスは契約延長交渉が続いており、キャンプでの出場状況が注目されている。

エッジラッシャーの層の薄さも課題で、2巡指名のゲイブ・ジャカスの契約状況も気になるところだ。

ソース:Boston Herald