この対戦スケジュールは狙ってた?
ジェッツのHCアーロン・グレンは先週、元DCとして所属していたライオンズと対戦して元上司のHCダン・キャンベルに負けたわけです。
そして今週はグレンがDC時代にライオンズのOCを務めていたベン・ジョンソンが指揮するベアーズと対戦です。
まるでノレン分けした家系ラーメン屋どうしがケンカするようですね。(ちがうか)
しかしながら、ベアーズはプレーオフに行ったが、ジェッツは行けてない。その差は歴然です。
ここは直接対決で勝つしかないでしょう。
[2026/10/04:修正]
ベアーズ先発QBが先週勝利したケース・キーナムではなく、バックアップQB
タイソン・バジェント(Tyson Bagent)
が先発するとのこと
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開始時間
2026年10月5日(月)午前2:00 日本時間
現地時間は10月4日(日)午後1:00(EDT)。イリノイ州シカゴのソルジャー・フィールド。
AI事前情報
ジェッツは1勝2敗。タイタンズに勝ったあとパッカーズとライオンズに連敗していて、3連敗だけは避けたい週です。
攻撃の核がごっそり欠けるのが痛い。ブリーズ・ホール(大腿四頭筋)、アドナイ・ミッチェル(指)、メイソン・テイラー(親指)、左ガードのディラン・パーラム(膝)がアウト。アーロン・グレンHCはホールを「week to week」と話していて、ランはブレイロン・アレン頼みになります。
一方ジーノ・スミスは開幕3試合でTDパス4、インターセプト0、成功率75.5%と球団史上でも異例のスタートです。
FOX Sports / AP:ホールら攻撃の先発4人が欠場
ベアーズは2勝1敗。月曜夜のイーグルス戦はケイレブ・ウィリアムズがハムストリングで欠場し、ケース・キーナムが先発して27-7。
総獲得ヤードはリーグ上位、ランはNFL1位クラスの勢いです。ウィリアムズは2週連続アウトが確定。
ベン・ジョンソンHCは「先発は日曜に分かる」とタイソン・バジェントとキーナムのどちらを出すか明かしていません。左タックルのブラクストン・ジョーンズ(膝)も欠場です。
インジャリーリスト(2026/10/02)
ジェッツ
RB ブリース・ホール(Breece Hall) … Out(大腿四頭筋)
WR アドナイ・ミッチェル(Adonai Mitchell) … Out(指)
TE メイソン・テイラー(Mason Taylor) … Out(親指)
OG ディラン・パーラム(Dylan Parham) … Out(膝)
LB フランシスコ・マウイゴア(Francisco Mauigoa) … Out(大腿四頭筋)
TE ケニオン・サディク(Kenyon Sadiq) … Questionable(背中)
ED キングスリー・エナグバレ(Kingsley Enagbare) … Questionable(膝)
おぉぉおい!オフェンス先発がほぼ半殺しやんけ!
(屮゜Д゜)屮
シカゴ・ベアーズ
QB ケイレブ・ウィリアムズ(Caleb Williams) … Out(ハムストリング)
OL ブラクストン・ジョーンズ(Braxton Jones) … Out(膝)
DL シェマー・ターナー(Shemar Turner) … Out(膝)
LB ノア・スウェル(Noah Sewell) … Out(アキレス腱)
DB カイラー・ゴードン(Kyler Gordon) … Out(ふくらはぎ)
DB カム・ルイス(Cam Lewis) … Doubtful(股関節)
※最新情報では、LTブラクストン・ジョーンズは、第3週のフィラデルフィア・イーグルス戦で右膝を負傷により、IR入りしたとのこと。
どうなるシカゴ・ベアーズ戦[2026/10/04 修正]
ベアーズの先発QBはタイソン・バジェントとの噂
ライオンズの飛躍の年、HCダン・キャンベルの下でOCとDCとして働いた二人が互いにチームを従えて激突するという、ライオンズファンにも無視できない試合となりました。
前回の対戦は2022年シーズン。ジェッツはザック・ウィルソンを降格させ、ベアーズはトレバー・シーミアンが投げるというバックアップQB対決で、ジェッツは大勝しています。
今回の試合もベアーズは開幕先発QBのケイレブ・ウィリアムズは欠場し、ベテランQBケース・キーナムが先発を務めると思われます。
→最新情報では、先発QBは先週勝利したキーナムではなくタイソン・バジェント(Tyson Bagent)だというニュースが流れています。
タイソン・バジェントは、2023年にドラフト外でベアーズで入団。2025年に控えQBとしては破格となる2年総額1,000万ドル(約15億円)の契約延長にサインしており、チームからの信頼は厚いです。
バジェントはWeek02のバイキング戦にて、先発QBケイレブ・ウィリアムズの負傷を受けて途中出場するも、彼も負傷して脳震とうプロトコル入り。
そのため、Week03は3rdQBであるケース・キーナムが先発して、予想外のイーグルス撃破となりましたが、今回のWeek04はバジェントが復帰したため、序列どおりバジェントを先発QBとする方向だと複数のメディアから報じられています。(現時点で、公式発表ではない)
バジェントの先発経験はこれまで4回。記録はパス成功率65.8%、パス獲得ヤード971、タッチダウンパス3回に対して、インターセプト6回と大した成績ではありません。
しかも、バジェントのレギュラー先発の最後は2023年11月9日のパンサーズ戦以来で、1059日ぶり。
プレシーズンでは最後のタイタンズ戦で、パス16/17、202ヤード獲得、2タッチダウンと活躍したものの、所詮は2軍試合(タイタンズの)。あまり参考にならないデータです。
先週のキーナムの活躍から、キーナムを先発させるという大方の予想を裏切った起用ですが、果たしてこれが吉と出るか凶とでるか見ものです。
ジェッツオフェンスは大ハンデ戦
しかしながら、大きなハンデを背負っているのはジェッツ側も同じで、強風の敵地ソルジャー・フィールドであるのにエースRBブリース・ホールの欠場が決定しました。
さらにWRアドナイ・ミッチェル、TEメイソン・テイラー、OGディラン・パーラムの先発3名が欠場。
先週活躍したドラ1TEケニオン・サディクはクエスチョナブルであり、出場の可能性があるとはいえオフェンスのカードをかなり失います。
加えて、いつのまにかドラ1WRオマー・クーパーJrがIR入り。先週のライオンズ戦にいないと思ったら、そもそも遠征に帯同していませんでした。
(;´Д`)ノ
てなわけで、オフェンスはQBジーノ・スミスとWRギャレット・ウィルソンのホットラインに頼る形にならざるを得ません。
ここに評価を上げていたOGディラン・パーラムがいないのも相当なダメージです。
ベアーズのディフェンスは、昨シーズンにターンオーバーを量産したDB陣があっちこっちに散らばって、開幕戦のパンサーズには37失点したものの、あとの2試合は失点を1桁に抑える活躍を見せています。
特にNFC東を連覇したイーグルスを7失点で抑えたのは脅威。その原動力は昨シーズンと同じターンオーバーの量産でした。DCデニス・アレン、恐るべしです。
傾向としてベアーズはランディフェンスが弱いのですが、こちらはエースRBブリース・ホールが不在であり弱点を突くことはできません。
ジェッツQBジーノ・スミスはまだ被インターセプト0回の安定ぶりを誇っていますが、かなり不安です。
ディフェンスはバジェントのボロを出せるか?
一方、ベアーズのオフェンスは練習を回避していたエースRBディアンドレ・スイフトは出場するようで、万全の体制。
先週のイーグルス戦は84ydを走っており、約3年ぶりの試合となるバジェントを支えるためにランを多用してくることは、間違いありません。
まず、LBデマリオ・デービスがこれを止めて、パスラッシュでバジェントから余裕を奪うことが必須となります。
先週はライオンズRBジャミア・ギブスのランにやられましたが、アレは特別。今度はタックル1発で仕留めてくれるでしょう。
先週はイマイチだったドラ1DEコンビのプレッシャーに期待します。
先発LBフランシスコ・マウイゴアの欠場は痛いですが、Sミンカ・フィッツパトリックがようやく復帰。
パスディフェンスは総じて悪くはないので、バジェントから2年ぶりのインターセプトをもらいましょう。
アナリストの予想
今シーズンは全く参考にならないことで有名なアナリストの予想を見てみましょう。

またも、ジェッツが圧倒的に不利!
が、前2試合も敗北はしたものの、実際の内容はジェッツのリードもあった接戦でした。
かつ、これはキーナムが先発すると思われていた時の予想であり、現時点では大きく変わっていると思います。
ひとり、NICK SHOOKさんがジェッツ勝利を予想してますね。
彼が今シーズンの逆張り野郎でしょうか。
今週の金言
OCとDCって、仲はどうなんだろ
以上





















OCvsDCですが、悪いんじゃないかな?昔、オイラーズのocギルブライトと、dcのバディ・ライアンは仲悪!あのバディ・ライアンですよ!あの。ライアンが点取れないオフェンスに怒り、ギルブライトを殴っただったかな?確か。実は私、それがキッカケでNFL見るようになりました。あの頃は良かった。NHKBS週3位放送してたもん。チャンピオンシップから、生中継だったかな?
敗戦したら、オフェンスが点とらない vs ディフェンスが守らない で、仲良くなる要素はなさそうですね。
逆に強けりゃ、仲が良くなると思います。
なんでも強けりゃ、丸く収まるということで。