ちょっとはドラフト勉強会2013:ディフェンス編

2012 NFL Draft - First Round

2012 NFL Draft - First Round

れた頃にやっておく
JETSのニュースもありますが、ロクなニュースが無いので、前回「オフェンス編」の続きであるD#編をやっておきましょ。

ちなみに、ここに掲載されているランキングは古い情報なので、現状においてこのランキングは意味をなしませんので、あしからず。

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▼DE

 # Player School
Height
Weight
40-Time
  1. Ezekiel Ansah B.Y.U.
6-6
270
4.63
  2. Dion Jordan Oregon
6-7
243
4.60
  3. Bjoern Werner Florida St.
6-4
255
4.80

→1位の”エゼーキル・(ジギー)・アンサー”はガーナ出身かつ、元は陸上選手で200m21秒9という快速の持ち主。
フットボール暦3年ながらDE、DT、NT、OLBと複数のポジションをこなせるオールラウンダー。
昨年の中盤から話題となり、シニアボールで活躍し、さらにコンバインで40ヤード走で4秒63、垂直跳びで88cm、立ち幅跳びで3mと脅威の身体能力を見せて、さらに注目度がUP。

2位の”ディオン・ジョーダン”もコンバインで40yd走4秒6など好記録を連発。サイズとクイックネスにすぐれ、パスラッシュもパスカバーもお手の物。3-4体系のOLBでも力を発揮するだろうとの事で、ほちぃ。(が、こういう評価はゴルストンを思い出す)

3位の”ビョルン・ワーナー”は元ドイツからの留学生。コンバインで思ったような成果は上げられなかったが、注目すべき選手には違いない。

 

▼DT

 # Player School
Height
Weight
40-Time
  1. Star Lotulelei Utah
6-4
320
5.05
  2. Sharrif Floyd Florida
6-3
303
5.15
  3. Sheldon Richardson Missouri
6-3
315
5.05

→1位の”スター・ロトゥレレア”はレイブンズの”ハロティ・ナタ”を彷彿とさせるランストッパー。
しかし、コンバインを心臓の状態を理由にワークアウトに参加しないなどの事があり、これがドラフトで順位を落とす事になるやも。

2位の”シャリフ・フロイド”はパワーのみならずフットワークにも優れ、実質DTの1位はこやつかもしれない。
3位の”シェルドン・リチャードソン”も同様にコンバインではパワーのみならず、反応のよさをアピール。

1~3位まではほぼ横並びと言っていいでしょう。あと以下にも”シルベスター・ウィリアムス”や”ジョナサン・ハンキンス”という選手が有望で、DTは豊作との事。

  1. YM5 より:

    中には入ってませんが、ドラフト候補生の中に注目のWRマーカス・ウィートンとともにCBにジョーダン・ポイヤーの名がありましたね。

    どちらもポジションのTOP10なので何処かで指名されるでしょう。
    残念ながら1巡で指名される可能性はほぼありませんが、カレッジデビューしてから3年間ともに夢を追い続け、2年間の低迷にもめげず今年のビーバーズの快進撃を支えた功労者2人の門出に立ち会いたいです。

    一昔はいわゆるピート・キャロルブランドというべきUSCの守備選手がそうであったように、今は元いるかで現アラバマのニック・セイバンブランドの選手が席巻していますね。
    マッケルロイもそうですが全米2連覇するようなチームの選手が注目されない訳ないですが、全米優勝14回の超名門はドラフトでもかなりのステータスになりますね。

    ちなみに、故デリック・トーマスもアレキサンダーもクリムゾンタイド出身です。

    1. JETS狂 より:

      YM5さん>
      カレッジ情報ありがとうございます。私は相変わらず疎いです。
      JETSとしては、やはりD#の補強に余念が無いので、D#の方が気になります。
      ドラフトまでたいした動きがなさそうなので、TOP10のチェックも進めていきたいですね。

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