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2013年3月26日

ちょっとはドラフト勉強会2013:ディフェンス編

▼OLB

# Player School
Height
Weight
40-Time
  1. Jarvis Jones Georgia
6-3
241
4.75
  2. Barkevious Mingo L.S.U.
6-5
240
4.58
  3. Arthur Brown Kansas St.
6-1
231
4.65

→1位の”ジャービス・ジョーンズ”なんですけど、脊髄と首を故障しており、医師の許可はありながらもコンバインは不参加。
下がった評価をプロデイで取り返さねばならないんですけど、プロデイでも不発に終わり、評価をガンガン下げてるとの事。

2位の”バーケビアス・ミンゴ”はカレッジの最終年では不発ながらも、コンバインで40yd4秒58の快速をアピールし、卓越した運動能力でスカウト達の注目を集める。

3位の”アーサー・ブラウン”。それ以下の”アレック・オグツリー”や”シオ・ムーア”も有力。

 

▼ILB

# Player School
Height
Weight
40-Time
  1. Manti Te’o Notre Dame
6-2
255
4.82
  2. Kevin Minter L.S.U.
6-2
245
4.65
  3. Alec Ogletree Georgia
6-3
232
4.75

→1位の”マンティ・テオ”は架空の恋人事件で有名になった人。
シーズン7INTとビッグプレーを生むレシーブ力に定評があるのだが、コンバインでも40yd走4秒82と周囲の予想よりも期待はずれに終わり、評価に影響している。

2位の”ケビン・ミンター”も捨てがたし。

3位の”アレック・オグルトゥリー”はOLBとしても注目されているし、ニッケル隊形でも力を発揮する優れた選手らしいが、コンバイン前に飲酒運転が発覚。
さらに大学1年の時はバイクのヘルメットを盗んで逮捕されており、かなりの問題児っぷりがドラフトにどこまで影響するかが注目されています。

 

▼CB

# Player School
Height
Weight
40-Time
  1. Dee Milliner Alabama
6-0
199
4.37
  2. Desmond Trufant Washington
6-0
186
4.38
  3. Xavier Rhodes Florida St.
6-2
217
4.43

→1位の”ディー・ミリナー”は長身かつ、もちろんスピードも兼ね備えて、どんなスチュエーションにも適応できるスキなしのCB。どのチームもほしがる存在です。

2位には”デモンズ・トゥルファント”。この名前に「え!トゥルファント!!?」と驚く人も多いでしょう。
シーホークスに所属するCB”マーカス・トゥルファント”。その弟はJETSの”アイゼイア・トゥルファント”。そして彼はその弟で、CB一族「トゥルファント一家」の三男なのです!兄弟でNFL選手ってのはザラにいますが、3兄弟が現役で所属することになると、快挙でしょう。

3位の”ゼイビリア・ローズ”はサイズと身体能力に優れ、競り合いに強いとの事。
これ以下には”ジョナサン・バンクス”、”ローガン・ライアン”などが有力。

 

▼S

 # Player School
Height
Weight
40-Time
  1. Kenny Vaccaro Texas
6-0
218
4.63
  2. Eric Reid L.S.U.
6-1
212
4.53
  3. Matt Elam Florida
5-10
202
4.54

→現時点でJETSが枯渇しているSの1位”ケニー・バッカーロ”はTEもスロットもカバー可能なパワーがあるS。まさにランドリーの代わりにうってつけ。
スピードにやや難があるものの、そんなの関係ねぇ。ほちぃ。

2位”エリック・リード”も長身、かつスピードを兼ね備えた選手。親父はカレッジで活躍した選手だったらしく血統の良さも伺える。

3位”マット・イーラム”は頻繁にスクリメージラインに上がり、ラッシュに参加したり下がったりするポラマルちっくなS。しかし、身長の低さとランへの対応能力が欠点のようです。

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  1. YM5 より:

    中には入ってませんが、ドラフト候補生の中に注目のWRマーカス・ウィートンとともにCBにジョーダン・ポイヤーの名がありましたね。

    どちらもポジションのTOP10なので何処かで指名されるでしょう。
    残念ながら1巡で指名される可能性はほぼありませんが、カレッジデビューしてから3年間ともに夢を追い続け、2年間の低迷にもめげず今年のビーバーズの快進撃を支えた功労者2人の門出に立ち会いたいです。

    一昔はいわゆるピート・キャロルブランドというべきUSCの守備選手がそうであったように、今は元いるかで現アラバマのニック・セイバンブランドの選手が席巻していますね。
    マッケルロイもそうですが全米2連覇するようなチームの選手が注目されない訳ないですが、全米優勝14回の超名門はドラフトでもかなりのステータスになりますね。

    ちなみに、故デリック・トーマスもアレキサンダーもクリムゾンタイド出身です。

    1. JETS狂 より:

      YM5さん>
      カレッジ情報ありがとうございます。私は相変わらず疎いです。
      JETSとしては、やはりD#の補強に余念が無いので、D#の方が気になります。
      ドラフトまでたいした動きがなさそうなので、TOP10のチェックも進めていきたいですね。

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