ロースター入り、頼むぞ!
初めてドラフト7巡目を通しで見ましたが、過去一番に日本人初のNFLロースター入りの可能性がある松澤寛政の指名は残念ながらありませんでした。
しかし、その直後にドラフト外でレイダースと契約したと発表されました。
\(^o^)/
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松澤寛政 はレイダース入り、開幕ロースターに残る方法は?
松澤君のここまでの経緯は後のコーナーで取り上げるとして、日本のNFLファンが彼に真に期待することは日本人初の開幕ロースター入りです。
これまでNFLに一番近い男と言われた木下典明(WR) や 栗原嵩(WR)、さらには角界から若乃花、近年では相撲の学生チャンピオン 花田秀虎 など多くの日本人がNFLロースター入りを目指しましたが、届かず。
もはや日本人には不可能なステージなのだと思っていた矢先に、松澤君が予想外の経緯で現れたのです。
ドラフトでは惜しくも指名はありませんでしたが、ドラフト外でラスベガス・レイダースと契約!
Trailblazer. Icon. NFL kicker.
The Tokyo Toe is headed to the @Raiders as an undrafted free agent! @kan08sei x #BowsInThePros pic.twitter.com/EwzfPQxZuJ
— Hawaii Football (@HawaiiFootball) April 25, 2026
おめ!\(^o^)/
ここから9月の開幕ロースターを目指すのですが、彼とその座を争う今のレイダースのキッカーを倒さねばなりません。
その対戦相手の名前は・・
マット・ガイ(Matt Gay)

これから始まる、OTAやトレーニング・キャンプ、プレシーズンマッチで松澤君はマット・ガイより圧倒的なパフォーマンスを見せて生き残る。ただそれだけが生存戦略です。
K”マット・ガイ”は2019年ドラフトで5巡目でバッカニアーズに獲得されたキッカー。
しかし、同シーズンのジャイアンツ戦で2本のFGを外し、1本のエクストラポイントを失敗。さらにFGブロックまでされる醜態をさらして、そのシーズンのFG成功率は77%と期待ハズレで、1年でカットされました。
その後はラムズで2年、コルツに3年所属して昨年2025年はコマンダーズに所属。
しかし、FG成功率68%でシーズン途中でカットされ、その後に拾われた49ersでは2試合に出場して4本のFGを決めていますが、50yd超の難しいFGはありませんでした。
勝てるよ松澤君!!
( ゚∀゚)o彡゜
彼のキャリアにトドメをさしてNFL行っちゃってください!
靴に画びょうや、下剤入りのジュースを飲まされるとかに気を付けて!
松澤寛政とは
もう説明不要とは思いますが、高校までサッカーするも大した選手では無く、それがいきなりNFLに一番近い男になるって、誰が想像できたでしょう。
その数奇であり努力と根性のストーリーに関しては、一番早く彼の活躍を紹介し続けた NFL倶楽部のYoutubeでご確認ください。


















