もはや6月

6月に入りましたが、開幕まであと90日以上もあるんですよね、NFL。

もうすぐワールドカップが始まるとて、サッカーに全く興味のない人もいるわけで、私もワールドカップよりNFL開幕のほうが楽しみなわけです。

 

それはさておき、今のドルフィンズは様変わりしすぎて、強いのか弱いのか全くよめないチームになりました。

そもそもQB”マリク・ウィルス”って、プレーしてる姿をマトモに見た事が無いのですよ。

「マリク・ウィルスって、コーヒーにマヨネーズ入れる人だっけ?」と思うぐらい、元タイタンズQBに疎い私です。
(※コーヒーマヨ はウィル・レビス)

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マイアミ・ドルフィンズ、6月1日キャップ救済で大幅改善

マイアミ・ドルフィンズは6月1日にブラッドリー・チャブとトゥア・タゴヴァイロアのポスト6月1日リリースが適用され、サラリーキャップスペースが大幅に改善された。

 

これによりチームはNFLで16位のキャップスペースを確保し、再建に向けた柔軟性を高めている。

ソース:SI.com

新体制下のOTA練習でマリク・ウィリスが活躍

新ヘッドコーチのジェフ・ハフリー体制のもと、OTA練習でクォーターバックのマリク・ウィリスが鋭いパスを連発し、ベン・シムズやジェイレン・トルバートとのケミストリーを築いている。

ハフリー監督はウィリスの頑丈な体格を活かした「タッシュプッシュ」プレーも検討中だ。

ソース:MiamiDolphins.com

ジェイレン・ライトがOTAで好調、新体制で期待

ランニングバックのジェイレン・ライトがOTA練習で好印象を与えており、オフェンシブコーディネーターのボビー・スロウィクは彼のスピードと快適さを評価。デヴォン・アチャンに続くバックフィールドの競争が激化している。

ソース:Heavy.com

2026年シーズンスケジュール発表、厳しい戦いが予想

マイアミ・ドルフィンズの2026年レギュラーシーズンスケジュールが発表され、ラスベガスでのロード開幕戦や第3週のカンザスシティ・チーフス戦(ホーム)などが注目。

 

プレイオフチームとの対戦が多く、再建1年目のジェフ・ハフリー体制に試練が課せられる。

ソース:ESPN

ロスター調整続き、新GMジョナサン・エリック・サリバンが若返りを推進

新GMのジョン・エリック・サリバンはタイリーク・ヒルやブラッドリー・チャブなどのベテラン放出を進め、若手中心のチーム構築を進めている。

 

6月2日のOTA練習では複数のルーキー契約も完了した。

ソース:MiamiDolphins.com

ミニキャンプに向け、負傷者も軽微とハフリー監督

ジェフ・ハフリー監督はオフェンシブラインのジャマリー・セイラーやルーキーのケイレブ・ダグラスの負傷を短期的なものと説明。

全体としてチームの準備は順調だ。

ソース:The Phinsider