2014年4月5日放談:今シーズンからMLBでもチャレンジシステム

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こんばんわ。放談の時間です。

ジョジョのアニメの事をここで書いて、24時間以内の放談の時間です。

本日、東北楽天イーグルからニューヨーク・ヤンキースへ大型契約で移籍したマー君こと田中将大(まさひろ)投手の初登板だったのですが、そこでイチローの内野ゴロの判定に対して、MLBが今シーズンから投入した新チャレンジシステムが発動しました。
(これまではポール際などのきわどいホームランのみビデオ確認) [SPONSORED LINK]

 


チャレンジシステムはNFLファンにとっては当たり前すぎるシステム。
使えるシーンは限られますが、不服な判定に対してビデオで再審する事で誤審を無くすシステムです。

そのシステムが今更ながらMLBで今シーズンから導入され、私もこれを今朝LIVEで見ました。
どんな感じか、一部始終を追って見ましょう。

 

まず田中がMLBの洗礼を浴びソロホームラン込みで1回に1失点二回に2失点でヤンキースは 2-3と逆転を許します。
田中のピンチにパイセンのイチローが奮起し、十八番の内野ゴロを打ちます。

高く跳ねた内野ゴロとはいえ、これはムリでしょうと思っていたら、送球先の一塁は、

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うそーーん、もうイチローが一塁ベースを踏んでいるやん。相変わらずの反則級の内野ゴロヒット。 

しかし、これに塁審はアウトの判定。

 

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すかさず飛び出すヤンキースのジラルディ監督。そう、MLBではレッドフラッグは投げません。

 

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NFLではプリクラみたいな隔離したブースで審判がビデオを見るのですが,MLBではスクリーンにそのままVTRを映します。 
(再審に関しては次の記事で訂正)
そして審判がごにょごにょ。

 

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相談の結果、判定は覆りセーフ。NFLのように観衆に対してハッキリとマイクで判定を公表しません。
審判はダグアウトの近くで小さくジェスチャーするだけ。画像で見るより、実際に映像で見たときのしょぼさに驚きました。

 

NFLだとレッドフラッグが投げ込まれ、ツィッターで「あれファンブルだろ!」「先にダウンしてるって!」と盛り上がりながらドキドキで判定を待ち、そして凛々しい審判が観衆に向かってマイクを使い大きなジェスチャーでカッコよく判定を発表し、それに一喜一憂する楽しさがあるのですが、MLBにはそれが全くありませんでした。

 

こういうのを含めて、日本人選手が出てなくても、やはり自分には野球よりNFLが合っているんだなぁ、と改めて思いました。

  1. atsu より:

    こんばんは。今、その試合を録画してあったのを見ていますが、NFLみたいに観客に説明したら?と思った。
    ちなみに青木選手(今年からロイヤルズ)も同様のビデオ判定あったが、あのときはセーフ→アウトでした。

    このシステムは日本のプロ野球にも導入すべきだ。

    1. JETS狂 より:

      atsuさん>
      なぜ判定が覆ったのか説明ぐらいすべきですよね。観客をおいてけぼり感がありました。
      そして日本の野球のみならず、誤審の王様サッカーにもチャレンジを導入すべきでしょうね。
      サッカーの場合、どのタイミングでチャレンジを入れるか難しいですが、わざと倒れてファールを誘うシミュレーションが有効なスポーツというのはいかがなものかと思います。

      どれにしろ審判の権威を大事にしたいのでしょうが、やはり観客を含めて全員が納得できる事が一番重要だと思いますね。

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