【2015:Week11】vs テキサンズ

2015_Week11_texsans-rs テキサンズ
リービスアイランド陥落

ビルズに負けたが落ち込んでいるヒマはなし。次は先週、無敗だったベンガルズに土をつけたテキサンズ。

勝ち星を計算できる相手かと思っていましたが、チームの状態は上り調子でコルツが停滞している間に同率首位に位置づけたノリノリのチームです。

頼むから勝ってくれ!!

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スコア&ダイジェスト

    1Q 2Q 3Q 4Q OT total
ジェッツジェッツ (5-5-0) 0 3 7 7   17
テキサンズテキサンズ (5-5-0) 0 10 14 0   24

 

オフェンス

QB#14″ライアン・フィッツパトリック”現地11月13日に左手の手術を行いながらも先発出場。
しかし、テキサンズD#は堅く、スタッツはパス19/39回216yd獲得、1TD、2INTと振るわず。

さらにスクランブルでTDや1stDownを取るも 一つ間違えれば負傷や脳震とうになりかねない危険なプレーもありましたが、体を張ったプレーこそが彼の真骨頂だと思うので、なんとも言えません。

しかしながら、ビルズ戦での敗戦の影響からかロングパスを投げるシーンが多く、その精度がシーズン序盤に比べてかなり上がっている印象を受けました。

 

それに応えれなかったのがレシーバー陣。WR#15″ブランドン・マーシャル”のロングパス落球は、3人にカバーされていた状況だったので難しいとは思いますが、WR#19″デビン・スミス”がワイドオープンとなり取ればTDだったパスを落球するシーンにはゲンナリしました。
彼は前試合で余計なリターンでファンブルロストし、TDを奪われた戦犯野郎。またも重要な場面でしくじり、”スティーブン・ヒル”2号の臭いを出しております。

ランO#もRB#33″クリス・アイボリー”はたった8回36yd。期待のリドリーは4回0ydです。なんじゃこれは。
しかし、復帰したRB#29″ビラル・パウェル”はラン・アフター・キャッチで25ydのロングゲインを見せるなど活躍。ボディバランスがありスピードとパワーの両方を兼ね備え、ドラフト時から私は好きなのですが、なぜ評価されず出番が増えないのかが不思議です。

 

OLに関しては、予想どうりDE#99″J.J・ワット”のパスラッシュもランストップも阻止できず、彼は8タックル2サックとチームハイの成績。

T#68″ブレノ・ジャコミニ”の腕がワットにラリアット気味に入って首が取れるかと思うぐらい反り返ろうが、体は前進しサックするシーンは圧巻。マジでサイボーグなんじゃないでしょうか。

 

あとマンゴールドが頭部負傷でC#76″ウェズリー・ジョンソン”に途中交代したのも痛い。C#76″ウェズリー・ジョンソン”は1回スナップミスをしました。
不動のセンターであったマンゴールドが最近、負傷が多いのもチームが不安定な要因でしょう。

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