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2013年1月18日

Divisional Playoffs4:テキサンズ vs ペイトリオッツ

▼総評
テキサンズのビッグリターンから始まるも、やはり勝負どころに弱いQB”マット・ショーブ”は決定力に欠ける。
チャンスをTDに結び付けれないシーンが前の試合から目立ちます。

“アリアン・フォスター”のラン連発でTDを奪うシーンがありましたが、もっとフォスターのランを有効活用すべきだったのでは?

あと3ポゼション差を追う展開なのにダラダラとセットが遅いのが気になりました。普通なら追いつくために、1秒でも惜しんで急いでセットするはずなんですが、あのダラダラは何だったんでしょうか。解説の河口さんも怒ってました。

逆にパッツO#はスタートは悪いものの直ぐに火がついて、最初のテキサンズのFG以降はずっとパッツがリードする展開でした。
ウェルカーやリドリーは当然として、ウッドヘッド不在の代役であるRB”シェーン・べリーン”が目立ち、ラン41yd 1TD、パス83yd 2TD の活躍。

しかし、TE”ロブ・グロンコウスキー”が序盤に左腕を骨折してシーズンアウトです。
昨シーズンは足を負傷したため肝心のスーパーボウルでパフォーマンスがあがりませんでした。プレーオフになるとケガに泣くトムリンソンタイプですな。

パッツのチャンピオンシップでの相手は、昨年と同じくレイブンズ。
ラストのカンディフのFG失敗シーンは衝撃的すぎて、忘れられません。
http://jets94.com/2012/01/5711.html

2年連続パッツがスーパーボウルへ進出するのか?それともレイ・ルイスが最後のスーパーボウルに到達するのか?
リターンマッチを制するのはどっちだ!?(パッツは空気読めよ)

 

Tom Brady, J.J. Watt:ブレイディのスタッツはパス25/40回344獲得、3TD。
スタッツ全体の数字で見ると両者ともそんなに差が無いように見えますが、やはり決定力に差が出たようです。

肝心のワットも0.5サックとレギュラーシーズン同様に封じられました。
プレーが早いし多彩で的が絞れないんでしょう。OCのプレーコールが冴えています。

   

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