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2011年1月5日

激闘を勝ち抜いた12チームよ!デテクイヤ!!(NFC)

人の日バンザイ
前回に続きNFCの適当プレーオフチームの紹介です。
まぁNFL JAPAN見れば済む話で、こんな記事はいらねぇよと思う人は、ぶっちゃけ読まなくていいです。

NFCは近年プレーオフから遠ざかっていた面々が登場し、AFCより荒れ模様で面白くなりそうです。
それにしてもNFCって鳥類多いですねぇ。
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<NFC>
▼第1シード:アトランタ・ファルコンズ
・ファルコンがプレーオフに舞い戻る
→マイケル・ヴィックを闘犬問題で失って以降、QBに悩み失速したが”マット・ライアン”が熟成し、とうとうプレーオフ戦線に舞い戻ってきた。
特にホームにめっぽう強い内弁慶のライアンに第1シードは強力なアドバンテージ。
WR”ロディ・ホワイト”、TE”トニー・ゴンザレス”、RB”マイケル・ターナー”と地上戦も空中戦も充実したO#陣で一気にSBを制覇しちまうか?

▼第2シード:シカゴ・ベアーズ
・今度のクマは守備だけではない
→2006シーズンに生理かと思うほど絶不調の波が激しいQBグロスマンをLB”アーラッカー”を中心とする超守備力で支えてSBに進出。しかしSBでは超攻撃力を持つ兄者の前に敗れ去った。
だが今回は豪腕QB”ジェイ・カトラー”をひっさげて、満を持してプレーオフに帰ってきた。”デビン・へスター”もNFL史上最強のリターナーに成長しO#、D#、STと抜け目ナシ。あとはカトラーがINTを連発しない事を祈るのみ!

▼第3シード:フィラデルフィア・イーグルス
・地獄からの帰還
→再三イーグルスをプレーオフに導いてきたQB”ドノヴァン・マクナブ”が抜け、その後を継いだのは闘犬問題で収監され、既に終わった人間とされていた”マイケル・ヴィック”。
昔は足の速さがウリでパスはイマイチだったが、今は健在の足に加えてロングパスも決めれるパッシング能力も強化され、NFL最速の高速移動砲台と化した。
地獄の底から這い上がってきた男の執念がプレーオフを席捲する。

▼第4シード:シアトル・シーホークス
・肩身は狭いが、狙うは史上最大の下克上
→ラムズとのお世辞にも好試合と言えないグダグダ決戦を制し、NFC西の優勝を決めたシーホークス。
「史上初の負け越しプレーオフ」だとか「勝率でプレーオフ進出を決めるべきじゃないか」とか、周りからヤイヤイ言われてもルールどうりだから仕方ない。
こうなりゃ狙うは、NFL史に確実に名を残す「負け越し王者」しかねぇな。

▼第5シード:ニューオリンズ・セインツ
・聖者の行進ロングラン
昨シーズンの王者がまたしてもプレーオフに登場。同地区にファルコンズがいるためワイルドカードからの登場だが、勝率だけならNFC2位とその力は健在。
2連覇もあると思います!Σ(・ω・ノ)ノ!

▼第6シード:グリーンベイ・パッカーズ
・第6シードの優勝候補No1
今シーズンも激戦を勝ち抜きワイルドカードから出場のパッカーズ。もはやチームの顔に定着したロジャースの安定したパス攻撃と、LB”クレイ・マシューズ”を中心とする強力D#に揺るぎなし。
昨シーズンはワイルドカードでカーディナルスと51-45という壮絶なシバキ合いのすえに負けたが、今シーズンはここまで守備が崩れないでしょう。
支持するアナリストも多く、第6シードながら本命といえる存在。

▼第1回戦(ワイルドカード)
・シーホークス vs セインツ
→「ディフェンディングチャンピオン」 vs 「負け越しプレーオフ」 という何とも極端な対決。
王者が「お前の来るとこじゃねーよ」とばかりに蹂躙し圧勝するのか?それとも負け越しちゃんが史上最大とも言えるジャイアントキリングをやってしまうのか?
ある意味、見逃せない戦いですわ。( ̄Д ̄;;

・パッカーズvsイーグルス
→1回戦から屈指の好カードが実現。攻守バランスの取れたパッカーズが総合力で勝つのか?、それともイーグルスがヴィック&デショーン・ジャクソンのスピードで圧倒するのか?
成人の日はこの試合のためにある!!Σ(・ω・ノ)ノ!

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