基本やってはいけない

ネタ不足のオフという逆境に立ち向かい、毎日ブログを更新してきましたが流石に書きたいネタが無くなりました。 

そこでまたもやります「NFLファンに贈るプロレス技講座」!! 今回は「NFLのフィールドでも出来そう」編です。

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スピア―

まずはアメフトのタックルとほぼ同じ技であるスピアー。

単純な技ですが決まると結構ハデなので、”エッジ”、”ビル・ゴールドバーグ”、最近では”ロマン・レインズ”のフィニッシュホールドとして有名です。 ただ、かわされると自分が大ダメージを喰らう可能性がある「もろ刃の剣」でもあります。

NFLでは以下のように2人同時に仕掛ける事が可能です。

RKO

ご存知”ランディー・オートン”のフィニッシュホールド。

カッター系の究極形態であり、どんな体制や状況からも素早く繰り出せるバリエーションの多い技なので、NFLのフィールド上でも どさくさに紛れて実行できるでしょう。

スリングブレイド

日本では棚橋弘至選手、WWEではフィン・ベイラ―が使い手として有名な技。

一瞬、何が起こったか分からないのですが、飛びながらクローズライン(ラリアット)かと思ったらその腕を相手の首にからませて首を軸に一周して、次は逆の腕で相手の首を絡ませて倒すという高等技術が必要な技です。

NFLではタックルの代わりにやると、あまりの早ワザに審判すら何が起こったのか分からないでしょう。そして、直後のスローVTRで観客とツィートが沸く事間違いなし!

 

パントキック

これはやってはいけません。

アメフトにもパントはありますが、プロレスのパントキックとはダッシュして相手の頭部を蹴るという大変危険な技です。

“ランディー・オートン”や”セス・ロリンズ”が使用していた技ですが最近は見なくなりました。

WWEもNFLと同様に脳震とう問題が表面化して、おそらく危険技に認定されたのでしょう。

 

NFLでは業界最凶のヒールであるスーさん(ダムコング・スー)が、ライアン・フィッツパトリックに対して敢行しました。

実際にアメフトでやってたスープレックス系

スープレックスはムリかと思ったら、実際にアメフトではスープレックス系の技を使っていました。

特に0:50辺りの スパイン・バスター はタメが長くプロ顔負けの迫力です。続けて1:03からのバックドロップも見事な放物線を描いております。他にも結構サマになってるサイドスラムや合体攻撃までありますね。

プロレスラーにアメフト経験者は多いので、NFLの選手も引退後の道としてプロレスを研究してるのでしょうか。

 

実際に元スティーラーズのRB”ディアンジェロ・ウィリアムス”がインパクトレスリング(TNA)で見事なレスリングを見せました。

総評

最近は大人しくなりましたが、NFL×プロレス といえばスーさんの悪行を思い出します。 こぶしで相手の頭にグリグリやってるシーンは衝撃でした。

これまでプロレス技を紹介しておいてアレなんですけど、プロレス技とは肉体と技を限界まで鍛えた者同士だからこそ成り立つので、素人は絶対にやってはいけません。

Don’t try this at home.

 

・過去のシリーズ

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