【ジェッツ】元パンサーズ&パッツDEコニー・イーリーを獲得

まだDEを獲るのかい

今シーズンからロースターのカットは段階的でなく、プレシーズン直後に一気にカットするルールとなりましたが、やはりこの時期になると調整が入ります。

先日のS”テレンス・ウィリアムス”に続き、選手を獲得しました。

しかも、またD#だよ・・・
( ̄∩ ̄#

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DE”コニー・イーリー(Kony Ealy)”をウェーバーで獲得

DE”コニー・イーリー”は2014年ドラフトにて、パンサーズが2巡で獲得した選手。その後、2016シーズンまでの3年間をほぼ全試合に出場。

2015シーズン(2016年)のスーパーボウル50にも出場し、3サック1インターセプトを記録しております。

 

しかし、彼の扱いは常にスターターではなく、主にバックアップ。ルーキー契約最終年となる4年目の2017年ドラフトにて、パッツの2巡に対して彼とパンサーズの3巡のトレードによって、パッツへ移籍しました。

 

が!しかし、パッツは彼を開幕を待たずしてカット!

そこで「ドンブラコ~、ドンブラコ~」と下流チームから逆流してウェーバーで流れてきた彼を我らがJETSが拾い上げた(クレームした)のが、今回のニュースです。

 

ここで「なぜパッツはドラフトでトレードしてまで手に入れた彼を早々に手放したのか?」という大きな謎が残ります。

これに関しては、詳細は謎なのですが「才能以外の面の何かがパッツと合わなかった」という事が報告されています。

 

彼に関してはカウボーイズ、ジャイアンツ、バッカニアーズ、ライオンズ、レッドスキンズ、カーディナルス等、複数のチームがクレームしていたのですが、我らがJETSはドラフト6位という弱小さが手伝って、獲得に成功したのです。

 

ちなみに、彼はDE”シェルドン・リチャードソン”の元チームメイトであり、いとこ という深い関係であるため、環境的にも恵まれております。

あと、JETSはイーリー獲得のロースター枠を開けるため、DL” Anthony Johnson”をリリースしています。

 

D#よりも明らかにO#に大問題を抱えているのに、未だにD#ばかりが強化されるJETS。

開幕まであと2週間を切りましたが、プレシーズンで攻撃力の無さを見て、心配でしょーがないです。

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