Week01:vsバッカニアーズ

▼D#
ダメなO#を引っ張るのがJETSのD#。
再逆転のFGを許したドライブ以外はほぼ完璧なD#を見せました。

RB#22″ダグ・マーティン”のランを65ydに抑え、あらゆるブリッツでフリーマンにプレッシャーをかけてミスを誘発させます。フリーマンのコントロールの悪さとレシーバーの落球に助けられた面が大きいですね。

先制点のセーフティーもスナップ時にフリーマンが棒立ちだったという連携ミス。結局この2点が明暗を分ける事になりました。

しかし、肝心なところでロングゲインを許して再逆転のFGを許したのはいただけない。SS#26″ドワン・ランドリー”のタックルミスでWR#83″ヴィンセント・ジャクソン”にFGレンジへの進入を許したシーンはあるまじきミス。
(INTしましたが、あれはフリーマンがわざわざ正面に投げてくれたおかげ)

TDパスを許したCB#27”ディー・ミリナー”と、WR#83″ヴィンセント・ジャクソン”とのマッチアップに負けたCB#31″アントニオ・クロマティ”は改善要望です。

 

▼ST
試合を決めたK#02″ニック・フォーク”のFGを含め、STはミスなしの完璧な仕事ぶり。P#03″ロバート・マローン”のパントも冴えていました。
ビッグリターンは無いものの、STはミスしなけりゃいいいんです。ミスしなきゃ。

 

▼総評
相手の反則が勝因で、本来は負けてる試合でした。
やはりランが出ないと、厳しいものがあります。RBが2人とも中途半端なタイプで、真ん中を突っ切るパワーも無ければ、サイドを上がるスピードも無い。
本来はスキャットバックにグッドソンが就くはずでしたが、ご存知のとおり逮捕された末にカット。

そして健康に問題があるマクナイトもカットしたためランO#の幅が非常に狭くなりました。

あと、中央のランしか選択肢が無いワイルドキャットは一体何のためにやるんでしょう。カーリーはパスを試みますが、結局投げ捨てる形となります。

ランO#をなんとかしなきゃ、今後は非常に厳しい戦いになるでしょう。

さて次は早くも怨敵パッツと対戦です。
パッツもビルズに苦戦し、JETSと同様にタイムアップ寸前に逆転勝利。
「いつ倒すの?」と聞かれたら「今でしょう!」と、使い古されたネタですが、今ならどさくさに紛れて勝てる気がします。

試合間隔が短いですが、プレーオフに行きたいなら勝利は必須です。

-56736172ce87a346:本日のジーノはパス24/38回256yd、1TD、1INT。
加えてラン6回47ydはラン獲得ydトップ。

次戦でパッツを倒せば一気に名声を上げるでしょう。

 

nfl_g_revis_gb1_600:試合が終われば遺恨なし。リーヴィスにはSBに突き進んで欲しいですが、フリーマンはやっぱり問題ありますね。

今シーズンはリーヴィスにJETSから出たことを後悔させてやりましょう。

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