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2020年3月25日

【ジェッツ】エースWRロビー・アンダーソンがパンサーズへ!でも、代わりが来た。&その他FA情報

RObby Anderson ロビー・アンダーソン
嘘だと言ってよアンダーソン(←このネタ飽きてきた)

激しく選手が移動する2020年のFA市場ですが、JETSは地味。

しかし、とうとう大きな動きがありました!・・・悪い方で。
(´・ω・`)

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エースWR”ロビー・アンダーソン”、パンサーズへ

JETSがドラフト外から手塩にかけて育て、今やエースとなったWR”ロビー・アンダーソン”が悲しいかなパンサーズと契約しました。

アンダーソンの契約内容は2年20M(12M保障)という、1年平均10Mという大台に乗りました。よくぞここまで成長したもんだ。

 

アンダーソンは当初、年間13M~14Mの希望でオファーを出しましたが、どこからもオファーは無し。

ジェッツ的にはもっと値下がりをした時に再契約を仕掛けるつもりでしたが、パンサーズが1年平均10Mながら12M保障という契約を提示したので、それでOKしたとの事です。

 

アンダーソンは、WR”クインシー・エヌンワ”がキャンプで負傷した事をきっかけに出場機会を得るやいなや頭角を現し、2017シーズンはQB”ジョシュ・マッカウン”とTDパスを量産しました。

スタッツは2016年からの4年間で62試合に出場しレシーブ207回、3059yd獲得、20TD。

1シーズン最高で941yd獲得と1000ydを超えた事はありませんが、ロングパスに強く試合をひっくり返す可能性を秘めた選手でした。

 

アンダーソンがいなくなるのは、非常にキツい。ドラフトでWRを狙う可能性が出てきました。

元ドラ1WR”ブレシャド・ペリマン”(Breshad Perriman)と契約

アンダーソンがパンサーズと契約した後に、ジェッツはWR”ブレシャド・ペリマン”と契約しました。契約内容は1年8M(6M保障)。

 

ぺリマンは2015年ドラフトにて、レイブンズが1巡(全体26位)で獲得。

恵まれた体格とプロデーで40yd走4.19秒を出した瞬足が武器でしたが、ルーキーイヤーは膝の負傷でIR入りし出場せず。2016年に復帰するも2年間で全スナップの約40%ほどしか出場しませんでした。

2018年はブラウンズと契約しますが、膝の状態は変わらずで全スナップの20%しか出場せず、1年でカット。

2019年はバッカニアーズに移籍し、ようやく上り調子になるもバッカニアーズは他にも良質のWRがゴロゴロしてるので、ぺリマンとの再契約はありませんでした。

 

そして、この度ジェッツがアンダーソンを失った穴を埋めるために獲得したのです。

ぶっちゃけBUST(期待外れ)の類ですが、腐っても元ドラ1。無限の可能性に期待しましょう。

止まらぬOL補強、新たに2名と契約

以前にOLを2名補強したニュースをお伝えしましたが、さらにOLを補強します。

元パンサーズのG”グレッグ・バン-ローテン”(Greg Van Roten)と契約しました。契約内容は3年で金額は不明。

 

バン-ローテンは2012年にドラフト外でパッカーズが獲得。複数のチームを渡り歩き2017年にパンサーズと1年契約。そこで認められ2018年に契約延長となり全16試合をLGの先発で活躍。

しかし2019年は11試合出場するもWeek12で負傷してIR入りとなりました。

 

そして2020年はFAとなり、この度はJETSと契約しました。

これは頼もしい!!特にパンサーズのOLは歓迎です。
(シーホークスとブロンコスに比べて)

 

 

そしてG/C”ジョシュ・アンドリュース”も獲得。

アンドリュースは5年もNFLにいますが、先発なしのバックアップ用OL。期待値はしていませんが、OLの層が厚いのに越したことはないでしょう。

 

OLの契約が相次ぎ、昨シーズンまでのOLと相まって先発がどうなるか分かりませんが、昨シーズンはシーズン中盤までリーグ最悪クラスのJETSのオフェンスが変わる事は確実です。

今年こそ、今年こそ期待していいのね?

元コルツのCB”ピエール・デシール”(Pierre Desir)と契約

弱点であるCBの層を厚くするために、コルツをカットされたCB”ピエール・デシール”と契約しました。契約内容は1年5.5M。

デシールは、2014年ドラフト6巡でコルツが獲得。6シーズンプレーし、昨シーズンはコルツで12試合に出場しましたが、膝の負傷のためシーズンエンドし、カットされました。

 

2019年は負傷があったものの2018年は16試合(12試合先発)に出場し、先発クラスである能力をジェッツで発揮することに期待です。

元ラムズS”マルキ・クリスチャン”(Marqui Christian)と契約

離脱が激しいラムズからSがやってきました。クリスチャンは2016年ドラフト5位でカーディナルスが獲得するも、同年にカットされました。

その後、ラムズに拾われるも足首や肩の負傷で頻繁にIR入り。

そしてFAとなった2020年、JETSと契約しました。

 

Sは既にJETSが唯一誇れる2大Sがいるのですが、バックアップは必要。あんまり期待していないが、頼むぞ。

再契約

LB”ジョーダン・ジェンキンス”(契約1年・金額不明)

S”ベネット・ジャクソン”(契約内容不明)

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  1. YM5 より:

    オーランドでナイツ愛を存分に感じられたと思いますが、現地ではマッケンジー、グリフィン兄弟の他に一番目立っていましたか?

    UCFの卒業生としてペリマンのナイツ仕様ジャージの人がいたら本物ですね。

    1. JETS狂 より:

      YM5さん>
      なにわともあれ、「~マン」って名前にいい印象がないですね。
      ピーターマン、フリーマン・・・、ぺリマンにはそこを払拭してもらいたいです。

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