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2020年7月8日

【黒人差別問題】コリン・キャパニック、ウォルトディズニーと契約

ディズニー コリン・キャパニック
アニメ?着ぐるみ?アトラクション?

パトリック・マホームズの大型契約のニュースで盛り上がっていた裏で、実は意外な契約がありました。

最近の人種差別騒動のハシリともいえる元49ersのQB”コリン・キャパニック”が、夢の国と契約です。

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コリン・キャパニック(Colin Kaepernick)、ウォルトディズニー・カンパニーと契約

ESPNとABC、及びピクサー、Huluなど数々の巨大企業の親会社である「ウォルトディズニー・カンパニー」がキャパニックのプロダクション会社「ラ・ヴィジョン メディア」(Ra Vision Media)と契約しました。

ウォルトディズニーの狙いは、近年盛り上がる人種差別問題と社会問題に対して、公平さを追求し、黒人の監督やプロデューサーの作品を提供する新しいプラットフォームを作るとのこと。

 

キャパニックはその企画の先がけとなり、広義にわたるインタビューに加えて、過去5年間にわたるこれまでに見たことの無い膨大なアーカイブに基づいて、キャパニックの旅を記録したドキュメンタリー番組を制作します。

 

キャパニックはスーパーボウルに出場した事がある元トップアスリートに加えて、数年前から個人的に人種差別問題に取り組んでおります。

そのユニークな視点が説得力のあるストーリーを生み出すことに期待が集まっています。

 

人種差別問題に関しては先日、レッドスキンズの改名問題のニュースをお伝えしました。

ワシントンレッドスキンズ チーム名変更 ロゴ
嘘だと言ってよレッドスキンズ 伝統あるチーム名「ワシントン・レッドスキンズ」。 これまで原住民のインディアンを「赤い肌」としているところから人種差別を指摘され、改名騒ぎになるこ

 

キャパニックといえば、数年前に国家斉唱時に片膝をついてスポーツに人種差別問題を持ち込んだことで、NFLから追放されたも同然の選手です。実に2016年からプレーしていません。

ドナルド・トランプ donald tranp
スポーツと政治は分けよう 常から「政治とスポーツを絡めるな」と言っていますので、この話題を取り上げるのは避けようかと思っていましたが、このトランプ騒動を途中から知った人は、そもそ

 

しかし、近年の人種差別問題によりNFLコミッショナーの”ロジャー・グッデル”はキャパニックとの契約を推奨するコメントを出しました。

QBキャパニックとの契約をチームに奨励するグッデル

 

とはいえ、ブランクがありすぎる上に扱いが難しいゆえ、どのチームも彼とは契約しておりません。

もはやNFLへの復帰は無く、このまま活動家として生きていくでしょう。

そしてディズニーと仕事することで、キャパニックの人気が高まれば、いつかディズニーランドのアトラクションになることも夢ではありません。(ウソ)

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  1. とみい より:

    エイプリルフールネタかと思いました(笑)

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