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2014年1月2日

死線を乗り越えた12チームよ、デテクイヤ!(AFC編)

立ちふさがる鬼門の1回戦

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第3シード

シンシナティ・ベンガルズ

※1回戦はチャージャーズと対戦

“アンディ・ダルトン”や”A.J・グリーン”などO#の世代交代に成功し、2年連続のプレーオフ進出。

しかし、HC”マービン・ルイス”の長期政権下において、再三プレーオフに出場するも1回もプレーオフ1回戦を突破した事ないという、プレーオフでは鉄壁の弱さがある。

1回戦免除を惜しくも逃して、またも1回戦の壁が立ちふさがるが、果たして乗り越える事ができるのか?

 

天才、再び

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第4シード

インディアナポリス・コルツ

※1回戦はチーフスと対戦

昨シーズン、ドラフトで天才”アンドリュー・ラック”を手に入れ、その天才の名に偽りは無く2年連続でプレーオフ進出。

しかし、テキサンズの低迷など同地区チームの弱さに救われた部分も大きく、他のチームより数倍楽をして地区優勝した反動がプレーオフに響かないか心配が残る。

途中加入のドラフト1巡RB”トレント・リチャードソン”の成長がラックの助けになれば心強いだろう。

 

新生&最強の赤ヘル軍団

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第5シード

カンザスシティ・チーフス

※1回線はコルツと対戦

HC”アンディ・リード”&QB”アレックス・スミス”の獲得により昨シーズン2勝の弱小チームが開幕9連勝の強豪へと生まれ変わり、プレーオフ出場を果たす。

しかし、スケジュールに助けられた感が大きく、プレーオフに進出しているブロンコスとチャージャーズのライバル2チームにスイープさている危うさがある。

昨シーズン、49ersにてQB途中交代劇という苦渋を飲んだアスミスには、ぜひともスーパーボウルで49ersと対戦して欲しい。

 

奇跡の生存

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第6シード

サンディエゴ・チャージャーズ

※1回戦はベンガルズと対戦

かつては有数なタレントを抱えてプレーオフ出場は当たり前だったチャージャーズだったが、2009シーズンに破竹の11連勝でプレーオフに乗り込むも、格下だったJETSに敗北して以来、低迷が続いた。
今シーズンの最終週はプレーオフ進出に非常に不利な状況ながらも強運で乗り切って、プレーオフへの最後の切符を手に入れ、4年ぶりのプレーオフ出場。

しかし、不安定なチーム力と強運で生き残っただけに、連勝必至のプレーオフを勝ち抜くには厳しいと思われる。

何にせよQB”フィリップ・リバース”がサイドラインで渋い顔にならない展開を祈る。

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