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2020年10月8日

【NFL 2020-2021】レギュラーシーズン第1Q終了まとめ

こんなハズじゃなかった(去年と同じく)

コロナ過で開催があやぶまれたNFL2020年シーズンは、無事に開幕し早くもWeek04までを消化。

つまり、第1Qを終了いたしました。

さて、各地区の様子を見てみましょう。正直、見たくはないけどこれが現実。

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AFC東(AFC EAST)

ビルズが開幕4連勝!

一昔前なら失速地獄が待っているのですが、今のビルズは正直強い!

理由は何といってもQB”ジョシュ・アレン”の成長と、元バイキングスのWR”ステフォン・ディグス”の加入による攻撃力の安定化でしょう。

D#もプロボウラーを有するぐらい強いのですが、逆転勝利が多くキャッチアップする粘り強さがあります。

 

QB”トム・ブレイディ”が移籍し、QB”キャム・ニュートン”が先発となったペイトリオッツは2勝。

Week04のチーフス戦ではニュートンが新型コロナを理由に欠場し、バックアップQBの脆弱さを見せ、危機に立たされております。

イルカさんはQB”ライアン・フィッツパトリック”を続投中。どこでドラ1QB”トゥア・タゴバイロア”を出すのか?

 

そして、我らがジェッツは安定の最下位。

毎年毎年、補強してもそれ以上に育てた戦力が流出し、そこが弱点となるアホなループを繰り返しています。いい加減に気づけよ。

もう勝ち方を忘れました。

AFC北(AFC NORTH)

な、なんとスティーラーズとレイブンズは当然として、ブラウンズが3勝で同率首位。ベンガルズのみ1勝の最下位です。

ブラウンズ、今シーズンこそやってくれるか!?

AFC 南(AFC SOUTH)

いつもなら4チームが仲良く競っている地区ですが、今シーズンは違います。テキサンズ0勝で最下位!

WR”デアンドレ・ホプキンス”移籍の影響がモロに出ている感があります。

 

タイタンズは、QB”ライアン・タネヒル”とRB”デリック・ヘンリー”のコンビで、昨シーズンの好調を維持。

コルツは、チャージャーズからQB”フィリップ・リバース”を獲得するも、むしろD#が好調で、非喪失ヤードとINT数がリーグ1位です。

ジャガーズは1勝。頑張れミンシュー!

AFC 西(AFC WEST)

王者チーフスが安定の強さで4連勝。

対抗馬と思われていたレイブンズとペイトリオッツを撃破しており、突出した強さを見せております、スーパーボウル2連覇もありえます。

その後を、レイダース2勝、チャージャーズとブロンコスが1勝で後追います。

個人的には、チャージャーズのQB”ジャスティン・ハーバート”を応援。

NFC 東(NFC EAST)

これは酷い。

たった1勝で地区首位という、最弱地区化が加速しています。一体、何が悪いのか分かりません。

もはや伝説の「負け越しプレーオフ」の匂いがプンプンしております。

うーん、羨ましい。

NFC 北(NFC NORTH)

パッカーズが開幕4連勝で絶好調!

QB”アーロン・ロジャース”は、ドラ1QB”ジョーダン・ラブ”に、その座を渡すべく燃えているのでしょうか。

 

そして、ベアーズが3勝と良いスタートを切りました。開幕2連勝はQB”ミッチェル・トルビスキー”でしたが、3戦目のファルコンズ戦では途中に最強バックアップQB”ニック・フォールズ”に途中交代して勝利しています。

ただ、これまで勝利した相手がライオンズ、ジャイアンツ、ファルコンズと不振チームのみなので、勝負はこれからでしょう。

 

そして、近年はプレーオフの常連ながらも、攻守の主力が流出したバイキングスが苦戦しております。

ライオンズにも出し抜くスキはあるのか?

NFC 南(NFC SOUTH)

QB”トム・ブレイディ”、TE”ロブ・グロンコウスキー”などエグい補強をしたバッカニアーズは、開幕戦を落とすものの3勝で首位。

セインツとパンサーズが2勝で後追います。

そして、ファルコンズが0勝!カウボーイズ相手にまたもあり得ない大逆転負けをして、もはやトラウマです。

何点差で勝っていても、選手の震えが止まらないでしょう。

NFC 西(NFC EAST)

シーホークスが開幕4連勝で単独首位。

QB”ラッセル・ウィルソン”が4試合でパス16TDを決めて、2013年のペイトン・マニングの記録に並ぶ好調ぶりです。

昨シーズンのNFC王者49ersが2勝でなんと最下位。

QB”ジミー・ガロポロ”など主力の負傷、DE”ニック・ボサ”のシーズンエンドとケガに苦しんでおります。
(ジェッツのせいじゃないよ)

総評

ブレイディの離脱に始まり、コロナによるオプトアウトと主力感染のダブルパンチに窮地に陥った常勝軍団ペイトリオッツ。

加えて、ビルズが強いものだから今シーズンこそペイトリオッツの地区首位が陥落するでしょう。長きにわたるペイトリオッツの支配が終わるシーズンとなりそうです。

 

むしろペイトリオッツに変わり王朝を築く勢いなのがチーフス。QB”パトリック・マホームズ”を中心とするO#陣が強力で、死角なしといったところです。

 

NFCの方は、いつもどこが勝ちあがってくるか分からないのですが、バッカニアーズにQB”トム・ブレイディ”が来たことで、さらに混迷を極めそうです。

 

そして、今シーズンからプレーオフが各カンファレンスで1枠増えて、第7シードが存在する事も忘れてはなりません。

賛否両論あると思いますが、元から他のスポーツよりプレーオフへの出場が厳しいリーグでしたし、2チームもプレーオフを楽しめるファンが増えて良かったのでは無いでしょうか。

 

絶望的なジェッツでしたが、よく考えるとまだ第1Qが終わったばかり。

ここからの巻き返しに期待したいところです。

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  1. 週2にしてくれNHK より:

    自分はもたつくダーノルドを見るたびになぜかオズワイラーのゴーストが見えるようになってきました。ともかく来年のJETS狂も楽しみに待ってます。

  2. enjiiro より:

    ジェッツの残りのスケジュール、現時点で負け越しているのはイルカさんとチャージャーズだけですねぇ。昨シーズン相性の良かった(今シーズンも低調な・・・)NFC東と対戦も有りませんし。なかなか厳しいですね。

  3. wiz より:

    JETS 今年はもうドラフトに…
    いえ、失礼しました

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