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2021年1月16日

【NFL 2020-2021:ワイルドカードプレーオフ5】シカゴ・ベアーズ vs ニューオリンズ・セインツ

ふんばれベアーズ

ワイルドカード第5試合は、いよいよセインツが登場。

2009年シーズンのスーパーボウルを制覇以降、常連のようにプレーオフに出場しても不幸な負け方ばかりで、2度目のスーパーボウル制覇どころかその舞台すら立ててません。

またも挑むスーパーボウルへの道、その第1歩の相手はギリギリ生き残ったベアーズです。

まぁ、セインツならば楽勝かな。

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スコア&ダイジェスト

ハイライト&データ[GAME CENTER(NFL.com)]

 

1Q

2Q

3Q

4Q

TOTAL

ベアーズ

0

3

0

6

9

セインツ

7

0

7

7

21

総評

この試合、セインツ楽勝どころかベアーズディフェンスが頑張りまくって、終盤まで点差が開かぬ接戦に発展。

ベアーズオフェンスがどれだけ進まなくても、ディフェンスがセインツのオフェンスを再三止めるどころか、奇をてらったセインツQB”テイサム・ヒル”のロングパスを後ろからはていてファンブルを誘発させる活躍で、ベアーズは前半を3-7の4点ビハインドで耐えます。

 

その後もベアーズディフェンスは巧みなディスガイズでセインツQB”ドリュー・ブリーズ”を翻弄しますが、ベアーズQB”ミッチェル・トゥルビスキー”のオフェンスが進まない!

そのさなか、ベアーズWR”アンソニー・ミラー”がCB”ガードナー・ジョンソン”の挑発に乗ってしまって、パンチ!これ退場となり、ますますベアーズオフェンスが貧弱に。

挑発したジョンソンは警告のみ。これも常勝軍団のテクなのか?

 

オフェンスがダメだと踏ん張ってきたディフェンスにも徐々に疲れが。

DE”カリル・マック”がブリーズをサックしても、ディフェンスホールディングで台無しになるなど、頑張っても報われない。

かつ、セインツは4thDownギャンブルを仕掛ける際、何をやってくるか分からないヒルをQBにセット。ハードカウントで混乱したベアーズからオフサイドを誘発する狡猾さを見せます。これも常勝軍団のテクなのか。。

 

ベアーズはQB”ニック・フォールズ”を出さず、あくまでトゥルビスキーを信じて降板させないが、その信念は報われず。

タイムポゼッション差でセインツが約19分も上回る猛攻によりさすがに点差が開いて、セインツが予想通りベアーズに勝利しました。乙。

 

 

勝利したQB”ドリュー・ブリーズ”のスタッツは、パス28/39回265yd獲得、2TD、0INT。

コロナから復帰したRB”アルビン・カマラ”がラン99回1TD、今シーズン不調のWR”マイケル・トーマス”が73ydレシーブ1TD と、ようやくセインツの3本柱がそろった感がありました。

次の相手は、バッカニアーズ。そう、ブレイディとブリーズが初めてプレーオフで顔を合わせるのです。

これは楽しみだ!

 

 

負けたベアーズQB”ミッチェル・トゥルビスキー”のスタッツはパス19/29回199yd、1TD。

3&OUTが多く、後半から”ニック・フォールズ”の出番が待たれましたが、あくまでチームはトゥルビスキーに命運を託しました。

そして撃沈。うーん、もったいない。

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