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2021年1月14日

【NFL 2020-2021:ワイルドカードプレーオフ4】ボルティモア・レイブンズ vs テネシー・タイタンズ

封じられた重戦車

ワイルドカード第4試合は、昨シーズンのプレーオフと同カードであるレイブンズvsタイタンズです。

昨シーズンはレイブンズの圧勝と予想されながらもタイタンズが見事なアップセットを見せました。

これぞジャイアント・キリング ディビジョナルラウンドの第2戦は、AFC第1シードのレイブンズが登場。 12連勝中かつ12名のプロボウラーを輩出した過去最強のレイブンズに対するは

果たしてリベンジに燃えるレイブンズの運命やいかに!?

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スコア&ダイジェスト

ハイライト&データ[GAME CENTER(NFL.com)]

 

1Q

2Q

3Q

4Q

TOTAL

レイブンズ

0

10

7

3

20

タイタンズ

10

0

0

3

13

総評

タイタンズはQB”ライアン・タネヒル”がTDパスを決め、さらにレイブンズQB”ラマー・ジャクソン”からINTを奪い、リードするも何か違和感のある展開です。

そう、タイタンズの生命線ともいえるRB”デリック・ヘンリー”のランが全くでません。レイブンズは、パスは多少通されても仕方ないとし、RB”デリック・ヘンリー”封じを徹底したのでした。

この効果は如実に表れ、タイタンズのオフェンスは第1Q以降、沈黙します。

 

逆に、QB”ラマー・ジャクソン”のエンジンがかかり本領を発揮。得意のスクランブルで攻め立てます。

 

これまでタイタンズを支えてきたRB”デリック・ヘンリー”のランは最終的にキャリー18回のたった40yd。

タイタンズは最大の武器を失った事に加え、もとよりディフェンスが強いレイブンズとディフェンスが弱いタイタンズの実力差が如実に出ました。

最後はタイタンズQB”ライアン・タネヒル”がCB”マーカス・ピータース”にINTされ撃沈。点差以上の内容でレイブンズが勝利しました。

 

 

ラマー・ジャクソン

レイブンズQB”ラマー・ジャクソン”のスタッツは、パス17/24回179yd、1INT。ランはトップのキャリー16回136yd1TDと爆発。昨シーズンの雪辱を晴らす形で1回戦突破です。

しかし、最新のニュースで次戦のビルズ戦に関して「雪の上でプレーした事が無い」と己のウィークポイントをカミングアウトしちゃいました。

もはやバッファローが今週のように晴れる事を祈るしかありません。

 

ライアン・タネヒル

タイタンズQB”ライアン・タネヒル”のスタッツは、パス18/26回165yd獲得、1TD、1INT。

WR”A.J・ブラウン”とのホットラインが頼みの綱でしたが、ヘンリーを封じられたことでオフェンスのリズムを作れず、得点はたった13点。

プレーオフはレギュラーシーズンと異なり、これまで以上に徹底的に研究され、最大の強みを無効化される怖さを再認識した試合になりました。

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  1. 通りすがり より:

    なおバッファローは雪予報のもよう。面白くなりそうですね。

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