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2021年10月6日

【NFL 2021-2022:今週のAFC東】Week04(英雄の凱旋編)

凱旋したのにブーイング多し

またせたな!JETSがとうとう初勝利!

そして毎度のことで、同地区のライバルが負ければ差が縮まるので、今週も敗北を祈るのみです。

今週、一番の注目の試合はペイトリオッツが王者バッカニアーズと対戦。つまり“トム・ブレイディ”が20年間も自分を育てた古巣ペイトリオッツとHC”ビル・ベリチック”に相対する時が来ました。

今週のAFC東はどない?

[SPONSORED LINK]

バッカニアーズ 19-17 ペイトリオッツ

ブレイディがバッカニアーズのジャージを着てジレットスタジアムに帰ってきた凱旋試合。

もう一人凱旋したTE”ロブ・グロンコウスキー”は残念ながら欠場でした。

(※WR“アントニオ・ブラウン”は凱旋に値しない)

 

トム・ブレイディ入場!!

むむむ・・・ブーイングが多い!ペイトリオッツをここまで育てたブレイディ様に対して何たる態度。

今日は敵だから仕方なしですかね。

 

試合は序盤バッカニアーズが有利に展開するも、ペイトリオッツの硬いD#にTDは取れず。逆にペイトリオッツは積み重ねるように前進しTDを奪い逆転。

前半を7-6 とペイトリオッツリードで折り返します。

 

第4Q終盤も17-16 とペイトリオッツが僅差のリードを保つも、バッカニアーズは敵陣30ydに進む。

ここで普通のチームならランで少しでもFGの距離を縮めにいくものの、QB”トム・ブレイディ”はトドメを指すべくパス連投。しかし、逆にこれをペイトリオッツは阻止!バレバレなのね。

結局、バッカニアーズは敵陣30ydまで進んだところで、47ydのFGを成功させ19-17と逆転。外れていたらランで無くパスを選択した責任は重かったでしょう。

 

ペイトリオッツがFGを決めれば再逆転勝利となる最後のドライブは、ラスト2ミニッツを切ったところから開始。そして敵陣37ydまで進んで4thDown-3yd。

HC”ビル・ベリチック”ここはギャンブルをせず、ジェッツが生んだクラッチキッカー”ニック・ホーク”大明神様の54ydFGに全てを託す!!

大雨の中の56yd、難易度は60ydFG以上か!?しかし、フォーク様が決勝FGを外すわけが無い!(どっちの味方だよ)

運命のFGトライ!!弾道よし!飛距離も行けそう!これはいったぁぁ~、フォーク様伝説に新たな1ページが・・・・

左ポストに「ゴォイイ~~ン」はっ外れた!!!
!∑(゜ Д゜)

この瞬間、バッカニアーズの勝利確定!!ブレイディが恩師ベリチック相手に僅差で勝利しました。

(フォーク様も蹴った瞬間に「決まった!」と思ったらしいです。)

 

試合後、ブレイディはベリチックは一瞬だけハグ。その他のコーチや選手とは長々と語ってました。

しかし、ブレイディはこの後の記者会見に遅刻。遅刻の理由はベリチックと二人だけで20分ほど語っていたとの事です。

かつて「二人の関係が決裂してブレイディがチームを去った」とマスゴミは煽ったりしましたが、そんな事は無く、二人だけでゆっくり話をしたかったでしょう。

会話の内容に関しては「プライベートな内容」とだけで秘密。

ベリチックからブレイディへ今日の試合のダメ出しだったのか?それともベリチックはブレイディにタンパの風俗事情を聞きたかったのか?それは二人だけしか知りえません。

 

ついでに、この試合中にブレイディは”ドリュー・ブリーズ”の通算パス獲得80,358ydを超えてNFL記録を更新。

次々と歴代の記録を塗り替えていきながらも、いまだに留まる事を知らないブレイディ。

いったい、いつまでプレーするのやら。

テキサンズ 0-40 ビルズ

テキサンズに打倒ビルズの望みを託すも、結果は「期待外れ」をさらに大きく外れて、テキサンズが大差の完封負けで大撃沈。

まずテキサンズは、ビルズQB”ジョシュ・アレン”の最初のパスをインターセプトしてモメンタムを掴んだかと思ったら、敵陣6ydにて4thDown-3ydのギャンブルを仕掛けて失敗。

ここはセオリー通りFGを決めていれば完封負けは無かったのに、何たる恥ずかしい失態。

これは「第1Qからギャンブルするな高校」の校歌斉唱の刑に値します。(何それ)

 

それはさておき、テキサンズのWeek04はこれにて終了。

後のドライブは、パント、パント、インターセプト、パント、ファンブル、インターセプト、インターセプトで完封負け。

ペナルティ10回も足を引っ張ったでしょう。

ドラ3QB”デービス・ミルズ”は4INTで、ファンの期待を大きく裏切る結果となりました。

 

一方ビルズは、アレンが最初のパスをインターセプトされるも、パスとランのバランスの取れた攻撃で450yd獲得し40点の大台。(テキサンズは109yd)

完封がなかなか無いNFLにおいて、ビルズは今シーズン2度目の完封勝ちであり、O#もD#もトップレベルであることを証明しております。

コルツ 27-17ドルフィンズ

ドルフィンズは、QB”ジャコビー・ブリセット”が古巣コルツ相手に2TDを決める活躍を見せますが、これは4Qだけ頑張った話であり、ランがトータル35ydと完全に封じられオフェンストータル203ydと精彩を欠きました。

 

一方、コルツは負傷の鬼QB”カーソン・ウェンツ”がRB”ジョナサン・テイラー”の活躍に助けられて、2Qからコンスタントに得点を重ねてドルフィンズの追撃を振り切って勝利しました。

 

これでイルカさんは開幕3連敗。やはりブリセットでは勝てません。

ジェッツ戦までブリセット先発でおねしゃす。

今週のAFC東

1位:ビルズ(3勝)
2位:ドルフィンズ(1勝)
3位:ペイトリオッツ(1勝)
4位:ジェッツ(1勝)

→ビルズ、ジェッツの勝利により、ビルズが単独首位を独走し、その他は勝率で並ぶ状況。

ひと昔前まで頂点はペイトリオッツだったのに、今やビルズを頂点とするピラミッドになっております。

まだ慌てる必要はありません。ジェッツはビルズとの直接対決に勝てばいいのです。

今週のBest of Tweet

紹介したいTweetがたくさんありすぎて、絞れないのですが今週の1発目はコレでしょう。

ブレイディ、苦手のランでファーストダウン獲った時のドヤ顔。

いつも紳士的な態度を取る男ですが、時折悪魔のような表情をスッパ抜かれます。

 

2発目も悪魔のような表情。ペイトリオッツで現在OLBコーチをしているビル・ベリチックの息子” スティーブ・ベリチック”の顔芸です。

金髪でえらく襟足が長い髪型に舌なめずりする表情、まるで90年代のアメリカのプロレスラーのようです。

これを見て“レックス・ルガー”や”サイコ・シッド”、はたまた”ダイヤモンド・ダラス・ペイジ”を思い出したファンは少なくないでしょう。
(何のファンだよ)

さすが天才HCの息子は一芸に秀でています。

Week05

ジェッツ vs ファルコンズ

前の記事でもお知らせしたとおり、ジェッツvsファルコンズはロンドンゲーム。

なんと日本時間 日曜夜10:30という、会社を休まずに見れてしまう休日夜にキックオフだぁ!

中継は日テレ+、DAZNでも放送です。これはアガる!

昨年はコロナで無かったために、イギリスのNFLファンも待っていたでしょう!ロンドンゲーム、どんどんやって頂戴!

ペイトリオッツ vs テキサンズ

未だ1勝のペイトリオッツは、今週ビルズにボコられたテキサンズと対戦。

テキサンズ、このまま踏み台になるな!テキサンズがペイトリオッツを倒してくれると私は都合よく信じています!

ドルフィンズ vs バッカニアーズ

3連敗中のドルフィンズの相手は不幸な事に、ブレイディのバッカニアーズ。

イルカさんはまたしてもブレイディの餌食になるのか?謎の神通力で返り討ちにするのか?

ジェッツファンとしては、ブレイディにガンガン同地区のライバルを倒してほしいところです。

ビルズ vs チーフス

サンデーナイトは昨シーズンチャンピオンシップと同カード、ビルズがチーフスへリベンジを挑みます。

3連勝かつ、2試合が大差の完封試合という無類の強さを誇るビルズに対して、チーフスは2勝2敗といつもより苦戦気味。

チーフスのD#がリーグ31位であり、マホームズが頑張ったとしてもそれ以上に点を取られたら、当然負けます。

ジェッツファンとしては、チーフスに何としてもビルズの連勝を止めて欲しいところです。

 

↓おまけ:昨年のチャンピオンシップの記事

ショックでまともなレビューでない スーパーボウル出場を決めるAFCカンファレンスチャンピオンシップ第2試合は、27年ぶりのチャンピオンシップ出場のバッファロー・ビルズ vs 昨シ

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  1. 近江牛 より:

    トータルパッケージにDDPとは、なかなか笑える表現ですな。jets狂さん。NFLとは全く関係ないけど(笑)

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