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2021年10月8日

【NFL 2021-2022:プレビューWeek05】ロンドン良いとこ一度はおいでのファルコンズ戦

裏番組は鬼滅の刃(新作)

ようやくQB”ザック・ウィルソン”の良さが出て1勝できたジェッツ。次はロンドンにてファルコンズと対戦です。

散々お伝えしていますが、この試合は日本時間10月10日(日) 夜10:30キックオフという、日本のファンも見れる時間帯に行われます。

全国推定3000万人のジェッツファンの歓声が日本列島と揺るがす夜となるでしょう。

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事前情報

S”マーカス・メイ”、欠場中に飲酒運転

しばらく欠場予定のS”マーカス・メイ”が飲酒運転で逮捕されました。飲酒運転以外にも器物破損と事故現場からの逃亡の3件の罪に問われております。

さらに、メイが追突した自動車の持ち主から民事訴訟も起こされます。

 

この事故によりメイ個人にNFLから出場停止処分が課せられる可能性もあります。

フランチャイズタグを張られ大型契約をまだ結べていないメイは、欠場中にトレードされる可能性があると報じられていましたが、この事故によりそれもなくなりそうです。

 

以前も言いましたが、もう1回決めゼリフ言っておきます。

「メイのバカ! もう知らない!」(ベタ)

DLフランクリン=マイヤーズ(John Franklin-Myers)と4年55Mの契約延長

DL”ジョン・フランクリン=マイヤーズ”がジェッツと4年55M(30M保障)の大型契約を結びました。

彼は2018年ドラフトでラムズが4巡で獲得。ラムズがペイトリオッツと対戦したスーパーボウル53ではQB”トム・ブレイディ”をサックしファンブルも記録しています。

スーパーボウル53 2019年 ラムズ ペイトリオッツ
Challenger vs Old School 今年もスーパーボウルに到達した常勝軍団ペイトリオッツ。 その相手はロサンゼルスに移転し、若きHC”ショーン・マクベイ”とQB”

 

にもかかわらず、2019年シーズン開幕前にファイナルロースターカットを喰らい、ジェッツが彼と契約しました。

今シーズンはこれまで3サック15タックルと活躍し、そしてこの度は主力として認められて契約延長です。

今後もランストップにパスラッシュに非常に期待しています。

インジャリーリスト

ジェッツ

Name

Pos

Updated

Injury

Status

Tyler Kroft

TE

10/7

Back

OUT

Blake Cashman

LB

10/6

Hamstring

I-R

Hamsah Nasirildeen

LB

10/5

Undisclosed

I-R

Marcus Maye

S

9/29

Ankle

OUT

Mekhi Becton

T

9/16

Knee

I-R

Braden Mann

P

9/15

Knee

I-R

Lamarcus Joyner

S

9/14

Tricep

I-R

Conor McDermott

OL

9/3

Knee

I-R

Jarrad Davis

LB

9/2

Ankle

I-R

Kyle Phillips

DL

8/31

Undisclosed

I-R

Vinny Curry

DE

8/31

Illness

I-R

Carl Lawson

DE

8/24

Achilles

I-R

Zane Lewis

CB

8/20

Knee

I-R

Cameron Clark

T

8/17

Spine

I-R

Teton Saltes

OL

8/10

Undisclosed

I-R

→振り返りのためにOUTに加えIRも掲載しているリストを貼り付けます。

こうみると開幕よりかなり戦力がダウンしていることがわかります。

OUTはTE”タイラー・クラフト”とS”マーカス・メイ”で痛いですが、レシーバー陣がフルで出れそうなので、パスO#に期待です。

ファルコンズ

Name

Pos

Updated

Injury

Status

Marlon Davidson

DL

10/7

Ankle

OUT

Russell Gage

WR

10/7

Ankle

OUT

Calvin Ridley

WR

10/7

Personal

OUT

Isaiah Oliver

CB

10/6

Knee

I-R

Cameron Nizialek

P

10/5

Hamstring

I-R

Josh Andrews

OL

10/3

Hand

I-R

Kendall Sheffield

DB

10/3

Undisclosed

I-R

Matt Gono

T

8/31

Neck

I-R

AJ McCarron

QB

8/23

Knee

I-R

Ryan Becker

TE

8/20

Undisclosed

I-R

Deadrin Senat

DL

8/9

Undisclosed

I-R

Jaeden Graham

TE

8/5

Knee

I-R

→こちらもIRとOUTの一覧になります。

なんと先発WR”カルビン・リドリー”が個人的な理由でロンドンに渡航しません。

ロンドン警察にマークされ入国できないのでしょうか。非常に気になります。

さらに逆サイドのWR先発”ラッセル・ゲージ”もアウト!!

これは先週タイタンズ戦の再来!?なにかツイてるぞ!
ヘ(゜∀゜*)ノ

どうなるファルコンズ戦

日本のNFLファンの間では全く話題が上がらないファルコンズなので、情報が薄いです。

ファルコンズは現在1勝3敗と勝率はジェッツと同じ。

ベテランQB”マット・ライアン”が未だに中心ですが、WR”フリオ・ジョーンズ”がタイタンズに移籍し、今シーズンのパスO#は弱体化しております。

ドラフト全体4位で獲得したTE”カイル・ピッツ”もそれほど目立つ活躍はしていない模様。

ランにも破壊力が無く、突出して怖いところが無いのが現状です。

しかも、先ほど報告したとおり先発WRが両サイドとも欠場ということで、さらにパスオフェンスが弱まっており風はジェッツに吹いております。

 

ジェッツに関してはディフェンス力がリーグ13位と秀でています。

オフェンス力はリーグ最悪ですが、それはWeek03までの話。

WR”ジャミソン・クラウダー”が復帰したWeek04のような爆発力をキープできれば、パスオフェンスはあっというまにリーグ上位に食い込めると見ています。

 

怖いのはインターセプトによるターンオーバーですが、ファルコンズはインターセプト0回なので大丈夫。

しかしながら、ジェッツも0回で、この2チームだけが今シーズン未だにインターセプトを記録していません。

 

しかし、ジェッツにも悪いデータがあります。

なんとロンドンゲームで先発したルーキーQBは過去4名いましたが、勝った人は一人もおらず勝率は0%.。

ならば”ザック・ウィルソン”こそ最初の一人になりましょう!

今週の勝利への金言

みんなでジェッツを応援だ!途中、鬼滅にチャンネル変えるなよ!

以上

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