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2014年7月31日

2週間で覚えたギター弾き語り講座(1)

初の実用講座

先日、結婚式の余興のために2週間 ギターの弾き語りの練習をしたと書きましたが、マジでほぼゼロの状態から2週間の練習で大勢の前でやってやりました。

今考えるとスゴイ度胸です。はっきり言って音楽をナメていましたが、何にしろ形にはなりました。

そこで、この経験を生かして「結婚式の余興を頼まれたけど、どうしよ~~」って方のために、私が2週間でマジで攻略した方法を伝授いたします。

本日は第1回目、「ギターの準備をしよう」です。

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※この話はスーパー初心者の私目線で書いてます。上級者が「それは違う」とかツッコミどころ満載でしょうが、あしからず。

1-1:ギターの準備をする

当然、ギター弾き語りですから、ギターがなければ始まらない。

はっきり言って中古でも何でもいいです。初心者にいいギターは無意味です。私のギターも高校の時に友達にもらったものを引っ張りだしてきました。
なので、ギターそのもののスペックとか、補完状態も最悪のものです。

 

1-2:弦を買う

まぁギターだけなら親父のとか兄弟のとか家にあるケースもあるのですが、初心者の第一関門は弦。
ハッキリ言って、何を買って良いのか分かりません。

そこは、楽器屋に言って正直に聞きましょう。
+  ( ・`Д・´)+キリッ

これも正直、一番安いブロンズ弦。アコースティック用かフォーク用 のどっちでもいいです。
ぶっちゃけこの両方は同じものだと思っていいです。(これらは鉄。クラッシク用はナイロン)

さらに「Midium」「Light」と種類が分かれます。これはも Light ほど弦を押さえやすいという解釈でいいです。
(私はあえて Midium を選択)

 

1-3:弦を張る

これが今回最大のテーマ。ギターをしたいが手を出せない人もまずこの試練がネックになっていると思います。

ギター教本や一般的な弦の張り方で教えてる方法は、弦をポストの穴に通してからややこしい事して巻くと解説していますが、コレがワナです。

どのくらい弦を余らせて穴に入れるとかの感覚が難しく、本を見ても四次元的な事になっております。
私も最初、この一般的な方法で弦をダメにしました。

そこで推奨するのが以下の動画の手法です。

Midium弦では引っ張りながら、6・5弦は1回、4・3弦は2回、2・1弦は3回クリッと巻いて穴に入れるだけ。(1~3弦は時計周り、4~6は反時計周り)

圧倒的に早く、そして簡単。こんな亜流は簡単にチューニングが狂うんじゃないかと思ったら、そうでもないです。

最初にコレを知っておけば良かったと、後悔しました。

チューニングはもう機械で簡単に。楽器屋に行けば1000円以下で買えます。

 

さぁ、準備が出来たら、次回は弾き方講座です。

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