まだ2戦されど2戦

カウボーイズに見事に粉砕された我らがジェッツ。

しかし、同地区の他のチームも負ければ差は同じです。

さて、

今週のAFC東はどない?

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ドルフィンズ 24 – 17 ペイトリオッツ

3年連続で開幕戦を落としてしまったペイトリオッツの相手は、地区内で一番苦手とするイルカさんという不幸なスケジュール。

 

ペイトリオッツは当然、開幕戦で大活躍したイルカWR”タイリーク・ヒル”を徹底的にマークするも、今日の主役はRB”ラヒーム・モスタート”

モスタートはラン121yd獲得、2TDでイルカの勝利に大きく貢献しました。

 

 

ペイトリオッツは試合終盤に1ポゼッション差に詰め、最後の攻撃の4thDownにて以下のプレーを見せます。

 

機転の効いた素晴らしいプレーです。

個人的にこのプレーはファーストダウンでペイトリオッツのオフェンスが続くと思ったのですが、判定ではファーストダウンに届いておらずゲームオーバー。

イルカさんが2連勝で単独首位に立ちました。

 

一方、ペイトリオッツの開幕2連敗はなんと22年ぶりのこと。

22年前の開幕2連敗というのがQB”トム・ブレイディ”の前任であったQB”ドリュー・ブレッドソー”が先発した最後の試合であり、次の試合からブレイディが先発となり快進撃が始まるわけです。

やはり未だにブレイディ様の威光がちらつき、帝国再建への道は厳しいものになっています。

 

おまけ:ベリチックの最低なチャレンジ

 

審判への敬意が感じられません。これは永久追放でしょう!

レイダーズ 10 – 38 ビルズ

開幕戦でジェッツに敗れたビルズは、ホームでガロポロ率いるレイダースを迎え撃ちました。

 

ビルズQB”ジョシュ・アレン”はジェッツ戦とはうって変わって絶好調で、274yd獲得3TD、0INTでレーティング124.5をマーク。

RB”ジェームス・クック”もラン123yd獲得とエースRBを任された風格を出しています。

 

一方、レイダースQB”ジミー・ガロポロ”は、先制のTDパスを決めるものの2INTで自爆。

 

ジェッツ戦に続いて、ビルズLB”マット・ミラノ”がまたもインターセプトを決めて絶好調です。

 

レイダース頼みの綱であったエースRB”ジョシュ・ジェイコブス”は、驚愕のラン9回のマイナス2ydという信じられない数字を残しました。

苦手と思われていたランディフェンスでも鉄壁を見せたビルズが快勝です。

 

両チームとも1勝1敗の五分ですが、レイダースはオフェンスに多くの課題を残したようです。
(ジェッツもな)

今週のAFC東

1位:ドルフィンズ(2勝)
2位:ジェッツ (1勝)
3位:ビルズ (1勝)
4位:ペイトリオッツ(0勝)

イルカさんが無敗で単独首位!

そして、ペイトリオッツが勝利無しで単独最下位となりました。

 

昨シーズン、単独最下位を煽りまくった事が懐かしく感じられます。

しかし、シーズンは始まったばかり。どのチームもまだまだ油断はできません。

今週のBest of Tweet

今日はブロンコスの棚ぼたTDをお届け。

QB”ラッセル・ウィルソン”が試合終了間際にヘイルメリーパスを敢行します。

 

約自陣40ydから投げたヘイルメリーは惜しくもエンドゾーン手前に落下するも、ボールを空中で弾きまくってエンドゾーンに届き、そこをレシーブして奇跡のTD!!
(°∀°)b

 

しかし、この後ブロンコスは2ポイントコンバージョンに失敗して結局は負けました。

これで逆転勝利していたら超もりあがったろうに、残念です。

 

 

もう1つの棚ぼたTDは ブラウンズ vs スティーラーズ で発生。

 

弾いてレシーブしそこなったボールをINTし損ない、LB”アレックス・ハイスミス”の手元にボールが入って、そのままPICK6!

しかもこれ、この試合最初のプレーなんですよw。

 

この後、ブラウンズは反撃するもスティーラーズが逃げ切って勝利。

接戦だけに、最初のPICK6が勝敗を左右する結果となりました。

Week03

ペイトリオッツ vs ジェッツ

結局、QB”ザック・ウィルソン”が先発で戦わねばならないガッカリなシーズンになりましたが、悔やんでも仕方なし。

もしタイムリープして開幕戦前のロジャースに「アキレス腱はよく伸ばしておけ」と言ったとしても事故は免れなかったと思います。

 

話戻して、Week03は早くも苦手とする怨敵ペイトリオッツと対戦です。

ジェッツはペイトリオッツと年2回も対戦しているのにかかわらず、最後に勝利したのが2015年12月。QBが”ライアン・フィッツパトリック”おじさんの時から勝利していません!

 

しかし、今のペイトリオッツは開幕2連敗と弱りきっています。

今回こそは勝てる!!勝てると思うぞ!!いや、絶対に勝つんだ!!
ヽ(`Д´)ノ

ブロンコス vs ドルフィンズ

絶好調のイルカさんは、勝利無しで今シーズンも不調のブロンコスと対戦。

とはいえ、ブロンコスは2戦とも接戦を落としており、弱いわけではないんですよ。

 

ここはQB”ラッセル・ウィルソン”の汚名返上で、打倒イルカを成し遂げて欲しいところです。

ビルズ vs コマンダーズ

連勝で軌道に乗りたいビルズの相手は、無敗コマンダーズ。

今シーズンもNFC東が全体で強い雰囲気を持っています。

コマンダーズに改名してからよく分らないチームになりましたが、ぜひビルズを止めてもらいましょう!