プレーオフに出場するためには?

AFC東の話題はイルカさんの第1シード奪還とビルズのプレーオフ進出。

どちらもスーパーボウル制覇のためには 勝利してアドバンテージを得たいところでしょう。

今週のAFC東はどない?

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ペイトリオッツ 21 – 27 ビルズ

開始からビッグプレイ連発で前半が荒れに荒れたこの試合。

 

ペイトリオッツのオープニング・キック・オフ・リターンTDから始まるも、ペイトリオッツはQB”ベイリー・ザッピー”がINT連発し、さらにPICK6を献上して、試合をぶち壊します。

 

 

 

もはやビルズの勝利かと思いきや、ザッピー君もTDを決めて挽回。

 

後半は前半と打って変わって、両者1TDずつ決めてビルズが1ポゼッション差を逃げきり、プレーオフ出場への貴重な1勝を上げました。

 

しかし、ビルズは未だにプレーオフ出場が確定しておりません。詳しい状況は後の「今週のAFC」にて。

 

ペイトリオッツは”序盤にミスを連発するも、最後はビルズと1ポゼッション差の競り合いとなり、一時の不調ぶりからかなり改善されたように思えます。

 

QB”ベイリー・ザッピー”のスタッツは0TDパス、3INTでレーティングは26.7と絶不調。

しかしながら、自身のTDランを含め2TDを演出。

 

前半、大荒れしながらも後半からQB”マック・ジョーンズ”(以下、マクジョ)に交代しなかったところを見ると、来シーズンのチーム構想にマクジョはいないのでしょう。

さようなら、マクジョ。

ドルフィンズ 19 – 56 レイブンズ

勝利した方が第1シードの決戦だったのですが、驚きの大差でイルカさんが敗北。

 

イルカさんQB”トゥア・タゴバイロア”が先制TDを決めて、モメンタムを掴んだように見えるも、レイブンズQB”ラマー・ジャクソン”のパスにドルフィンズD#は全く対応できず、第2Qに逆転を許し、さらに前半終了間際、レイブンズにインターセプトを起点にTDを許しリードが一気に広がります。

 

 

後半開始のリターンもレイブンズにレッドゾーンまで走られるビッグリターンを許し、さらにタゴバイロアがまたもINTされて、レイブンズの勢いを全く止められず、大量失点。

 

 

残り4分にイルカさんはQB”マイク・ホワイト”に交代するも、ファンブルロストで傷口を広げるのみ。

 

好ゲームが期待されたAFC頂上決戦は、レイブンズの圧倒的な力を見せつけられただけに終わりました。

 

これでレイブンズは第1シードを確定。プレーオフ1回戦が免除となります。

QB”ラマー・ジャクソン”の驚愕スタッツはパス18/21回、321yd獲得、5TD、0INT。

QBレーティングは満点の158.3!
!∑(゜ Д゜)

 

近年、シーズン終盤は負傷で冴えなかった男が、彼を信じた大型契約という投資に応えて人知を超えたバケモノになりました。

 

一方、敗北したイルカさんはプレーオフ出場は既に決まっているものの、2位ビルズと1勝差に詰られました。

来週は直接対決により、勝利したほうがAFC東の優勝となる、2週連続での決戦になります。

こいつはそそるぜ!
( ゜∀゜)o彡゜

今週のAFC東

1位:ドルフィンズ (11勝)
2位:ビルズ (10勝)
3位:ジェッツ(6勝)
4位:ペイトリオッツ(4勝)

 

先にお伝えしたとおり、今週はビルズのみが勝利し、とうとう2位ビルズが1位イルカさんと1勝差になりました。

来週の直接対決でビルズが勝利すれば、逆転優勝です。

もうビルズマニアとイルカマニアは、両軍総立ちで応援でしょう。

今週のAFC

それでは最終週に向けたプレーオフ出場条件を予習します。

 

今シーズンは地区優勝とワイルドカードがまじりあった複雑な事になっています。

以下、「引き分けは無い」という前提でプレーオフ出場条件を確認します。

 

AFC南が9勝で3チームが首位とならび、最終週は首位ジャガーズvsタイタンズ、テキサンズvsコルツの直接対決となりました。

 

当然、ジャガーズは勝利すれば自力で地区優勝ですが、タイタンズに負けるとテキサンズとコルツのどちらかには確実に抜かれるので、首位転落です。

 

さらに、スティーラーズが勝利した場合、ジャガーズはプレーオフ枠からも転落するので、負けられない戦いである事には違いありません。

 

テキサンズとコルツに関しては、勝利すればジャガーズが勝利したとしても、ワイルドカードから最低限プレーオフに出場できます。

地区優勝は勝利に加えてジャガーズの敗北が必要となり、当然負けたら終わりのデスマッチです。

 

AFC北は、スティーラーズが自力ではプレーオフに出場が出来ず、勝利に加えてビルズかジャガーズの敗北が必要です。

 

AFC東は既にドルフィズが既にプレーオフ出場は確定しているものの、ビルズとの直接対決に負けると首位から転落し、ワイルドカードからのプレーオフになります。

 

ビルズはドルフィンズに勝利すれば地区首位からのプレーオフですが、負けた場合、スティーラーズ と ジャガーズ の両方が勝利すると、脱落します。

 今週のNFC

 

NFC東のカウボーイズとイーグルスはプレーオフ出場が確定しているものの、同率であり地区優勝が最終戦にかかっています。

 

有利なのはカウボーイズの方で、カウボーイズはコマンダーズに勝利すれば自力で地区優勝。

イーグルスは勝利に加えて、カウボーイズの敗北が必要になります。

 

大混戦のNFC南はシーズン負け越し決定のファルコンズにも地区優勝のチャンスあり。

ファルコンズがセインツに勝利し、バッカニアーズがパンサーズに敗北した場合、ファルコンズが地区優勝でプレーオフに出場します。

 

対戦相手のセインツに関してもファルコンズ相手に勝利した上でバッカニアーズが敗北すれば地区優勝ですが、もしバッカニアーズが勝利しても、シーホークスかパッカーズが敗北すればワイルドカードからプレーオフに行けます。

いずれにしても勝利は絶対条件です。

 

バッカニアーズは勝利すれば自力で地区優勝のプレーオフ出場です。負ければ当然エンドです。

 

 

既にライオンズが地区優勝のNFC北もパッカーズとバイキングスに可能性があります。

 

パッカーズは勝利すれば自力でプレーオフに出場。

しかし、敗北した場合、以下の式のようにかなり他の試合に影響を受けます。

・バイキングス敗北 & シーホークス敗北 & (セインツ敗北 OR バッカニアーズ敗北)

 

バイキングスはライオンズ相手に勝利は絶対条件であり、加えて以下の条件が必要になります。

・パッカーズ敗北 & シーホークス敗北 & (セインツ敗北 OR バッカニアーズ敗北)

 

NFC西のシーホークスは、カーディナルス相手に勝利したとしても、パッカーズの敗北が必須条件になります。

 

ファンの間で激しい呪い合戦が行われることは間違い無いでしょう。

存分に呪いあえ。
ヘ(゜∀゜*)ノ

今週のBest of Tweet

NFL倶楽部にて渡邉結衣アナがスーパーボウル行きを賭けて、全スーパーボウルの勝利チームとそのMVPをフル暗記するというとんでもない企画に、見事勝利しました。

 

難関である日テレ女子アナに受かるだけあって、頭脳明白。

 

カンニング竹山も「テレビでここまでガチなのは無い」と、テレビの内情を少し暴露しつつ、賞賛していました。

かつ、カンニング竹山はオードリーに代わって初のスーパーボウルに行ける事に感動。

長年のパッカーズ愛がここにきて実った内容でした。

 

しかしながら、春日はジェッツのジャージを着用せず、若林からもらったNFLロゴのクロ服を着ていたことから、次回ぐらいで寝返るチームの発表があると思います。

私は、第2の推しチームのブラウンズでは無いかと予想しています。

Week18(最終週)

ジェッツ vs ペイトリオッツ

両者シーズンエンドしているとはいえ、因縁の最終決戦。

ジェッツはペイトリオッツに2015年12月を最後に勝利しておらず、約8年ぶりの勝利に期待をするのみです。

 

今シーズンはNFL創設以来勝利した事が無かったイーグルスにも勝利したので、勝てるハズ!

ここが最後の戦いです!負けないで~。

ビルズ vs ドルフィンズ

先にお伝えしたとおり、AFC東の地区優勝を賭けた決戦なので、この試合はサンデーナイトに変更、つまりレギュラーシーズン最後の試合になりました。

 

勝利した方が地区優勝かつ、ビルズは負けると他の試合の結果次第ではプレーオフすら出場できない地獄に堕ちます。

 

個人的にはどっちが勝ってもいいんですけど、まぁ、ビルズには1勝もらってるし、ビルズを応援しますかね。