キャンプファイヤーは無しよ

我らがジェッツもトレーニングキャンプをスタートしました。

 

今シーズンの目標は何としてもプレーオフに出場すること。

すっごい低いハードルのように見えますが、なんせ15年もプレーオフに出ていないチームにとっては、まず呪いのような長いトンネルを脱出しなければいけません。

HC”アーロン・グレン”の2年目は如何に!?

 

キャンプ前にジェッツの主力選手を確認しておきましょ。

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トレーニングキャンプスタート時の開幕ロースター予想

クォーターバック(QB)

先発有力:ジーノ・スミス(7)。

控え争い:ケード・クラブニック(10、ルーキー)、ベイリー・ザッペ(11)、ブレイディ・クック(4)。

 

→QBの先発は当然ジーノに確定。(アゴが無事なら)

 

バックアップの有力候補はドラフト4巡の”ケード・クラブニック”になります。

夢は続く 話題の松澤君は残念ながらドラフトでの指名は無く、ドラフト外からの獲得で日本人初のロースター入りを目指すことになりました。 どこでもいいので獲得されてロースター入りを決

 

ジェッツがドラフト下位で獲得したQBって全く使われずに自然消滅しますが、彼は某ドラフト本で有馬さんが推してるので、49ersの”ブロック・パーディー”のように潜在能力に期待したい。

 

ジーノはしょせん今シーズンだけの繋ぎであり、来シーズンのドラフトQBを狙うぐらいならクラブニックの育成に力を注いでほしいところです。

ランニングバック(RB)・フルバック(FB)

主力:ブリース・ホール(20)。

控え:ブレーロン・アレン(0)、アイザイア・デービス(32)、ケネ・ヌワングウ(3)。

フルバック:アンドリュー・ベック(47)。

 

→今シーズンもエースRBは予想外に残留した”ブリース・ホール”が鉄板。

それを支えるのがドラフトから思うように跳ねない”ブレーロン・アロン”と”アイザイア・デービス”。

 

一歩抜ければ無敵のスピードを誇る”ブリース・ホール”と控えのパワータイプの2名を組み合わせると、強いランオフェンスが構築できるのは確実なので、今シーズンはランオフェンスに期待しとります。

ワイドレシーバー(WR)

主力:ギャレット・ウィルソン(5)、アドナイ・ミッチェル(15)、オマー・クーパー・ジュニア(83、ルーキー)。

控え有力:ティム・パトリック(17)、アイザイア・ウィリアムズ(18)、アリアン・スミス(82)。

その他にクインシー・スキナー・ジュニアやキャム・キャンパーなどがキャンプ中に加わる。

 

→リーグトップクラスと言っても過言でない実力を誇る”ギャレット・ウィルソン”を有しながら、爆発しないパスオフェンス。

QBの問題もありますが、ウィルソン以外のWRの実力不足が問題です。

 

しかし、昨シーズンのCB”ソース・ガードナー”とのトレードで獲得したWR”アドナイ・ミッチェル”が今年はキャンプから参加で、非常に頼もしい。

 

そしてなんといっても、ドラフト1巡(全体30位)で獲得した”オマー・クーパーJr”という強力な人材を揃えています。

 

さらに控えには昨シーズン、リターンで圧倒した“アイザイア・ウィリアムズ“も健在。

今シーズンのレシーバーは強いぞぉ。

タイトエンド(TE)

主力:メイソン・テイラー(85)、ケニヨン・サディク(16、ルーキー)、ジェレミー・ラッカート(89)、ジェラニ・ウッズ(86)。

 

→ここも非常に強力になりました。2025年ドラ2の”メイソン・テイラー”に加えて、2026年ドラフト1巡(全体16位)の”ケニヨン・サディク”。

代わりに”ジェレミー・ラッカート”が崖っぷちに立たされていますね。最後にカットされちゃうかな~。

 

改めてみるとWRと合わせてTEもかなり強化されています。

オフェンシブライン(OL)

予想先発:LTオル・ファシャヌ(74)、LGディラン・パーハム(64)、Cジョシュ・マイヤーズ(71)、RGジョー・ティップマン(66)、RTアルマンド・メンブー(70)。

控え有力:マックス・ミッチェル、アネズ・クーパー(ルーキー)、ザビエル・ニューマン・ジョンソン、チュクウマ・オコラフォーなど。

 

→いやー、ここもエグイことになってますね。左右のタックルにドラフト1巡を配置。ベテランのマイヤーズをセンターに入れて、ティップマンをガードに入れれば、すんごい堅そう。

 

昨シーズンのG”アライジャ・ヴェラ=タッカー”とG”ジョン・シンプソン”を失ったものの、そこはレイダースの元ドラ3のベテラン”ディラン・パーハム”を獲得してカバー。

 

控えにはドラフト2022年で獲得したベテラン”マックス・ミッチェル”がまだいます。

 

しっかし、ドラフト2022年組って、ギャレット・ウィルソン、ブリース・ホール、マックス・ミッチェル、ジェレミー・ラッカートらが今だ健在で長持ちです。

ここに昨シーズン、コルツに高値で売りつけた新人王ソース・ガードナーもいましたから、本当に豊作でした。

 

でもプレーオフには出れないのよ。
(屮゜Д゜)屮

ディフェンシブライン・エッジ(DL/EDGE)

EDGE:デビッド・ベイリー(31、全体2位指名ルーキー)、ウィル・マクドナルド4世(9)、ジョセフ・オサイ(46)、キングスリー・エナグバレ(52)。

OL・DT:ヴォンドレ・スウェット(99)、ハリソン・フィリップス(97)、デイビッド・オンヤマタ(93)、ジョウォン・ブリッグス(91)、ダレル・ジャクソンJr(78、ルーキー)など。

 

→お忘れの方もいると思いますが、今シーズンのドラフト1巡は3人もいます!

本命がこの全体2位の”デビッド・ベイリー”。さらに元ドラ1だが活躍が不安定な”ウィル・マクドナルド4世”とパスラッシャーは豪華。

今年こそサック量産に期待。長年にわたるパスラッシュの弱さを解消してくれ!

 

だがしかし、”クイネン・ウィリアムズ”が抜けたDTが心配ですね。

スウェットとフィリップスの2名で頑張りつつ、ドラ4の”ダレル・ジャクソンJr”の成長に期待しましょう。

ラインバッカー(LB)

主力:デマリオ・デイビス(56)、ジャミアン・シャーウッド(44)、フランシスコ・マウイゴア(51)、マルセリーノ・マクラリー・ボール(41)。

 

→”クインシー・ウィリアムズ”が抜けて、まさかの”デマリオ・デービス”がジェッツに復帰!

2021年ドラフト下位でSとして獲得した”ジャミアン・シャーウッド”がLBとして年々、評価を上げています。

 

ちなみに”マルセリーノ・マクラリー・ボール“という呪文のような男は、STのキャプテンであり、昨シーズンのジェッツで唯一優秀すぎたSTの要として地味に重要なのです。

コーナーバック(CB)

ブランドン・スティーブンズ(21)、ナション・ライト(26)、デアンジェロ・ポンズ(23、ルーキー)、アザレエ・トーマス(1)、ジャービス・ブラウンリー・ジュニア(2)など。

 

→CB”ソース・ガードナー”が抜けたものの、そもそもヤル気とパフォーマンス低下していたので、コルツに高額で売りつけて正解だったでしょう。

 

とはいえ、ガードナーもかわいそうな奴ですよ。好きで大きな期待を寄せていたロジャースはイマイチだったし、信頼していたHC”ロバート・サラー”はシーズン序盤で解雇されるし。

チームは弱いし、そりゃヤサグレる気持ちは分かります。

 

それはさておき、なんと昨シーズンのベアーズにてインターセプト5回、かつ、プロボウラーの”ナーション・ライト”がやってきました。

言いたくないのですが、昨シーズンのジェッツのインターセプト数はNFL史上初の0回。

まずこれをなんとかして。
(;´Д`)ノ

昨シーズンに3年契約した元レイブンズの”ブランドン・スティーブンス”と組んで、頑張ってほしい。

 

かつ、ドラフト2巡で獲得した”デアンジェロ・ポンズ”がベテラン2名に引っ張られて成長すれば、言うことないでしょう。

セーフティー(S)

ミンカ・フィッツパトリック(29)、アンドレ・シスコ(8)、デイン・ベルトン(6)。

 

→昨シーズン「誰やねん?」だらけのノーネームSにいわずと知れた”ミンカ・フィッツパトリック”が加わり、大盛り上がり。

 

元ドルフィンズの2018年ドラ1(全体11位)ですが、ドルフィンズは速攻で2019年にスティーラーズにトレード。

しかし、スティーラーズではオールプロ選出3回、プロボウル選出5回の大活躍!

 

で、2025年に古巣ドルフィンズに帰ってきたら、また1年でジェッツにトレード。ドラ7とのトレードでみごと獲得しました。

これだけドルフィンズとソリが合わないのだから、ジェッツでは合うかもしれません。頼むぞ!

 

その代わり、ドラフト外から育ててきた”トニー・アダムス”が抜けたのはショックです。

スペシャルチーム

K:ジェイソン・サンダース(19)とケイド・ヨーク(36)の競争。

P:オースティン・マクナマラ(14)。

LS:トーマス・ヘネシー(42)。

 

→ほんと、キッカーに関して言いたいことは一つ。

なんでフォーク様を手放した?
(;´Д`)ノ

 

これ、”ジェイソン・マイヤーズ”をシーホークスに取られた時と一緒。またキッカー迷走時代に逆戻りです。

こういうところが、ジェッツの悪いとこですよ。キッカーにケチるな。

以下AIの1週間まとめ

アーロン・グレン監督「スローガンもハッパもなし」でトレーニングキャンプ開幕

ニューヨーク・ジェッツは7月29日頃からトレーニングキャンプをスタートさせました。

 

アーロン・グレン監督は選手たちに「OTAから続く勢いを積み重ねたい。スローガンもハッパをかけたスピーチもいらない。ただ改善に向けて準備する」とシンプルに伝えました。

昨シーズン3勝14敗という苦い結果を受け、2年目のグレン監督はビジネスライクな姿勢でチームを率いています。

ソース:https://www.nfl.com/news/aaron-glenn-jets-training-camp-no-slogans-no-hype-speeches

ジーノ・スミスが完璧な投球を披露、キャンプで存在感

8月1日の練習でジーノ・スミスが11対11の状況で11本中11本成功という完璧な内容を見せました。

タッチダウンパスも複数本決め、ギャレット・ウィルソンやアドナイ・ミッチェルとの連携が光りました。

 

アーロン・グレン監督は「先発QBとして良い内容だった」と評価しています。

一方でルーキーのケイド・クラブニックはインターセプトを喫するなど苦戦しました。

ソース:https://www.espn.com/nfl/story/_/id/49419756/new-york-jets-training-camp-2026-intel-updates

ルーキーのデビッド・ベイリーが早くも活躍、エッジから圧力

全体2位指名のエッジラッシャー、デビッド・ベイリーがキャンプ序盤から存在感を発揮しています。

非接触のチームドリルでジーノ・スミスに複数回のサック相当の圧力をかけ、クイックネスとクロージングスピードが光りました。

アルマンド・メンブーらオフェンシブラインとのマッチアップでも注目を集めています。

ソース:https://www.espn.com/nfl/story/_/id/49419756/new-york-jets-training-camp-2026-intel-updates

アドナイ・ミッチェルがタッチダウンを量産、ジーノ・スミスとの相性良好

アドナイ・ミッチェルがキャンプで好調を維持しています。

 

ジーノ・スミスから複数のタッチダウンパスをキャッチし、フロリダでの自主トレの成果を発揮している様子です。

アーロン・グレン監督も2人のコンビネーションを高く評価しています。

ソース:https://www.newsday.com/sports/football/jets/jets-training-camp-blog-2026-b9g2ssbd

ロスターに動き、ティム・パトリックがアクティブ復帰、ジョセフ・オサイはPUP入り

7月28日頃、WRティム・パトリックがアクティブ/PUPリストから復帰しました。

一方、エッジのジョセフ・オサイはアクティブ/PUPリストに入りました。

ベテラン勢がキャンプに合流し、チームは本格的な準備を始めています。

ソース:https://www.newyorkjets.com/news/all-news

ロスター調整続く、WRやDLの入れ替え

7月末から8月にかけて複数のロスター変更がありました。

 

WRクインシー・スキナー・ジュニアを契約し、WRジェイレン・ウォルソールを負傷ウェーバー。

またWRキャム・キャンパーを契約し、DLベン・バーテンを獲得してLSギャリソン・グライムスをウェーバーするなどの動きが見られました。

ソース:https://www.newyorkjets.com/news/all-news

ギャレット・ウィルソン「本来の姿に戻る」決意

ギャレット・ウィルソンはキャンプを前に「本来のフォームに戻ることに集中している」と語りました。

 

NFL.comでもチームの非QB最優秀選手候補として挙げられており、ジーノ・スミスとのコンビネーションに期待が集まっています。

ソース:https://www.newyorkjets.com/news/all-news

ブリース・ホール「組織の安定」を評価

ブリース・ホールはキャンプ初日に「組織の安定」について言及しました。

 

オフシーズンに大型延長契約を結んだRBは、チームの雰囲気が変わったことを感じており、前向きなコメントを残しています。

ソース:https://www.espn.com/nfl/story/_/id/49419756/new-york-jets-training-camp-2026-intel-updates