不倫~、それは~、ふれあいの心~♪
いつのまにかHOFをやってますねー。パンサーズvsカーディナルス という、対戦カードで完全な2軍以下のロースターでした。
しかしながら、驚いたのがカーディナルスのデプスチャート。ファーストチームの先発が”ジャコビー・ブリセット”なのです。
コルツしかり、ペイトリオッツしかりブリセットを先発に据えて上手くいった試しなど無いのに、やる気が無いのでしょうか。
しかもバックアップは”ガードナー・ミンシュー”なので、ブリセットが負傷してミンシューの出番が来る未来がもはや見えてます。
NFC西が厳しすぎて、開幕前から絶望的な気持ちは分かりますが、もうちょっと期待できるQBは連れてこれなかったのかと思います。
(ジェッツファンのどの口が言うてるねん)
では、元カーディナルス先発の”カイラー・マレー”はどこに行ったのかというと、バイキングスと1年契約して、現在のデプスでは先発。”J.J・マッカーシー”はバックアップになっています。
マレー的には先発待遇でラッキー、かつ、2022年にカーディナルスと契約延長した際の保証が3,680万ドル(当時のレートで約58億5,287万円)とのことで、ウッハウハであります。
選手からしたら、負傷のリスクが高すぎるNFLで保証金を多くとりたい気持ちは分かりますが、そろそろ保証額にリーグからある程度の上限や規制など付けたほうがいいんじゃないかと思います。
グチはこの辺にして、今週のペイトリオッツはどない?
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ペイトリオッツ、セイフティのエリック・バトラーを獲得しDTのデビッド・ブレイ・ジュニアを解雇
8月7日、ニューイングランド・ペイトリオッツはロスター調整を行い、ルーキーフリーエージェントのセイフティ、エリック・バトラー(サンディエゴ州立大学)を獲得した。
これに伴い、同じくルーキーのディフェンシブタックル、デビッド・ブレイ・ジュニアを解雇した。
バトラーは大学時代に48試合で119タックル、1サック、1強制ファンブル、1インターセプト(タッチダウン)を記録し、パントブロックも2回経験している。
ブレイは5月にマイアミ大学から加入した選手で、大学通算129タックル、11.5サックを挙げていた。
ソース:patriots.com
A.J.ブラウンとクリスチャン・ゴンザレスの激しいバトルが続く
トレーニングキャンプでA.J.ブラウンとクリスチャン・ゴンザレスのマッチアップが白熱している。
8月6日の練習では1対1のドリルでゴンザレスがパスを弾いた後に両者で激しい言葉の応酬があり、ケイション・ブッテらチームメイトが仲裁に入る場面も見られた。
ゴンザレスは練習後に「リーグNo.1レシーバーとNo.1コーナーの対決だ。お互いを高め合っているだけ」と語り、ブラウンも同様に競争の重要性を強調した。
ソース:NESN
ブルー・ホワイト・スクリメージでデマリオ・ダグラスが活躍
8月7日に行われたブルー・ホワイト・スクリメージでは、デマリオ・ダグラスが複数の好キャッチを見せて存在感を発揮した。
ドレイク・メイも後半にパスを成功させる場面があり、トミー・デビトもブルーチームで活躍した。
キャンプ12日目のこのスクリメージは、これからのポジション争いに向けた重要な評価の場となった。
ソース:Boston Herald
マイク・ブラベルHCがキャンプの進捗を語る
ヘッドコーチのマイク・ブラベルは8月7日の会見で「グラインドは過程の一部だ」と述べ、選手たちの集中力と競争心を評価した。
ウィル・キャンベルら負傷者の状況についても触れ、キャンプの強度を維持しながら調整を進めていることを明らかにした。
ソース:patriots.com
ワイドレシーバー競争がさらに激化
A.J.ブラウン加入後もケイション・ブッテやデマリオ・ダグラスらが好プレーを続け、WRポジションの争いは混戦模様だ。
マイク・ブラベルHCは一部の選手について「オフェンスで大きな役割を果たす」と明言し、53人ロスターに向けた競争が本格化している。
ソース:Boston Herald



















