正直、今やりたくないのだが
N北3連敗の長いトンネルをブラウンズに勝利して、やっと抜けたジェッツ。
このまま連勝したいところに、次の相手は怨敵ペイトリオッツです。
ジェッツが首位争いに食らいつくには勝たねばならない試合、かつ、波に乗りそうなペイトリオッツをここで叩いて3連勝を止めないと、昨シーズンのように連勝街道まっしぐらになる雰囲気があります。
今シーズンの今後を占う、大事な試合となりました。
[SPONSORED LINK]
開始時間
10月19日(日)午前2時00分
現地時間: 10月18日(日)午後1時00分 EDT
場所: ジレット・スタジアム(マサチューセッツ州フォックスボロ)
AI事前情報
ジェッツは前週ブラウンズに17-12で勝利して2連敗を止め、連敗を止め、AFC東地区3位の2勝3敗。
オフェンスはRBブリース・ホールとWRアドナイ・ミッチェルが欠場する一方、ルーキーのオマール・クーパーJr.がIRから復帰予定で、TEケニオン・サディクもコンカッションプロトコルをクリアしつつある状況。
ディフェンスではルーキーのデイビッド・ベイリーが前週で3サックを記録するなど存在感を発揮中。
一方ペイトリオッツは3-2で地区2位。ドレイク・メイが直近2試合で復調し、ビルズ戦とレイダース戦で好調をアピール。WRA・J・ブラウンが足首のケガから復帰する可能性があり、コーナーのCBクリスチャン・ゴンザレスも戦線復帰へ。
ジレットでのホームゲームで連勝を伸ばしたいところだが、ジェッツのブリッツヘビーなディフェンスに対する警戒も報じられている。
インジャリーリスト
ジェッツ
RB ブリース・ホール(Breece Hall) – Out(大腿四頭筋)
WR アドナイ・ミッチェル(Adonai Mitchell) – Out(指)
EDGE ジョセフ・オサイ(Joseph Ossai) – Out(足首)
OL ディラン・パーハム(Dylan Parham) – Out(膝)
S デイン・ベルトン(Dane Belton) – Questionable(膝)
WR オマール・クーパー・ジュニア(Omar Cooper Jr.) – Questionable(足首、IR復帰)
TE ケニオン・サディク(Kenyon Sadiq) – Questionable(脳震盪)
ニューイングランド・ペイトリオッツ
CB カールトン・デイビスIII(Carlton Davis III) – Out(首)
CB カロン・プランティ(Karon Prunty) – Out(ハムストリング)
WR A・J・ブラウン(A.J. Brown) – Questionable(足首)
OT マーカス・ブライアント(Marcus Bryant) – Questionable(足首)
OT ウィル・キャンベル(Will Campbell) – Questionable(膝)
CB チャニング・カナダ(Channing Canada) – Questionable(ハムストリング)
LB クリスチャン・エリス(Christian Elliss) – Questionable(胸)
RB トレヴェヨン・ヘンダーソン(TreVeyon Henderson) – Questionable(足首)
S クレイグ・ウッドソン(Craig Woodson) – Questionable(肩)
どうなるニューイングランド・ペイトリオッツ戦
前試合のおさらい
直近の対決は昨シーズンのWeek17。
試合開始から6連続TDを喰らって超大敗でした。
まぁ、ジェッツは既にシーズンエンドしてたしねぇ。
(TωT)
またもエースRBブリース・ホール不在のオフェンス
ブラウンズ戦でも苦戦したオフェンス陣。またもエースRBブリース・ホールと先発WRアドナイ・ミッチェルの両者欠場で苦しいです。
しかし、ドラ1WRオマール・クーパーJrがクエスチョナブルながら復活。ドラ1TEケニオン・サディクもクエスチョナブルでギリギリ出場可能。
ペイトリオッツはCBクリスチャン・ゴンザレスが復帰するので、エースWRギャレット・ウィルソンは徹底的にカバーされる事が予想されるだけに、ドラ1コンビのレシーブに期待がかかります。
エース不在のランは、ブラウンズ戦同様にRBブレイロン・アレンのパワーランが出ればいいいのですが、ペイトリオッツのディフェンスは現在リーグ5位で、ランディフェンスが強く 、ブラウンズのようにはいかないと見ています。
やはりQBジーノ・スミスの出来。敵陣には入るがドライブが続かない欠点を直さねばなりません。
とくに反則でリズムを崩すパターンは最悪。データ的にそれほどラッシュは強くないので、OLはホールディング無しでお願いしたいです。
波のあるオフェンスを攻略せよ
オフェンス力はデータ的に強くないペイトリオッツ。(ジェッツのほうが下ですが)
ですが、6点しか取れなかったジャガーズ戦の敗戦後、2連勝で調子を上げており、先週のレイダース戦は45得点と波に乗っている感じです。
(;´Д`)ノ
この理由は、ジャガーズ戦の大敗受けてスナップ前のモーションとプレイアクションの使用を大幅に増やして、相手をかく乱することでQBドレイク・メイへのプレッシャーを散らすことに成功しているようです。
加えて、ランが1試合平均127.2ydであり、RBラモンドレ・スティーブンソンとRBトレヴェヨン・ヘンダーソンに加えて、メイのスクランブルで地上戦を有利に戦います。
RBトレヴェヨン・ヘンダーソンが先のレイダース戦で足を負傷したため、今試合の出場が危ぶまれていましたが、クエスチョナブルで出場可能とのこと。
ジェッツのディフェンスは先週、大活躍したドラ1DEデビッド・ベイリーのサックに期待したいですが、ここまでランが強くて選択肢が多いと潰すのは難しいでしょう。
逆にロングシチュエーションに追い込んで的を絞れれば、プレッシャーに弱いメイを止められる可能性が高いです 。
厄介なロングパスもありますが、そこはSミンカ・フィッツパトリックが・・・
おっと、コレ以上は話せないな。
!∑(゜ Д゜)
アナリスト予想

先週と同じように一人だけ逆張り。
これは勝利のフラグと見ていいのでしょうか。
今週の金言
ここで勝つと大きく変わる!絶対に勝て!
以上



















