勝てると思ったら負けている

いや~、出足からジェッツ優勢だったのになぜ負けたのか。

どっちかというと苦しかったのはペイトリオッツの方だった気が・・

 

ジェッツの問題は今回もギャンブルなんですよねぇ・・。弱いならしなきゃいいのに。

今日は心がしんどいので、短めに要所だけ語ります・・

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スコア

ESPNスコア

 

1

2

3

4

T

ジェッツ

3

0

10

6

19

ペイトリオッツ

7

10

0

9

26

チーム成績

 

ジェッツ

ペイトリオッツ

獲得ヤード

324

383

ラン獲得ヤード

97

148

パス獲得ヤード

227

235

反則回数/罰退ヤード

5/35

5/57

ターンオーバー数

1

2

インターセプト数

1

0

ファンブル/ロスト

0/0

3/2

タッチダウン回数

1

3

ボール支配時間

30:03

29:57

スタッツ

ジェッツ

ジーノ・スミス: 20/30, 252ヤード, 1TD, 1INT, 3サック

ブレイロン・アレン: 17キャリーで78ヤード(平均4.6), レシーブ2回26ヤード

オマー・クーパーJr.: 6キャッチ103ヤード(平均17.2), 1TD(48ヤード)

ジェイミエン・シャーウッド: 11タックル, ファンブルリカバー1

ペイトリオッツ

ドレイク・メイ: 18/32, 235ヤード, 3TD, 0INT, 0サック

コーリー・カイナー: 11キャリーで57ヤード(平均5.2)

デマリオ・ダグラス: 7キャッチ86ヤード(平均12.3), 1TD

チャールズ・ウッズ: 1インターセプト

オフェンス

1ヤードは全て同じでない

まず私がジェッツのOCらに訴えたいのは、1ヤードといっても大小あるのだという事を知ってもらいたいのです!

ジェッツのオフェンスは毎回、敵陣に入れるほど強い。それは今シーズンのどの試合も共通しています。

 

が、前半で2回も4th Down – 1ydのギャンブルに失敗します!

なぜ失敗したかというと、まず以下の2枚の写真を見てほしい。

 

1回目はラン、2回目は以前から私が推奨するスニークでも失敗してますが、どちらのギャンブルもほぼ2ydなのです!
Σ(・ω・ノ)ノ

 

OC「残り1ydか・・敵陣だし、思い切ってギャンブルだ!」

じゃ、無いんです!
Σ(・ω・ノ)ノ

 

実際の残った長さをよく見なさい!1枚目なんてギャンブルせず、FGで点を詰むべきでしょ。

 

2枚目のギャンブルも、ジェッツは守備がそこそこ強いし、パンターが優秀なのだからパントで敵を自陣深くに釘付けにすりゃいいんです!

そうすりゃ直ぐにチャンスは回ってきます。

何より全然、慌てる時間じゃない!

 

これで2度のドライブでターンオーバー終わらせて、ペイトリオッツに良いフィールドポジションを与えますから、たまったもんじゃありません。

復活!ドラ1WRオーマー・クーパーJrが活躍!だが・・

この試合から開幕戦で負傷してIR入りしていたドラ1(全体30位)のWRオーマー・クーパーJrが復帰し、ドラ1に値する活躍を見せてくれました。

 

ジーノ・スミスからのロングパスをレシーブしTD!

 

2ポゼッション差に離されたところで、このプレーはジェッツファンに希望を与えてくれました。

 

結果、初めてのフル出場で6レシーブ、103yd獲得、1TD。というチームトップの成績をあげました。

エースWRギャレット・ウィルソンが、前半はペイトリオッツCBクリスチャン・ゴンザレスに抑えられていたので、ありがたい存在です。

 

しかしながら、実はクーパーJrは2本のTDパスをレシーブしたのでしたが、1本は別の選手のオフェンス・パスインターフェアランスにより取り消しになったのです。

そのシーンが誤審ではないかと、話題になっています。

 

「JETSがフィールドを下っていってタッチダウンを決めたのに、レフェリーがレシーバーに対してダウンフィールドでのブロック疑惑でオフェンスパスインターフェアランスをコールした。」

「 このビデオにはフラッグを出すに値するものは何もない 」

 

たしかに、ペナルティ対象となったNo17はレシーブには関係ない選手で、投げる直前までディフェンスに付かれていただけ。

かつ、コメント欄には「クーパーJrがエンドゾーンに入った後にフラッグを投げた」という証言もあり、流れを変えるTDが疑惑の判定で無効となりました。

 

敵地とはいえ、こりゃないぜ、とっつぁん
(屮゜Д゜)屮

QBジーノ・スミス、初のインターセプト

これまでインターセプトが無かったジーノ・スミスが初めてインターセプトされました。

 

第4Qの10点差、進んでもなかなか点が取れないオフェンスに焦る気持ちもあるでしょう。

投げる直前に正面からプレッシャーがかかってコントロールが狂い、オーバースローになったように見えます。

 

あと、ファーストドライブで13プレーかけてFGなど、やはりオフェンスは決定力に欠けます。

 

しかし、近年のジェッツのQBに比べて、よくやってくれてます。

私の中の昔のジーノへの悪印象は、今は ほぼ払拭された感じ です。

またもエースRB不在にブレイロン・アレンが活躍

今週もエースRBブリース・ホールが欠場でしたが、RBブレイロン・アレンがランにパスに活躍しました。

 

ホールとは真逆のパワーあるランでディフェンスを粉砕。

 

 

ジェッツにはホールのようなスピードタイプより、カーティス・マーティンやトーマス・ジョーンズのジェッツを代表とするようなパワーのゴリ押しランが伝統芸として向いてるんですよね。

 

序盤からランでガンガン1stDownを取れて、オフェンスを優位に立たせてくれました。

でも勝てないのは、もう采配の責任でしょうね。ジェッツの選手は本当によくやってくれてます。

諦めぬ闘志がある

残り1:12、ジェッツのタイムアウト0で10点差に開いた時点で、私は「終わった終わった」と諦めモードだったのですが、そこから40秒でFGを決めて、7点差の1ポゼッション差に詰めた時は驚きました。

 

まぁオンサイドキックはペイトリオッツのA.J・ブラウンがドロップするものの、カバーできずに負けるのですが、最後まで諦めない闘志には脱帽です。

穴があったら入りたい。

 

総じて何かが1つ違えば化けると思うが、何かが欠けているオフェンス。

ジェッツファンは非常に歯がゆいシーズンを送っています。

ディフェンス

ドレイク・メイを抑えきれず

序盤はQBドレイク・メイを苦しめたものの、ロングパス1発TDを許したら、元も子もありません。

 

このアングルでは分かりませんが、Sが辛抱たまらず(?)上がって、一番後方でCBとWRが1 vs 1になったところをドレイク・メイが見つけて突かれました。

これだけ時間を与えると、どこでも通せます。

 

さらにプレビュー記事でも指摘した、メイのスクランブルにもやられました。

 

足、早っ!
!∑(゜ Д゜)

またも後半にランディフェンス崩壊

またも崩壊のランディフェンス。

RBラモンドレ・スティーブンソンとRBトレヴェヨン・ヘンダーソンらは止めたのに、終盤によく分からないRBコーリー・キナーに走られてファーストダウンを更新され、反撃の時間を奪われました。

 

LBデマリオ・デービス、ベテランなので試合終盤の体力に問題がありそうです。

同じような問題がC.J・モズリーの時にもありましたね。

OLが弱ってるハズなのに0サック

ショックなのが、先週8サックしたパスラッシュが今日は0サック。

ペイトリオッツはRTモーガン・モーゼスと、元ジェッツのドラ1LGアライジャ・ベラタッカーが欠場でOLは弱ってるハズなのに。

これは喝です。

 

しっかし、ベラタッカーってジェッツ時代から毎年、確実に負傷しますね。毎年先発OLの計算が狂うのでカットして正解でした。

ファンブルフォースできます

しかしながら今シーズン、ジェッツはターンオーバーを起こす力が格段に上がりました。

ロングパス行かれた!と思ったら、背後からボールをこぼさせて奪います。

 

細かいところでディフェンスのテクニックは上がってます。

復活のA.J・ブラウンは不発、というか足を引っ張る

ペイトリオッツも決して完璧ではなく、目立ったのがA.J・ブラウンのミス。

ドロップが多くて、ロングパスも落球です。

 

3回ぐらい取れるパスを落としていた気がします。

 

最後のジェッツのオンサイドキックもカバーできず、危うくジェッツに攻撃権を渡すところでした 。

 

 

まぁブランクありましたから、来週から本領発揮ですかね。

スペシャルチーム

Kジェイソン・サンダースが全て50yd以下でしたが、4回のFGを全て決めています。

もうそろそろ信頼しても良い?

総評

負けた・・またも1ポゼ差。

本当、序盤は勝てると思ったのよ!しかし、いつまで経ってもオフェンスの非効率さが解消されません。

だからといって、焦って前半2回もギャンブルを仕掛けて失敗したら、元も子もありませんよ。

 

ペイトリオッツはペイトリオッツで4th Down – 5ydでギャンブルを仕掛けて失敗して、何を考えているか分からない所もありましたが、私はこのギャンブル狂時代が終わって欲しい古参ファンであります。

前半の4thDownは全部ST出そうよ。

 

あと、TD取り消しの反則が悔しいですよねぇ~。審判団の中で協議してくれないのでしょうか。

「パス・インターフェアランスって、レビューできなかったっけ?」と思って、AIに聞いたところ以下の回答を得ました。

 

NFLでは、パスインターフェアランス(PI)の判定に対してコーチがチャレンジ(リプレイ検証を要求)することはできません。 

  • チャレンジ不可の理由: パスインターフェアランスは、審判の主観的な判断(コンタクトのタイミングや度合い)に基づく反則であり、NFLのチャレンジ制度の対象外となっています。
  • 過去の経緯: 2019年シーズンに限り、誤審対策としてパスインターフェアランスのチャレンジが試験的に導入されましたが、判定の覆るケースが少なく、基準も曖昧だったため、1年限りで廃止されました。

 

なるほど。出来ないけど、出来たシーズンもあったのですね。

それにしても悔しすぎる。負けた試合の4試合中3試合は1ポゼッション差内、それ以上に点差が開いたベアーズ戦も11点差の敗北なので、どれもこれも1つ2つ歯車がかみ合っていたら結果が変わっていたという感じなんですよ。

 

このモヤモヤは来週の未勝利ドルフィンズにぶつけたいのですが、バイウィークあけのドルフィンズなので、万が一負けるのが非常に怖い。

しかも、負けたら1勝差ですからね。
ああ、怖い怖い・・
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル