おのぼりさんを返り討ち

シーズン開幕戦は、敵地でタイタンズを撃破したジェッツ。

しかし、タイタンズという前シーズン最低勝率のチームに勝ったところで、なんの自慢にもなりません。
(どの口が・・)

 

次の相手はプレーオフの常連であるパッカーズ。いつも最下位シードとはいえ、プレーオフに出れるという事は凄い事なのです。

つまりパッカーズを倒してこそ、今シーズンのジェッツは本物の強者になれるのです!

 

さぁ、大事な大事なホーム開幕戦。地の利を生かして2連勝と行きましょう!

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開始時間

2026年9月21日(月)午前2:00(日本時間)

現地時間:2026年9月20日(日)午後1:00(EDT)/メットライフ・スタジアム(イースト・ラザフォード、ニュージャージー)/FOX

AI事前情報

ジェッツは開幕戦でテネシー・タイタンズに23-10で勝ち、2015年以来となる2勝0敗スタートを狙うホーム開幕戦。

アーロン・グレンHC2年目の守備はタイタンズQBキャム・ウォードを封じ込め、ジーノ・スミスも安定した立ち上がりを見せた。

 

一方パッカーズはミネソタ・バイキングスに39-22で敗れ0勝1敗。昨季終盤からの連敗は6に伸び、昨季ACL断裂のDEマイカ・パーソンズは依然不在。

QBジョーダン・ラブは387ヤードを投げたがOLが崩壊し、4サックを浴びた。

ディフェンス前線もコンカッション・プロトコル組を抱える。 

インジャリーリスト

ジェッツ

S ミンカ・フィッツパトリック (Minkah Fitzpatrick) — Out(鼠径部)

WR オマール・クーパーJr(Omar Cooper Jr.) — Out(足首)

RB ケネ・ヌワングウ (Kene Nwangwu) — Out(背中)

ED ジョセフ・オサイ (Joseph Ossai) — Out(足)

DE ウィル・マクドナルド4世 (Will McDonald IV) — Questionable(足首)

パッカーズ

DT ウォーレン・ブリンソン (Warren Brinson) — Out(ふくらはぎ)

DT ジャボン・ハーグレイブ (Javon Hargrave) — Doubtful(膝/脳震盪プロトコル)

EDGE ルーカス・ヴァン・ネス (Lukas Van Ness) — Questionable(脳震盪プロトコル)

CB ベンジャミン・サンジュスト (Benjamin St-Juste) — Questionable(ハムストリング)

OT ザック・バコ=ベウェレ (Zach Bako-Bewele) — Questionable(膝)

OG アーロン・バンクス (Aaron Banks) — Questionable(膝)

どうなるグリーンベイ・パッカーズ戦

2002年以降は4年ごとに対戦するパッカーズ。

苦手チームかと思っていたら、前回の2022年は敵地ランボーフィールドで、なんとジェッツが勝利しています。

乗り越えるべき試練 3連勝を目指すジェッツは苦手パッカーズと敵地ランボーフィールドで対戦。 今シーズンのジェッツがこれまで勝利した試合はフランチャイズQB不在のチームばかりだけ

 

さらにパッカーズ、昨シーズンのWeek15でDEマイカ・パーソンズが負傷してシーズンアウトしてから、未だ復帰していません。

 

そうパーソンズと言えば、カウボーイズは2025年シーズンにパーソンズが抜けただけで守備力がガタ落ちでした。

そして、パッカーズに移籍して期待通りの活躍をするのですが、パーソンズが負傷で抜けたWeek15から最終週まで4連敗し、なんとかプレーオフに残るもワイルドカードでは同地区ベアーズに第4Qだけで25点も取られて大逆転負けしたのです。

結果良ければ全てヨシ・・とは言い切れない 第2試合は第2シードのベアーズと、またも第7シードに滑り込んだパッカーズとの対戦。 初対戦が1921年の100年以上のライバル関係

 

そして、今シーズンは開幕戦でバイキングスに負けて、パッカーズは昨シーズンから続けて6連敗中なのです。

つまり、パーソンズが抜けてから勝ってないという、チームスポーツとは思えない惨状になっています。
( ̄Д ̄;;

 

 

今試合では、EDGEルーカス・ヴァンネスとDTジャボン・ハーグレイブが脳震とうプロトコル入り。

最新のインジャリーリストでは出場可能のようですが、それほど無理強いできる状態とは思えないので、パッカーズのパスラッシュは前試合より弱くなると見ています。

 

対するジェッツのOLは絶好調で前試合ではQBジーノ・スミスは0被サック。さらにランブロックでもタイタンズを圧倒しました。

 

今週もスピードのRBブリース・ホールとパワーのRBブレイロン・アレンのコンビで緩急をつけて、中央突破を図りたいです。

 

かつ、先週はTDを決めたドラ1TEケニオン・サディクの活躍にも期待。

しかし、ロングゲインを見せたドラ1WRオマー・クーパーJrは先週の負傷でOUTなのが残念。

 

 

パッカーズはOLにも不安を抱えており、QBジョーダン・ラブは前試合で387ydを投げるも、OL崩壊でパス成功率は50%、4被サック、15被QBヒットと苦戦を強いられました。

ジェッツもラブをガンガンにサックして、メットライフスタジアムの人柱にしましょう。
( ̄∀ ̄)

 

ここはジェッツのドラ1 EDGEコンビであるデビッド・ベイリー&ウィル・マクドナルドの腕の見せ所ですが、マクドナルドが足首の負傷でクエスチョナブル。

さらにSミンカ・フィッツパトリックがOUTで、ジェッツのディフェンスにも不安要素は多々あります。

 

なので、一番大事なのは好調なランオフェンスによるタイムコントロールです。

タイタンズ戦同様にパッカーズのオフェンス=ジョーダン・ラブの出番をいかに少なくするかが勝敗に大きく関わると思います。

 

 

ではアナリスト予想を見てみましょう。

 

私がこれほどジェッツ有利を説いても、世間の評価はパッカーズが勝つと予想。

そりゃそうですよ。毎年プレーオフに出てるチームと15年間出ていないチームが対戦するとなれば、こうなります。

 

むしろ、2名がジェッツ勝利に予想してることが、ジェッツに勝機が大いにあるとも見れます。

今週の金言

パーソンズのいないパッカーズなんて、551の豚まんが無い時みたいなものよ

以上