月末が土曜日
ハロウィンですね~、ハロウィンといえばコスプレですね~。
というわけで、やってきました年に一度のお楽しみのビッグイベント。
大阪難波のプロレスバー、カウント2.99にて毎年行われるイベント、コスプレランブル2026を観戦してきました。
こいつはアガるぜぇ!
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前々回2024年大会の模様
2025年大会は諸事情により行けませんでしたので、あしからず・・
大阪難波のプロレスバー カウント2.99 名物、コスプレランブル2026とは?
毎度おなじみのルールの説明。
ここのハロウィンイベントはただプロレスラーのコスプレをするのみでなく、WWEの「ロイヤルランブル」方式で、カウントダウンの後に元ネタの入場曲にのって登場し、エントランスを再現します。
そして、最後は参加者とギャラリー全員の投票結果で栄誉ある優勝を決めるのです。
しかし、やっぱり私は今年もランブルには参加せず、ビールと一眼レフを片手に観戦するのみでございます。
開始前に
実は今回のコスプレランブル、ハロウィン当日なので多くの最多参加者に期待されるも、エントリー数はなんと3人。
マスターのお話では、
「プロレス業界の波が日米ともに今、弱くなっており、本気でやりたい選手のコスが不足」
「プロレスとハロウィンとの波も一致せず」
「コスプレの精度があがり、新規が参加しにくくなってるかもしれない」
など、結構イベントの難しさを分析されてました。
難波の街はあれだけ盛り上がってるだけに、なんとも残念。
来年はプロレス業界&コスプレランブルにニューウェーブが来ることに期待するしかありません!
今なら、優勝できるぞ!
!∑(゜ Д゜)
コスプレランブル2026、スタート!
1)阿蘇山


なんだこれは!
一見、ゼブラチームの中堅ぐらいにいそうなビジュだが、これもれっきとしたレスラーなのだ!

九州プロレスが生んだスター「阿蘇山」がコスプレランブルに堂々の参戦!!

小ぶりながら相当な筋肉。
写真では小さく見えるかもしれないが、会場にいる我々にはオーラで「ザ・魔雲天」に匹敵する山のごとき迫力だったのだ!
これぞ本当の人間山脈。まさにプロレスはワンダーランドだ!
2)ハヤブサ

なんと、伝説のレスラー「ハヤブサ」が難波の地に降臨だ!


プロレスを見た事が無くとも、テレビでの数々の特集やドキュメンタリーでその名を知っている方も多いはず。
これまた凄い迫力。

このマスクはレアであり、それだけでも眼福なのだが、覆面の下のメイクすら手を抜かぬクォリティの妙技は、現地観戦にしか味わえぬフルコース。
ハロウィンにふさわしき、コスである!
3)パック(PAC)

偶然か?必然か!?またも故人が登場!その名も「パック」!
WWEでは「ネヴィル」の名で名を馳せましたが、なんと今年9月に急死し、その追悼の意を込めての参戦。

所持していたベルトを全て持参し、並べるのにめっちゃ時間がかかる。
いかにプロレス業界に貢献し、大きな損失であるかが分かるシーンである!

きっと本人は天国からこの雄姿を観戦しているでだろう。
このランブル、負けられない戦いがここにある!


出番が終われば、酒を飲んで談笑タイム。

天国でもこんな光景があるのでしょうか。
ちなみに、ハヤブサ選手は結果発表まで、何も飲み食いできません。。
難波の街にも参戦
本日は、ジャスト10月31日(土)のハロウィンということもあって、難波の中心はまともに前に進めないぐらいの大混雑。
しかし、このコスプレを室内だけにとどめるのはもったいなすぎるので、恒例の街に繰り出してみた!





海外の方の数がハンパない!ここは日本ですかぁ!?


おお!ジョジョ(5部)の推しキャラ、ミスタいる!!混雑で一緒に撮れないのが残念!

ピクミンがいっぱいいました。カメラ向けると快くポーズ!日本はまだ平和。

あれ!?これって・・・

マンカインド!!?
キタ━━━(゜∀゜)━━━!!!

お仲間は全く違うコスプレなのに、一人だけマンカインドのコス!
これは刺さる!刺さる人には刺さりすぎるサプライズだ!
ありがとう!マンカインド!!
ひっかけ橋までくると、大量の警官が交通規制を行っており、写真を撮って引き返し。

ちなみに私が聞いたかぎり、名前を呼ばれたのはハヤブサのみ。
阿蘇山に関しては、外国の方に「これは何?」と詰められてましたw。
結果発表
話を戻しまして、コスプレランブルの結果発表。
参加数は過去少数ながら質は高く、一人一人のアピールタイムがかなり判定に響いたと思われる今回。
その結果優勝は・・・・
ハヤブサ!

裏の銀紙が照明に反射して、何か神がかった絵になりました。
私の投票はかなり迷いましたが、白vs黒の対決となると、白のほうが有利かもしれません。
かつて、モルデカイに速攻で投票したので。
総評
参加者は少なかったのですが、個人的に実は一番楽しい回だったかもしれません。
難波の中心地は怪しい巨大な看板だらけの、ブレードランナーのようなカオスな雰囲気に、日米のコスプレした人たちが混ざってごったがえす光景。
このランブルを見に来てるというより、ハロウィンの難波の祭り的な雰囲気を、コスプレ参加者の一部となって観光できることが刺激があって面白いのです。酒も入って。
とはいえ、本命のコスプレランブルがもっと盛り上がるよう、日米のプロレス業界にも盛り上がっていただかねばなりません。
頑張れプロレス!
ということで、SEE YOU AGAIN!






















実は私も、プロレス好きでした。今は亡きジャンボ鶴田、天龍源一郎、全日最高でした。新日は嫌い。wweも良かった。クリスジェリコ、ロック、ポールヘイマン、rvd、ストーンコールド、カートアングル、忘れられません。正直、今のプロレスは・・・。です。でも、この企画凄いです。俺も行きたい。
来るもの拒みません。毎年、最終土曜に開催で来年は10月30日なので、難波の街もまた盛り上がるでしょう。
あと参加者は2000年代のWWEファンが主力なので、これらのコスは好インパクトでしょう。
私、マンカインドに惹かれましたね。あれ、マスクさえあればシャツとネクタイで何とかなることに気づきました。
海外のマンカインドコスはインパクトがありますね
これ簡単に誰でもできて、誰にでもわかるアイデアですね。