ディフェンス

終盤までTDを許さず頑張ったんですけど、こちらも反則が酷い。CB#41″バスター・スクライン”は反則トータル10回でCBではリーグ1位の反則回数。平均1試合に1回は反則をしてます。

くだらない反則で止めたはずのO#を継続され、FGレンジまで進まれ得点を積み重ねられた事が敗北につながりました。

 

パスラッシュはQB#14″ライアン・フィッツパトリック”を追い回したつもりが、記録はたったサック1回。 前試合の7サックから超絶退化。

WR#11″デショーン・ジャクソン”がいつまにかレッドスキンズからバッカニアーズに移籍していたのも誤算でした。今のジェッツは相手のエースWRを1vs1で止められるCBがいないため、要所でパスを通されFGレンジへの侵入を許します。

さすが男の中の男、デショーン・ジャクソンです。
参考資料:

痛すぎるデショーン推し ワールドカップが終わりましたが、まだオフでイマイチなニュースばかりなので、再び映画の窓です。 今回はタイトルからアメフトっぽいけど、別にスポーツ映画でも

 

CB#27″ダリル・ロバーツ”のINTはフィッツパトリックのターンボールを投げたおかげであり、普通のQBがリードボールを投げていたら確実にTDまで行かれていたでしょう。単なるラッキーです。

FS#26″マーカス・メイ”のINTがパス・インターフェアランスで無効になるのも痛すぎました。

D#もO#と同様に反則だらけの手癖の悪さを改善しなければ、この先も勝てないでしょう。

スペシャルチーム

K#07″チャンドラー・カタンザーロ” は47ydのFGを決め、P#04”ラック・エドワーズ”も7回のパントは申し分なし。

しかし、44ydをリターンされたSTは問題あり、P#04”ラック・エドワーズ”自らブロックしていなければTDまで行かれていました。

今回はO#、D#、STともにダメダメです。

 

一方、バッカニアーズはキッカー不振に苦しんでいましたが、この試合ではK”パトリック・マーレー”が3本全てFGを決めて、勝利に貢献しています。

総評

FGを積み重ねられ点差が徐々に開くものの、終盤までTD1発でひっくり返す事を期待していましたが、結局は逆にTDを決められ敗北。

勝機はあったものの反則8回77yd罰退が足を引っ張り、自滅に近い内容です。

反則の多い試合は当然、試合時間が無駄に長くなる上に、リズムが悪くなり見ていて気分が悪いです。早朝にこのような試合を見ていると、嘔吐しそうになります。

 

プレーオフ出場に大きな一歩となる試合を落としたジェッツ。しかし、Week10は他のAFCワイルドカード候補もほぼ敗北で、まだ首の皮が1枚繋がっている状況です。

ジェッツの来週Week11はByeWeekで休み。来週はひたすら対抗馬の負けを祈る事しかできません。

不本意ですが、もうペイトリオッツには最終戦で当たるWeek17まで全勝してもらい、対抗馬を潰していってもらうのが得策となります。・・・結局、こうなるのね。
(TωT)

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