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レディ vs ファーブの行方は・・
我らがJETSは最後に窮地に立たされながらも、なんとか勝利しました。
その他の注目の試合で予想外の事態が続発し、荒れたシーズンになる事を予感させます。

※※Week1:vs ドルフィンズの記事は最初に公開した時点で多数誤りがありました。
徹夜観戦後の白昼夢って恐ろしいですな(~_~;)

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▼ペイトリオッツ 17-10 チーフス
現役最強QB”トム・ブレイディ”が開始7分で左足にヒットを喰らい負傷交代。重症のようで現時点ではこのままシーズンアウトが濃厚だと見られています。
WR”ランディ・モス”など豊富なタレントで勝利しましたが、やはり3度スーパーボウルを制覇したQBの不在はチームにとって他に変えられない無い大ダメージです。

今シーズンのAFC東は”ブレイディ” vs “ファーブ” vs “チャド” (ビルズファンの方スイマセン)の名QBの三つ巴の戦いが楽しみだったのに非常に残念です。多少遅くなってでも今シーズン中に戻ってきてくれる事に期待しています。

▼ベアーズ  29-13 コルツ
2006シーズンスーパーボウルのリマッチは大方の予想を裏切ってベアーズの圧勝。
ベアーズはコルツに自陣2ydとエンドゾーンを背負わせ、教科書どうりのランプレイも逃さずに捕らえてエンドゾーン内で倒しセーフティー。
さらにLB”ランス・ブリッグス”がファンブルリカバーTDを決めるなど、スーパーボウルへ行った時と同様に守備が得点を重ねる鬼のハイパーディフェンスが復活です(=0=;)。

攻撃も今シーズンQB”グロスマン”から先発を奪った”カイル・オートン”が手堅いプレイを見せ、RB”マット・フォルテ”が活躍。終わってみればダブルスコアの快勝でリベンジを果たしました。
コルツ”ペイトン・マニング”はパス30回成功で257yd獲得なのですが、なかなかTDまで攻めきれず。プレシーズン欠場により試合感がまだ完全に戻っていないようです。それよりもコルツの守備力に脆弱性が見えました。

▼スティーラーズ 38-17 テキサンズ
ベテランOT”アラン・ファニカ”がJETSへ移籍し、攻撃が弱体化するかと思ったらその影響はなし。
QB”ロスリスバーガー”がパス14回中13回成功2TDと好調で、ランではRB”ウィリアム・パーカー”が3TDと爆発で圧勝です。