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2009年1月11日

Divisional Playoffs1:レイブンズ vs タイタンズ

イメージ
ィフェンスvsディフェンス
ディビィジョナルプレーオフ1試合目はAFC第1シード”タイタンズ”vs第6シード”レイブンズ”との守備力自慢の対決となりました。

レイブンズの守備は硬いだけでなく、チーム名のとおりカラスのようにボールをかっさらいターンオーバーを奪うのが特徴。

前試合でもターンオーバーが少なかったドルフィンズからインターセプトしまくって勝利しているので、今試合でも攻撃力が勝るタイタンズからどれだけターンオーバーを奪えるかが勝敗を分けるかと思います。

さぁチャンピオンシップに進めるのはどっちだ!?

 

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予想どうりの守備力対決。かつ両者気合が入りすぎて反則だらけの試合となりました。
第1Qは両者ともロングパスから得点につなぎ 7-7のイーブン 。その後は終盤まで堅実な守備のぶつかり合いで無得点。

しかしタイタンズはFGを外したり、第4Qでエンドゾーン目前まで進みつつもファイブルからターンオーバーを喫するなどチャンスをものにできず。

レイブンズは第3Q、QB”ジョー・フラッコ”のロングパスをWR” マーク・クレイトン”が2人にカバーされながらも競り勝ち、このチャンスをFGにつなぎリードする。
タイタンズも残り4分でFGを決めて同点に戻すも、レイブンズはラスト57秒で43ydのFGチャンスを得る。
K”マット・ストーバー”が「クルクル、パー」みたいなポーズで一生懸命に成功するイメージを固めてから運命のFGにのぞみ、見事に成功。
レイブンズが接戦を制してAFCチャンピオンシップにコマを進めました。

タイタンズは攻撃力で勝りましたが反則12回による89ydの損失とRB”クリス・ジョンソン”が後半から出場できなくなり決定力を欠き、チャンスをターンオーバーで潰した事が敗北へつながりました。
とくにタイタンズはエンドゾーン目前でのファンブルが無ければ勝利していたでしょうね。

レギュラーシーズンでは全く同スコアで結果が逆であり、本当に両チーム守備が硬く互角でした。
レイブンズは勝利するもレギュラーシーズン同様に攻撃に決め手を欠いてFGで終了する展開で、次の戦いも守備に依存するしかなさそうです。

2009年01月10日  @LPフィールド

  1Q 2Q 3Q 4Q OT Total
レイブンズ (11-5-0) 7 0 0 6   13
タイタンズ (13-3-0) 10 0 0 3   10
 
Game Stats

[引用:NFL JAPAN]

第1Q、レイブンズは先制のTDランを許すが、終了間際にQBジョー・フラッコからWRデリック・メイソンへのTDパスで追いつく。第2Qには、2度も自陣深くまで攻め込まれるが、インターセプトにファンブルリカバーと連続ターンオーバー奪取でピンチを凌いだ。第3Qに入ってもレイブンズは苦しい展開を強いられたが、SSジム・レオンハードの好パントリターンで敵陣41ヤード地点から攻撃開始のチャンスをつかみ、第4Q早々にKマット・ストーバーの21ヤードFGで勝ち越しに成功。残り約4分でいったんは同点FGを決められるが、直後の攻撃シリーズで着実に進むと、残り57秒からKストーバーが43ヤードFGを成功させ再びリードを奪う。最後は相手の第4ダウンギャンブルを防ぎ、シーズン中に10対13で敗れた雪辱をプレイオフの大舞台で果たした。

 司令塔フラッコは、ワイルドカード・プレイオフでのマイアミ・ドルフィンズ戦に続く勝利で、リーグ史上初となる新人QBのポストシーズン2勝を達成。パ
ス22回中11回成功、161ヤード、1TDと数字自体は低調だったが、48ヤードTDパスなど、ここ一番で効果的なパスを通した。守備陣はLBバート・スコットが第2Qに、CBサマリ・ロールが第3Qに負傷するアクシデントを、チーム一丸となったディフェンスで乗り切っている。

 一方、AFC第1シードのタイタンズは、ボール保持時間で34分7秒対25分53秒、ファーストダウン更新数で21対9と試合を優勢に進めながら3ターンオーバー、FG失敗、第4ギャンブル失敗などミスを重ねて自滅してしまった。QBケリー・コリンズは、パス42回中26回成功、281ヤードもTDゼロ、1INT。また、自慢のラン攻撃も新人RBクリス・ジョンソンが、ラン11回72ヤード、1TDを挙げるも、負傷で後半に出場できなかったのが痛手となった。

 

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