凄いRBだったのよ

先ほどニュースをUPしたばかりですが、またもジェッツ関連のニュース。

RB”マット・フォーテ”が引退を発表しました。

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RB”マット・フォーテ(Matt Forte)”引退

ベアーズで活躍後、ジェッツに移籍したベテランRB”マット・フォーテ”が引退を発表しました。

引退の理由は2016年終盤より痛めた膝が慢性的な負傷となり、2017シーズンの最後にはIR入りしたことでキャリアに見切りをつけたようです。

 

RB”マット・フォーテ”は2008年ドラフトにてベアーズが2巡目で獲得。

それ以降、2014シーズンまで毎シーズン ラン1000yd前後を稼ぎ出し、2013年にはキャリアハイのラン1339ydを記録。

レシーバーとしても優れており、2014年には102レシーブというRBなのにWRを凌駕する記録も作っており、数々のベアーズ球団記録を塗り替えました。

2016年にジェッツと3年12Mの契約を結びラン813ydを稼ぐ活躍をしましたが、2017年は負傷も手伝いキャリア最低のラン381ydに終わっています。

 

フォーテがデビューして以降の現在までの10年間、ランとパスを合わせスクリメージラインから獲得したヤードは彼がNo1という、実は隠れ最強RBだったのです。

 

RB Rank*

Rush yds:9,796 (4th)

Receptions:554(1st)

Rec yds :4,672(1st)

Scrim yds:14,468(1st)

Scrim TDs:75(5th)

※Since 2008

フォーテは「ジェッツでの経験は私にとって最高だった」とコメントし、感謝の意を表しております。

長い間、お疲れさまでした。

 

しかしながら、RB”ラダニアン・トムリンソン”に続き、RB”マット・フォーテ”と伝説的ベテランRBがジェッツでキャリアを終えてます。

近年はエリオットやフォーネットなどドラフト上位のRBが成功しているので、やはり、RBはドラフトでピチピチの若手が欲しいですね。