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2009年7月27日

ドラフト1巡目契約が難航中

現時点でドラフト1巡目で契約を終えたのは、全体1位で事前契約したQB”マシュー・スタッフォード”(ライオンズ)、全体5位のQB”マーク・サンチェス”(ジェッツ)、全体21位のC”アレックス・マック”(ブラウンズ)の3人しかいないとの事。

NFLで実績出してから、活躍と契約額が見合わないとなれば話はわかりますが、夢の舞台に到達した矢先になぜ金でもめるのか。
こういう話題が出るたびに、不思議でしょうがないです。

腹黒いエージェント達が自分の取り分を多くするために契約額を引き上げようとする事情があると思いますが、これはルーキーの契約額に適度な上限を設けた方がいいのではないかと思います。

夢と希望に燃える若者のスタートをいきなり、ビジネス面でストップをかけるのはカワイソウです。

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  1. 滑稽本 より:

    まぁ、選手が大成するかどうかが不透明なワケで、現段階の値段というのは全て「将来性」なワケですよね。
    選手の側も、怪我の恐れもありますし、取れる内に取れるだけ、と考えるのは自然だと思います。
    将来性に値段を付けるというのは株と同じで、結局は根拠が無い話(笑)なので、最終的には需給の問題で落ち着く所に落ち着くと思いますよ。
    チームとしては無い袖は振れないし、FAとルーキーの天秤、という問題もありますから、たとえ高騰する契約金を払う金があったとしてもわざわざドラフトで取らなくても、という考え方もあるんじゃないですか?
    私なら、ドラ1がグチャグチャ煩いならドラフト権は全部トレードしちゃいますな(笑

  2. JETS狂 より:

    ルーキーが高い額もらっちゃたら先輩方の心象もよくないだろうし、おっしゃるとおりでここまでドラ1が高騰して契約が難航するならば、未知数で高いドラ1採るよりもドラ1権をトレードに出して、活躍を計算できる高いFAを採った方が賢い気がしますね。
    ウチのゴルストンがよい例です。(´д`lll)

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