JETS:シーズン前半の通信簿(攻撃編)

しい評価
レギュラーシーズン前半が終了し、4勝4敗とプレーオフ進出が危ぶまれる状況となってしまいました。
いいチームには間違いないんですけどね~、不思議です。

そんな強いか弱いか分からないJETSにニューヨークデイリーがシーズン前半を見た通信簿を出しました。

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QUARTERBACKS: C-plus
3連勝中はサンチェスをあれだけ褒め称えたマスコミは手のひらを返して酷評。(そりゃそうだ)
「サンチェスを扱うにはタフでなければならない。」「サンチェスにはパス精度とボールセキュリティ(8回ファンブル)を改善しなくてはならない。」との事です。

最初はパス精度がまぁまぁあると思っていたのですが、たしかに最近は波があって、ボールもよくこぼす。しかし何かのきっかけでエンジンがかかるとパフォーマンスが別人のように上がるので、もっと経験を積むといいQBになる事は間違いないと個人的に見てます。

RUNNING BACKS: A-minus
リーグ屈指のランオフェンスは当然A。トーマス・ジョーンズは701yd稼いで、キャリアハイの時のペースです。しかしレオン・ワシントンがシーズンアウトして、ショーン・グリーンが先のドルフィンズ戦で許しがたいファンブルをし、レイダース戦の活躍を相殺してしまったとの事です。

WIDE RECEIVERS: C-plus
ブレイロン・エドワーズのトレード後、ジェリコ・コッチェリーがケガしたので先発のこの2人が揃ったのが先のドルフィンズ戦のみ。しかしエドワーズはここぞという時にキャッチを決めて、今ではサンチェスの主要ターゲットです。デヴィット・クロウニーも成長し、WR部門はこれから延びるでしょう。


TIGHT ENDS: C
先週のドルフィンズ戦で活躍するものの今まではあまり活躍が無かったダスティン・ケラー。非常に才能があるので残念ですが、先週にあの鬼キャッチが復活してくれたので後半は期待できます。
開幕前に引き入れたベン・ハートソックは大事なシーンでのホールディングが多く、これが評価を下げてます。

OFFENSIVE LINE: B-plus
リーグ屈指のランを支えるオフェンスラインも当然、好成績。しかし一番給料が高いLG”アラン・ファニカ”がどうやらパスプロの穴になってしまっているようで、4サックを許しているとの事です。逆にC”ニック・マンゴールド”とRG”ブランドン・ムーア”は好調でサックを許していないとの事。ファニカももう年か?

続きの守備編はまた後日。

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