Week11:vs ペイトリオッツ

NFLイメージ
けっぷち
勝てば天国、負ければ地獄の2度目のペイトリオッツ戦。
巷の掛け率は3:7でペイトリオッツですが、淡い期待をしつつこの天王山に挑みます。
果たして奇跡は起こるのか!?

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※速報版です。また後日更新します。

▼第1Q
[JETS]
ファンブルからターンオーバーを奪ったものの、CB”リー・ボデン”にINTされリターンTDを喰らう。
この大一番でさっそくやっちまったな~サンチェス君。
0-7

[NE]
敵陣12ydまで攻め込まれるが3rd-7ydでパスをカットして止める。
・・・と思ったらホールディングの攻撃でパッツ再攻撃。
WR”ランディ・モス”に高速ショートパスでTD。早くも点差が開いてきたなぁ。
0-14

▼第2Q:0-14
WR”ウェス・ウェルカー”にロングパスを通され敵陣4yd。続けてRB”ローレンス・マロニー”にTDランを許す。
蹂躙コースまっしぐらか!?
0-21

[JETE]
マスターカードのCMにマニングが登場。ほんまCMに出る回数多いなぁ。
・・って思ってたらCB”リー・ボデン”にまたINT!?アカン、もうアカン・・・・( ̄Д ̄;;

[NE]
敵陣15yd付近まで進まれるが、なんとか止めてFGで終了。点差と希望が離れてゆく・・
0-24

[NE]
残り55秒。NEのパントをなんとSS”エリク・スミス”がブロック!!!!それをWR”ブラッド・スミス”が拾ってエンドゾーンへ駆け込みTD!!
これは反撃ののろしか!! ヘ(゜∀゜*)ノ
7-24

[NE]
WR”ウェス・ウェルカー”の複雑な動きにCB”ドリュー・コウルマン”は全くついていけず、敵陣30ydまで進まれる。
しかしオフィシャルレビューにも助けられ、FGも見事に外れてこのドライブを無失点に抑える。
流れが徐々にきているのか?後半にかすかな期待。

▼第3Q:7-24
[JETS]
4th-1ydのギャンブルも成功、3rd-longもTE”ダスティン・ケラー”を通して敵陣30yd。
そしてWR”ジェリコ・コッチェリー”へ意表をついたエンドゾーンへのロングパスを成功させTD!!!
サンチェスのエンジンがかかったか!? ヘ(゜∀゜*)ノ
14-24

[NE]
マニングの次はポラマルのCM。しかもシャンプーの。
やっとの事でDE”ショーン・エリス”がQB”トム・ブレイディ”をサック!。RB”ケヴィン・フォーク”へパスを通されるが落球で助かる。
よしよし。

次のNEのドライブはQB”トム・ブレイディ”がディレイ・オブ・ザ・ゲームで3rd-long。
そしてDE”ショーン・エリス”が投げあぐねたQB”トム・ブレイディ”をサック!Week02と状況が似てきた?

▼第4Q:14-24
[JETS]
反撃開始!!!ってまたCB”リー・ボデン”にINTされる。3回目だぞ。(;´Д`)ノ

[NE]
またもQB”トム・ブレイディ”がディレイ。3rd-2ydを止めて事なきを得る。
まだチャンスはある。

[JETS]
サンチェスがエンドゾーン内に追い込まれて投げたパスはSS”ブランドン・メリウェザー”にINT。本日4本目です。

[NE]
INTで敵陣25ydからの攻撃。WR”ランディ・モス”へのパスは失敗したがイエローフラッグ!
やらかしたと思ったらモスのパスインターフェアランス。INTされると思ってワザとCB”ダレル・リーヴィス”を掴んだみたいだ。
しかしブレイディのパスは止められずWR”ウェス・ウェルカー”とWR”ジュリアン・エデルマン”に1stDonw更新される。そしてRB”ローレンス・マロニー”のランで敵陣1yd。

意地で2度のスニークを止めるがRB”ローレンス・マロニー”にTDランを許し残り5分で17点差。
コルツでなけりゃ無理だな。コリャ。
14-31

[JETS]
それでも望みをたくした反撃のドライブ。RB”トーマス・ジョーンズ”がコツコツと1stDownを重ねて前進。
しかしここでサンチェスがファンブルしてボールを相手にカバーされターンオーバー。
もう寝よ。(TωT)
14-31
[ゲームハイライト]

▼総評
戦犯はそりゃ何といってもセインツ戦と同様にINTとファンブルで5ターンオーバーを献上した我らがQB”マーク・サンチェス”です。
序盤で24点差に離された時は完全に諦めましたが、そこから10点差まで追い上げた展開はすんごい結末に期待をしました。
しかし結局、逆転につなげる大事なドライブをサンチェスが壊しまくって、モメンタム垂れ流し状態。
スタッツはパス8/21-103yd獲得,1TD,4INTとダメダメ。

守備においてCB”ダレル・リーヴィス”がWR”ランディ・モス”を徹底マークして、ペイトリオッツにロングパスで一発TDが無いという強みがあるだけに攻撃が振るわないのは非常に残念。
しかし、やっかいなのが前回欠場していたWR”ウェス・ウェルカー”。ネズミのようにチョロチョロ動き回り、トップスピードで走りながらブレイディのパスをキャッチしまくるのは手がつけられない。
3rdDownをガンガン更新されて、少ない攻撃時間をさらに削られまくりました。

残り6試合。まさかの6連勝でも10勝でプレーオフ進出に微妙なライン。
そろそろ来年に備えますか。Σ(・ω・ノ)ノ!

2009/11/22 @Gillette Stadium

  1Q 2Q 3Q 4Q OT Total
ジェッツ (4-6-0) 0 7 7 0 14
ペイトリオッツ (7-3-0) 14 10 0 7 31
 
Game Stats

[引用:NFL JAPAN]
ニューイングランド・ペイトリオッツは現地22日、本拠地で同じAFC東地区の宿敵ニューヨーク・ジェッツと対戦。クォーターバック(QB)トム・ブレイ
ディがパス310ヤード、1TDをマークすると、守備陣も計5ターンオーバー奪取と、攻守ともに圧倒して31対14で快勝した。第2週でジェッツに敗れた
雪辱を果たしたペイトリオッツはこれで7勝3敗とし、地区首位の座をしっかりキープ。一方、3連敗で4勝6敗となったジェッツはプレイオフ出場がかなり厳
しくなってきた。

 ペイトリオッツは第1Qにコーナーバック(CB)リー・ボーデンの53ヤードINTリターンTDで先制。さらにQBブレイディからワイドレシー
バー(WR)ランディ・モスへの4ヤードTDパス、RBローレンス・マロニーのTDランなどで計24点を連取する。その後、第2Q終盤にパントブロックか
らのファンブルリカバーTDを奪われると、第3QにもTDを許して10点差にまで追い上げられたが、第4Q序盤にセイフティ(S)ブランドン・メリウェ
ザーのINTで敵陣25ヤード地点から攻撃開始のチャンスを得ると残り約5分でマロニーがTDランを決め、ジェッツに引導を渡した。

 ペイトリオッツは、前回の対戦で欠場していたWRウェス・ウェルカーがレシーブ15回192ヤードと大暴れして勝利に大きく貢献。ジェッツは新人QB
マーク・サンチェスが4INT、1ファンブルロスと大乱調で、ラン103ヤードを稼いだRBトーマス・ジョーンズの奮闘をふいにしてしまった。また守備陣
も計410ヤード喪失と、ペイトリオッツの攻撃を全く止めることができなかった。

  1. ぷんじん より:

    イヤー、今シーズンも終わっちゃいましたねえ(早すぎるって、笑い)。
    サンチェスは安定しませんねえ、ファーブやマニングの兄貴も先発1年目は20以上のINTを記録してるとかですので(こんなとこ真似しなくてもいいんですけどね、苦笑>、ルーキーでは仕方ないのかも知れませんけど、
    サンチェスにしろスタッフォードにしろ、いいところは持ってるみたいですから今後の成長を期待しましょう。

  2. LTD より:

    JETSさんとこも我がベアーズと同じような位置のようで、他人事の気がしません。
    しかもBig CityってことでQBへの集中放火は避けられない感じですね。

  3. JETS狂 より:

    たしかにシーズン序盤がボチボチ良かっただけに1年目のルーキーに過剰に期待しすぎたのかもしれません。
    おそらく感性でプレイするタイプだったのに、いろいろな重圧を背負わされスランプ気味になっているのかもしれません。パス精度が最初の頃より格段に落ちている気がします。
    まだシーズンは終わってませんが、いったんクレメンスに先発を変えて、サンチェスはとりあえずサイドラインで冷静になって勉強したほうがいいかもしれないです。

  4. JETS狂 より:

    ベアーズも鳴り物入りで入ったカトラーが振るわず苦しんでますね。(しかもビックに走られるとは)
    チーフスのキャッセル君といい前のチームで良かったからといって、環境が変わるとQBはどうなるかわかりません。(そう考えると、チームがコロコロ変わっても活躍するファーブはホンマにスゴイ)
    そしておっしゃるとおりマスコミが怖い。しかしそれがJETSを背負った者の宿命なので仕方ないです。
    お互いここから全勝してプレーオフ枠に滑り込む奇跡を祈りましょ。(TωT)

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