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2009年11月24日

サンチェス、叩かれるのは当たり前

大都会ニューヨークを拠点とするJETS。そのためマスコミ報道も加熱します。
調子のいいときはこぞって賞賛していたのに、今となっては「サンチェスの5ターンオーバーがペイトリオッツの勝利を助けた」などの見出しが躍っております。

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だがこれは当然の事。ワタシも今までサンチェスを擁護してきましたが、今回ばかりは許容範囲を超えました。なんせ4INTはペイトリオッツ守備陣が優れていたのでは無く、すべて守備の正面にパスを投げていますから。

そして、残り5分を切った起死回生のドライブ。RB”トーマス・ジョーンズ”は敵DLに突っ込んで1プレイ終わるや否や即効でセットして、また突っ込む繰り返しで1stDown更新していました。あの特攻にも似たドライブにはジョーンズの執念みたいなものを感じました。

ところが、途中でパスを混ぜた途端にサンチェスはボールをはたかれてファンブルし守備に抑えられてターンオーバー。ジョーンズの頑張りが無になった時は心底がっかりしました。

サンチェスは才能はあると思いますが、やはり今の環境についていけずスランプ気味になっているのでは無いかと思います。そろそろクレメンスに出番が回ってくるかもしれません。

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