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2010年1月10日

Wild Card2:イーグルス vs カウボーイズ

NFLイメージ
ターンマッチ2連発

1戦目にてベンガルズとのリターンマッチを制したJETS。
[Wild Card1:ジェッツ vs ベンガルズ
]

2戦目はトーナンメト反対側のNFC、イーグルスvsカウボーイズのライバル対決ですが、これまたWeek17のリターンマッチで、Week17ではカウボーイズが勝っています。

これはJETSに続いてカウボーイズも返り討ちにするのか、それともイーグルスがリベンジに成功するのか?今年のプレーオフは好カード目白押しです。

 

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カウボーイズは第1QはイーグルスD#陣の強烈なパスラッシュQB”トニー・ロモ”が苦戦するも第2Qに大爆発。レシーバーを振り分けてパスを通して前進しTE”J.フィリップス”へのTDパスを通して先制する。

イーグルスQB”マイケル・ヴィック”もTDパスを通して差をつめるもロモのパスをイーグルス守備陣は止められず敵陣1ydからRB”タシャード・チョイス”のTDランを決めて突き放す。

しかしイーグルスはヴィックが痛恨のファンブルロスト。そのチャンスを逃さず、生え抜きWR”マイルズ・オースティン”へ6ydTDパスを決めて突き放す。
更にイーグルスは前半終了まで50秒でパス成功後にファンブルロストをやらかす。
これもカウボーイズはFGを決めて第2Qに27点の大量得点。

20点差を取り返そうとイーグルスも奮闘するも逆にカウボーイズRB”フェリックス・ジョーンズ”に73ydのTDランを決められ更に差を広げれる。
イーグルスは第4Qに1TD決めて反撃するも時既に遅し。第2Qの大量失点がアダとなりマクナブの夢は2年連続潰えました。

カウボーイズって毎年優勝候補と言われるもプレーオフで勝ったのがなんと意外にも13年振り。名門復活に向けて好発進です。

2010/01/09 @Cowboys, Arlington

  1Q 2Q 3Q 4Q OT Total
イーグルス (11-5-0) 0 7 0 7   14
カウボーイズ (11-5-0) 0 27 7 0   34
 
Game Stats

[引用:NFL JAPAN]

現地9日に行われたNFCワイルドカード・プレイオフは、ダラス・カウボーイズが本拠地で34対14とフィラデルフィア・イーグルスを圧倒。1996シーズン以来となるプレイオフでの勝利を挙げた。カウボーイズは第2Qに27得点の猛攻で一気に突き放すと、そのまま余裕の展開で逃げ切り、レギュラーシーズン最終週(24対0)に続き、同地区ライバルのイーグルスを圧倒した。

カウボーイズは7対7で迎えた第2Qに、ランニングバック(RB)タシャード・チョイスのTDランで勝ち越すと、続いてFGで追加点。さらに次のシリーズで相手クォーターバック(QB)マイケル・ビックのファンブルロスから敵陣深くで攻撃開始のチャンスを得ると、残り2分からQBトニー・ロモがワイドレシーバー(WR)マイルズ・オースティンにTDパス。さらにカウボーイズは再びファンブルリカバーを奪うと、前半終了間際にFGを成功。怒涛の連続20得点で大量リードを奪って試合を折り返す。

後半に入ってもカウボーイズの勢いは止まらず、第3QにRBフェリックス・ジョーンズがダメ押しとなる73ヤードTDランのビッグプレイ。守備陣もイーグルスのその後の反撃を1TDに抑え、今季の対イーグルス戦を3戦全勝とした。この結果、来週のディビジョナル・プレイオフでは、ミネソタ・バイキングスと対戦することになった。

カウボーイズはQBロモが、パス35回中23回成功、244ヤード、2TD。そしてRBジョーンズがラン16回148ヤード、1TDとパス、ランともに
機能する申し分のないオフェンスを展開。守備陣はラインバッカー(LB)デマーカス・ウェアの2サックを筆頭に計4サックを浴びせるなど強力パスラッシュを披露し、イーグルスに付け入る隙を与えなかった。

イーグルスのQBドノバン・マクナブは、パス30回中16回成功、179ヤード、1TD、1INTと不発。そしてラン獲得ヤードでは56対199と、地
上戦を完全に支配される力負けだった。また、QBビックは第2Qに76ヤードTDパスを決める活躍を見せたが、一方で自陣深くでファンブルロスという致命的なミスを犯してしまった。

 

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