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2018年7月3日

【日大問題】またまたまた近藤祐司登場。バイキングで第三者委員会の中間報告

バイキング 近藤祐司 有馬隼人
闇は続くよどこまでも・・

まだ続く日大問題、第三者委員会の中間発表が行われた事に関して、またもバイキングで取り上げ、そしてまたも近藤さんが出演しました。

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危険タックルは「内田前監督と井上コーチの指示」である事を認定。

第三者委員会に関しては日大が雇った人間であるため、その中立性に疑いがもたれていましたが、短時間にのべ120名もの関係者に詳細なヒアリングを行い調査した結果、

「内田前監督と井上コーチの会見や発言は極めて不自然で、選手に責任をかぶせようとしている事は極めて悪質」

「驚くべき事にアンケートで内田前監督が正しいと言った思う人間は0人。」

と予想外にも内田前監督&井上コーチをバッサリ切り捨てました。

宮川選手の会見と内田元監督&井上コーチの記者会見の内容を比較して、客観的にもそれは分かっていた事ですが、のべ120もの人間が全員内田前監督を否定するというのは驚くべき結果です。

 

近藤さんは、第三者委員会の活動に関して

「問題の本質に近づいた内容で、バイキングさんで日大問題をしつこくも粘り強く取り上げた事で、第三者委員会も事件を風化させずにしっかり取り組んだと思います。」

「日大OBからや関係者から私のところへ電話もあるぐらい、問題を掘り下げた意味はあったのかと思います」

と、スポーツアンカーとしてバイキングに感謝の意を述べました。

しかしながら、内田前監督&井上コーチは第三者委員会の認定を否定。未だに態度を変えず反省をしていない姿勢です。

 

いずれにせよ宮川選手の意を決した記者会見が事件の全てなのです。

ただ、それに対する内田元監督と井上コーチ、及び、日大自体の対応の稚拙さがこの問題をさらに炎上させました。

内田前監督、以前から反則行為を選手に指示していた

さらに、新たに分かった事が、内田前監督が以前から宮川選手以外にも反則を繰り返し指示していたことが判明しました。

その内容はやはり「反則してもいいから突っかかっていけ」という悪質なもので、その指示を受けた選手は複数名がいた事が明らかになりました。

 

近藤さんは

「野球ならば失点につながる重大なパーソナルファールを奨励するという事は意図的に相手選手を潰せと言う事が分かります。」

「「潰せ」という指示は、野球で「相手にぶつけるつもりで内角に投げろ」のように攻める意味にとらえるように見えますが、今回の場合は明らかに笛が鳴った後なので、野球のものとは同じではない。」

とコメントしています。

日大問題には圧力をかける影の存在がいる?

さらに、日大関係者(田中理事長に近いアメフト部OB)が内田元監督の責任逃れのために

「危険タックルが故意に行われた事になると、バッシングを受ける事になる」

「内田元監督が指示した事は話すな」

と、選手に対して口封じに図った事が明らかになりました。

 

その人物に関して、近藤さんの日大OBへ対する取材によると、田中理事長に近い人物で、内田元監督より発言が強い日大の超大物であり 日大の誰もが名前が分かっているけど、「名前を口に出すと身に危険が及ぶ」という程の人物らしいのです。
(ハリーポッターのヴォルデモートか?)

 

つまり、内田元監督と井上コーチが連盟から除名処分になろうとも、上部にそのような人間おり、アメフト部に絡んでくるとなると、アメフト部の浄化はありえないとの事。

第三者委員会のここまで突っ込んだ発言は、日大関係者に驚きを与えています。

 

第三者委員会の会見はまだ中間報告であり、第三者委員会は今後の調査に関してはガバナンスの問題に関して追及するのですが、言葉を濁して田中理事長へのヒアリングに関してノーコメントとしております。

決して田中理事長にビビッているのではなく、学長のラインだけで調査は終わらない事は言及しており、未だに姿を現さない田中理事長へヒアリングする可能性もあります。

日大アメフト部、全体練習を再開。

そのさなか、日大アメフト部が9月の秋季リーグに向けての全体練習を再開しました。

当然、監督やコーチ不在の中での練習であり、実際に練習を目のあたりにした生沢浩さん

「体を作るだけの練習であり、監督やコーチがいない中では戦略面での練習が出来ないので他のチームより完全に遅れている」

とコメントしています。

日大新監督に水野弥一さんが公募

デキレース疑惑があがる日大アメフト部の新監督公募に関して、外国人7名を含めて69名の応募がありました。その中には、かつて京都大学を日本一に導いた水野弥一(みずのやいち)さんの名前もありました。

水野氏は

「日大のような立派なチームが低迷するのは喜ばしいことではない。フットボールの損失となる。お役に立ちたい」

とコメントしました。

 

これに関して近藤さんは、

「(水野氏)は篠竹監督に並ぶ名将。この状態の日大OBを継いで行くべきだと思ったが、日大OBがダメなら、水野さんのような名将がワンクッション置いてレールを敷きなおす事は良いと思います。」

とコメントしました。

 

しかしながら、新監督決定には口封じを行った日大関係者が絡んでいる可能性があり、その決定のプロセスにも疑念が浮上しております。

 

そのさなか、本日7月3日のニュースに驚くべきことが。

我らが有馬さんこと「有馬隼人」氏が日大の新監督・新コーチの選考委員会の一人に抜擢されたのです。

日大アメフト部監督の選考委に元TBSアナ 関学大OB(朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース

 

日本アメフト界の危機に、動きを活発化する元GAORA四天王。

で、四天王の残り二人の村田さん河口さんは何をしてるのかな?

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