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2018年10月13日

【2018-2019:プレビュー】勝利の臭い!のWeek06

コルツ sexy
まずは勝率5割に戻す

ブロンコスに快勝し、連勝が期待されるジェッツ。次の相手は新HCが”ジョシュ・マクダニエルズ”にドタキャンされ、”フランク・ライク”が就任するも不振のコルツです。

これは組みやすい相手か。

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事前情報

・現地金曜日の情報

JETS

Out:WR Charone Peake (hamstring), DB Buster Skrine (concussion)

Doubtful:LB Kevin Pierre-Louis (foot), DB Trumaine Johnson (quad)

Questionable:RB Isaiah Crowell (ankle), DB Marcus Maye (ankle/foot), DB Doug Middleton (hamstring)

Did not practice:WR Charone Peake (hamstring), CB Trumaine Johnson (quad), CB Buster Skrine (concussion), ILB Kevin Pierre-Louis (foot), 

Limited participant:S Marcus Maye (ankle, foot), S Doug Middleton (hamstring), RB Isaiah Crowell (ankle)

 

COLTS

Out:DL Denico Autry, TE Jack Doyle, WR T.Y. Hilton, DB Clayton Geathers, DE Margus Hunt, RT Denzelle Good

Did not practice: DT/DE Denico Autry (hamstring), TE Jack Doyle (hip), TE Eric Ebron (shin, quad, ankle, knee), S Matthias Farley (shoulder, groin, wrist), S Clayton Geathers (concussion, neck), OT/OG Denzelle Good (not injury related), WR T.Y. Hilton (chest, hamstring), S Malik Hooker (back), DT Margus Hunt (knee), C Ryan Kelly (calf), LB Darius Leonard (ankle) 

Limited participant:CB Nate Hairston (ankle), LB Anthony Walker (concussion) 

 

→なんと、CB”バスター・スクライン”が欠場し、先週の勝利の立役者RB”アイゼア・クロウェル”とS”マーカス・メイ”がクエスチョナブルです。

 

一方コルツは完全なインジャリーレポートがまだ出ていませんが、主力にケガ人が続出しており、エースWR”T.Y・ヒルトン”やTE”ジャック・ドイル”、DE”マーガス・ハント”が欠場。このケガ人の多さが今シーズンの不振の原因になっています。

どうなるコルツ戦

QB”アンドリュー・ラック”が復帰するも、次は攻守の要にケガ人が続出し、万全ではない体制が続くコルツ。

WR”T.Y・ヒルトン”の不在を埋めるのが、TE”エリック・エブロン”。先週のペイトリオッツ戦ではコルツは負けるもののエブロンはパス106yd獲得2TDを記録。

現在ランO#が29位でランO#が低調なコルツに対し、D#はいかにパスO#の要であるエブロンを抑えるかがカギになります。

CB”バスター・スクライン”が欠場ですが、CB”ダリル・ロバーツ”などDBの控えの層は厚いのでカバーは可能でしょう。

 

ジェッツのO#に関しては、現在ランO#がリーグ6位ですが、これは先週が良すぎたためあまり参考になりません。

先週、ランが爆発したRB”アイゼア・クロウェル”がクエスチョナブルなので、RB”ビラル・パウエル”がいるとはいえ先週よりランは出ないでしょう。ダーノルドのパスが頼みの綱となります。

 

コルツのパスD#はリーグ29位と弱く、CB陣が回復してきたものの、2017年ドラ1のS”マリク・フッカー”やS”マティアス・ファーレイ”が練習に参加しておらず、DB”クレイトン・ギャザーズ”やDE”マーガス・ハント”が欠場決定です。

今週、コルツは穴埋めのためにベテランS”マイク・ミッチェル”と契約しましたが、現時点までFAだった選手だけに、いきなり戦力にはならないでしょう。

 

つまり、

今週はダーノルドと4人の愉快なレシーバー陣により大量得点で勝つ!!

・・とか、言ってると足元救われるので、ダーノルドは思い切ったロングはOKですが、しょーもないパスでINTされてターンオーバーするのだけは避けねばなりません。

しかしながら、これまでオープニングドライブでターンオーバーした試合で勝ってるので、最初はわざとターンオーバーした方が縁起がいいかも。
(おいおい)

今週の勝利への金言

連勝、それは至福の時

以上

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  1. ふて猫 より:

    先週のブロンコス戦のようにランがはまれば(特にO♯)が決まれば、有利に試合を進められそうですね。勿論、油断は禁物ですがね

    1. JETS狂 より:

      ふて猫さん>
      弱っているところ悪いですが、ここで3勝目をあげないと苦しくなります。
      コルツ、すまぬ!

  2. GENO より:

     エブロンは「一応」TEです。ほとんどWRみたいな起用でブロックも下手ですけど一応TEです(笑
    ライオンズ時代はドロップしまくりで5年目オプション行使したのに5年目は解雇された、バストでしたけど、コルツでなんか覚醒したみたいですけど、ライオンズ時代でもたまーにいいときはあったんで、先週調子良かっただけの可能性も高いので、そこまで警戒する相手ではないと思うんですよね。
    NFL見始めたときのルーキーだったんで、ある意味同期みたいな気持ちでエブロンを観ていたんでこう言うのも複雑ですけどね。

    1. JETS狂 より:

      GENOさん>
      TEなんですね。プレーしか見ていなかったので、WRだと思いました。
      となると、コルツはレシーバー不足も深刻ですね。こりゃ、やはりジェッツの勝利!かな?

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