俺が保証する
いよいよ全人類待望のスーパーボウル60が近づいてまいりました。
MADDENを買わなくなったので、前年と同様にJETS狂の宴スタイルのプレビュー記事で、スーパーボウルの勝敗を予想します。
その前に、日本のNFL視聴環境を守るためゲーパスやジータスの値上げを阻止したいです。
寒いですが「円高でホクホク」の高市を潰すために選挙に絶対行きましょう。
ご協力お願いします!
あと、がっかり・オブ・ザ・イヤーの投票やってます。ブラウザ変えると複数投票が可能です。
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開始時間
日本時間:2月9日(月) 08:30キックオフ
放送:日テレG+、GAME PASS
事前情報
ペイトリオッツのブラベルHCが2025年AP通信年間最優秀コーチ賞を受賞
シーホークスWRスミス・インジクバが2025年AP通信NFL攻撃部門年間最優秀選手に
第60回スーパーボウルのハーフタイムショーに自身の文化を持ち込むと語るバッド・バニー
トム・ブレイディがペイトリオッツを応援しないことに不快感を示すLBスピレイン
Sエマンウォリのスーパーボウル出場を「完全に」見込むシーホークスHCマクドナルド
シーホークス守備陣に変化をもたらしたLBローレンス、あと1勝で移籍の判断が正しかったことを証明
ペイトリオッツの選手たちがスーパーボウル進出に向けて基準を確立したブラベルHCを称賛
インジャリーリスト
最新は以下のリンクを参照
[INJURY REPORT From Google]
https://share.google/aimode/nxwx5qD4lqtTsVXtM
どうなる第60回スーパーボウル(Super Bowl LX)
前回のおさらい
私がプレーオフで応援したチームは敗退し、残すは怨敵ペイトリオッツ と ジェッツファンをがっかりの底に突き落としたダーノルド率いる シーホークスとなりました。
私はペイトリオッツを応援するぐらいなら去勢した方がマシだと思うので、昔のよしみもありシーホークスを応援します。
この対戦カードはご存じの通り、2014年シーズン(2015)のスーパーボウル49とリマッチとなります。
未だに「最後はリンチのランだったら~」と一生議論が終わらない回かつ、ハーフタイムショーの「レフトシャーク」のグダグダぶりが話題をさらった神回でした。
それだけにシーホークスファンはこのリベンジマッチに燃える事でしょう。
選手やらデータやらは茶王さんが以下のブログでまとめてくださったので、私は別の趣向で予想します。
https://nflchao.com/archives/41482085.html
ペイトリオッツ(第2シード)のプレーオフまとめ
ペイトリオッツがプレーオフを勝ち上がってきた試合内容をプレイバックしましょう。
・チャージャーズ vs ペイトリオッツ
チャージャーズは3点しか取れずペイトリオッツ勝利。
チャージャーズのオフェンスを研究しつくした勝利でしたが、ペイトリオッツオフェンスも点が簡単にとれず楽な試合ではありませんでした。
・テキサンズvsペイトリオッツ
プレーオフ最多タイのターンオーバー数という荒れた試合でしたが、テキサンズQB”C.J・ストラウド”の前半4インターセプトが致命傷でした。
テキサンズのディフェンスがリーグTOPとはいえ、ターンオーバーを連発されたら厳しいです。
個人的にレギュラーシーズンでも勝利してる控えQB”デービス・ミルズ”だったら勝ててたんじゃないかと思いました。
・ペイトリオッツ vs ブロンコス
チャンピオンシップ史上、類を見ない凡戦となりました。
ブロンコスのQBは2年ぶりの試合かつ、天気は大荒れ。視界は悪いわフィールドは滑るわで、なかなかフラストレーションの溜まる内容でした。
それだけに、前半のスティッドハムはファンブルロストが試合を決めたと言っても過言では無いでしょう。
来シーズンは”ボー・ニックス”の再起に期待しています。
シーホークス(第1シード)のプレーオフまとめ
第1シードなので、試合数が1回少ないシーホークスもプレイバック。
・49ers vs シーホークス
Week18ではシーホークスが圧倒した同地区対決。
この試合はWeek18と同様に、シーホークスの圧勝でした。
49ersはケガ人が多い上に、オープニングのキックオフでリターンタッチダウンを喰らったのがマズかったでしょう。
開始数秒でモメンタムがどっかに飛んでいくのが見えました。
_ヽ|’A`|ノ
・ラムズ vs シーホークス
またも同地区対決のラムズ戦。
ファンの度肝を抜く点の取り合いで、非常に素晴らしい試合でした。
「スーパーボウルよりチャンピオンシップの方が名試合が多い」とは、まさにこの事でしょう。
昨シーズンはプレーオフに入ると人が変わったように弱体化したダーノルドでしたが、今シーズンは2試合とも素晴らしいパフォーマンスでした。
特にラムズ戦の勝利はダーノルドにさらなる自信を与えたに違いありません。
で?どっちが勝つの?
こうみると、ペイトリオッツはディフェンスの力で勝利しており、ペイトリオッツQB”ドレイク・メイ”のボールセキュリティは弱い事が分かります。
まぁディフェンス自慢のチームばかりが相手だったので一概に言い切れませんが、シーホークスもディフェンスが強いチームなので、メイはスーパーボウルでも確実にターンオーバーすると思います。
メイはプレーオフ3試合で15被サックしており、ペイトリオッツOLはそれほど強く無いのも理由です。
ただ、メイにはデータには残らない「火事場のクソ力」的な、キワキワで勝負を決める判断力とパワーがあります。
レギュラーシーズンも接戦ばかりでしたが、この力で10連勝していますし、ブロンコス戦でもメイのスクランブルはかなり勝利に貢献しました。
シーホークスは、接戦になった場合この「火事場のクソ力」を封じなくてはなりません。
そこはあれですね・・・
ミキサー大帝をロースターに加えるとか・・・

!∑(゜ Д゜)
冗談はさておき、パターンからしてシーホークスは接戦を避けるべきでしょう。
とにかく前半でガーっと突き放して最後は逃げきる。これがベスト。
ペイトリオッツのディフェンスがどれだけ強かろうが、シーホークスRB”ケネス・ウォーカーⅢ”のランを完全に止めるのは不可能。
ランストップに注力すると、QB”サム・ダーノルド”のミドルが飛んでくる。WR陣も早くて上手い。
まるで往年のRB”ショーン・アレキサンダー”とQB”マット・ハセルベック”を彷彿とさせるコンビでは無いでしょうか。
(だったら、負けるやん (;´Д`)ノ)
戦力がそのままぶつかるとシーホークスが勝つと思いますが、なんせ相手はあのペイトリオッツ。
NFL史に確実に名を刻むはずの”ビル・ベリチック”が嫌われて殿堂入りを逃すほど狡猾なチームです。
正直、何を仕掛けてくるか分かりません。
しかし、賢明なジェッツファンであればペイトリオッツが何を仕掛けてくるか、だいたいの予想はつきます。
今でもネタにされるサム・ダーノルドの「ゴーストが見えた」事件。
あれは、ペイトリオッツ戦だったのです!
そう、予想されるペイトリオッツの作戦はスーパーボウルの会場に霊媒師を多数呼んで、降霊術を実施。
すると霊感が人一倍強い(?)ダーノルドにはゴーストが会場のあちこちに見えて、まともにプレーできなくなるのです。
シーホークスはこれに対抗して、ゴーストバスターズを雇うしかありません。
フィールド外で秘密裏に行われる「呪術廻戦」にも注目でしょう。
さて、マジメな話に戻してアナリスト予想はこれ!

やはり私と同様にシーホークス有利の予想。
(右上の紙袋の人は何?)
ダーノルド!今こそ過去を乗り越えるんだ!
今週の勝利への金言
最初はジェッツに入団だったとしても夢はある
以上

















