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2019年12月3日

【NFL 2019-2020:Week13】ニューヨーク・ジェッツ vs シンシナティ・ベンガルズ

こんなに悲しいのなら、愛などいらぬ!

4連勝を目指す次なる相手は、今シーズンまだ勝利が無い最弱ベンガルズ。

しかし、プレビューで解説したとおり「優しすぎるジェッツ」はこのような状況に弱いのです。

決してボーナスステージではない ダーノルドが調子をあげ3連勝で波に乗るジェッツ。 次の相手は、今シーズン未だ勝利がないベンガルズなのですが、これこそジェッツにとって最大の試練な

いやいやいや、ベンガルズなんざ軽く捻って4連勝しましょ。

[SPONSORED LINK]

スコア&ダイジェスト

ハイライト&データ[GAME CENTER(NFL.com)]

 

1Q

2Q

3Q

4Q

TOTAL

ジェッツ

3

3

0

0

6

ベンガルズ

7

10

5

0

22

オフェンス

改善されたハズのOLがまたも悪化して自滅。

序盤からベンガルズDLのパスラッシュに圧倒されて押しこまれ、QB”サム・ダーノルド”に時間を与えられません。

特にDE”カルロス・ダンロップ”にRT”ブランドン・シェル”が対応できず、3サック喰らいます。

 

それに焦りを感じたのかOLが反則を連発する悪循環。RB”レベオン・ベル”の23ydのランや、RB”ビラル・パウエル”のスクリーンパスからのロングゲインもホールディングで取り消し。

さらに、エンドゾーンを背負ったO#でもホールディングして、セーフティーをもらいます。

 

ベンガルズのパスカバーもよく、この試合でジェッツO#がレッドゾーンに入る事はありませんでした。

 

ダーノルドのスタッツは、パス28/48回239yd獲得、0TD。レシーバー陣の落球もあり、パフォーマンスが泥沼の連敗中の時の状態に戻りました。

苦しいパスばかりの状況の中、ターンオーバーを出さなかった事は評価できます。

ディフェンス

QB”アンディ・ダルトン”が、この試合から先発復帰するという不幸。

明らかに久しぶりの先発を楽しんでおり、ロングパスが失敗してもニヤニヤしておりました。

 

ロングパスの精度が無い(A.J・グリーン基準?)ものの、ミドル以下はバスバス決める好調ぶり。

特に最初のTDパスが、D#の間を縫うようなタイミングで投げており圧巻。このTDパスでダルトンは198TDのフランチャイズレコードを記録します。

 

さらにWR”オーデン・テイト”’やWR”タイラー・ボイド”などバランスよくパスを散らして、要所で1stDownを更新。派手なプレーは無いものの、堅実なO#を見せて、スタッツはパス22/37回243yd、1TDでした。

 

ジェッツD#はまずパスラッシュがかからず、サックは1回。さらに疑惑のパスインターフェアランスで、TDへつながるエンドゾーン手前からのO#を与える最悪の反則を犯します。

不幸は重なり、S”ジャマール・アダムス”が第1Qに足首を捻挫していた事が、試合終了後に発覚。よく捻挫したまま1試合プレーしたねぇ。。

 

まぁ、総じて言いたいことは

なんでダルトン、ジェッツ戦で復帰するねん!
(;´Д`)ノ

です。

スペシャルチーム

今試合のジェッツの得点は、K”サム・フィッケン”のFG2回のみ。

今日は100%決めましたが、これまでの失態を許すほどではありません。

 

今回は、悪いフィールドポジションばかりに関わらずベンガルズO#を追いやってくれたP”ラック・エドワーズ”のパントを誉めておきます。

総評

ふざけて書いたプレビュー記事がそのままになって帰ってきた、皮肉な結果。

またもジェッツに慈悲の心が出てしまい、ベンガルズの逆パーフェクトシーズンを阻止しました。

 

この試合でのジェッツの反則10回。ロングゲインの取り消しに加えて、ロングパスのインターフェアランスでエンゾゾーン手前からのO#を与えるなど内容に致命的なものが多く、まさに自滅です。

いや、優しさのあまりに反則したのでしょう。愛ゆえに。

そういう事にしときましょ。

 

来週はイルカさんとの2度目の対戦。久しぶりにメットライフスタジアムに、イルカが攻めてくるぞぉ!!

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  1. ふて猫 より:

    管理人様の試合前の懸念が見事に的中してしまいましたね(^_^;)よくもまあこれだけ相手チームをアシストする能力は素晴らしいものがありますね(*_*)

    1. JETS狂 より:

      ふて猫さん>
      自分でも驚くぐらい見事な予想でした。といいますか、ベンガルズがなぜ今まで勝てなかったのかが不思議です。

  2. davout より:

    長年JETSを応援していると予言能力まで獲得するのですね。
    いやー、恐れ入りました。

    1. JETS狂 より:

      davoutさん>
      これぞプレビュー記事を書いたかいがありました。まさに予想的中。
      ・・というか、そんなつもりは無く、本心では圧勝する予定だったんですけど。

  3. ベルをよろしく より:

    心中お察しします。
    早く強かった頃のジェッツに戻って欲しい。。
    ペイトリオッツの斜陽はジェッツによって成し遂げられると、2010シーズンには思ったものですが、そこからの今は辛いですね。
    ベルも一年のブランクが嫌な予感しましたが、見事に失敗FAになりそうで、未来が心配です。

    1. JETS狂 より:

      ベルをよろしくさん>
      ベルは完全にブランクの影響が出てますね。真面目にプレーしてくれてますが、補強失敗です。
      モズリーもカリルも役に立たないし、無駄遣いに終わったシーズンでした。

  4. 好きなチームは特にないです より:

    悪夢が当たってしまいましたね
    ベンガルズはジェッツ戦に照準合わせたとは思えないですが、ドラフト順位この負けでどれくらい上がるか期待?するしかないです

  5. PB29 より:

    ダルトンが先発に戻った時点で、何のプレッシャーもなく伸び伸びとプレーして来るだろうから、JETS完敗の可能性大は想定していましたが…
    相手のドロップがなければ、もっと酷いことになっていたかもしれませんね。

    最近の勢いをそのままに、ファーストドライブでタッチダウンを取れる勢いだったのに、ベリオスがドロップしたのもかなり痛かったように思います。
    OLも酷すぎましたが、ベルも1年間のブランクがあるとしても、ちょっと…
    フットボールですから、そりゃランが出ないチームは安定感がありませんよね〜
    2020ドラフトは、OLを中心にCB・OLBあたりかと思っていましたが、RBも指名しないといけなくなりそうです。
    ジャイアンツから貰った3巡だけでは、まだまだ指名権が足りない状態になってしまいましたね。

  6. 今年も面白いNFL より:

    恐るべし預言者、JETS狂。こんなことなら、来年度のドラ1狙いで、負け続け、来年に備えた方が良かったか?

  7. 馬好き故にブロンコスファン より:

    先のプレビュー記事に真っ先にノリで「愛ゆえに…」と書こうとして流石にシャレにならんと自重したのに、このような結果になるならコメントしておくべきだったと後悔しました。大阪人ゆえに。

    気分を害したら申し訳ありません。

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