▼D#
新加入のFS#22″エド・リード”はやはり鉄板。ランに反応して、後方から超スピードで詰めて、止めるどころかロスさせるシーンもありました。
しかし先発で出ましたが、ほとんどは下げて、元先発のS”アントニオ・アレン”を出していたように思えます。

DLではDE”モハメド・ウィルカーソン”がいつもどうり好調。ディフレクトするわ、ランをマッハで潰してロスさせるなど素晴らしいパフォーマンスを見せます。
ランD#に関しては今回も鉄壁でした。

 

問題はCB。CB#27″ディー・ミリナー”がWR#11″T.J・グレアム”とマッチアップしますが、ロングパスの落下地点を通り過ぎるヘボいミスを犯して、TDを献上。
CB#31″アントニオ・クロマティ”もWR#88″マーキーズ・グッドウィン”に抜かれてロングパスTDを許します。
強化したはずのCB陣が逆にD#の足を引っ張っています。

 

▼ST
とうとうフォーク様のFGが失敗。敵地でしたし、いつかは失敗するんでしょうが、先制してモメンタムをつかみたかったので、残念です。
あと、不要な反則で4th-6ydが4th-1ydになり、4thDownギャンブルを成功され、このドライブでTDを奪われたのも痛かったです。

 

▼総評
BYEを挟み、奇数週勝利パターンやフォークのFG連続成功記録が止まりました。
奇数週に勝利するのではなく、ただ勝利と敗北が繰り返されるパターンのようです。これじゃ、プレーオフにはいけません。

リードがまだまだ使える逸材だったとしても、こうジーノが試合をぶち壊すようでは意味なし。
(むしろ結果だけみたら、リード加入で大敗したように見えます。)

次戦で負けたら、もうプレーオフは無いと思ってもいいでしょう。

 

-60f443c16aed4db3

:今日のジーノはパス8/23回103yd、0TD、3INT。2ファンブル1ロスト。
3rdQBよりヒドイ、パフォーマンスでした。

第4Qに登場したマット・シムズはパス4/6回60yd1TD。

頼むから試しに先発をシムズに交代してくれないか?